部屋の中も25.8度。
妊婦には暑すぎるよ。。。
午前中は第6回目の出産準備講座に行ってきた。
テーマは、「実践 pratique」。
分娩時のいきみ方について実際にやってみる。
まずは分娩にいたるまでの流れが説明される。
コンタクトをしている場合ははずして、めがねをかけておく。
分娩台に乗る。
あそこの毛の下の方が剃られる。
尿道に管が差し込まれる。
子宮口の開きが3センチになったら、麻酔を打たれる。
ここで前から気になっていたことを質問。
Q:途中でウ○コがしたくなったら?(日本の出産本には浣腸して出しておくと書いてあったから)
A:普通お産の時は便意をもよおさないものだけど、赤ちゃんと一緒にウ○コが出てくることもある。受け皿も用意してあるので、そのまま出しちゃってもいい。、気になるなら麻酔の前に、eductylという排便促進剤を飲んで済ませておいてもいい。
なるほど。ひと安心。
さていよいよ分娩。
いきみ方には2通りある。
1、陣痛の波が来たら、鼻から深く息を吸って止める。
止めたままいきむ。
がまんできなくなったら息を吐く。
これを何度か繰り返す。
2、陣痛の波が来たら、鼻から深く息を吸う。
tsの音を出しながらできるだけゆっくり少しずつ息を吐く。
吐きながら下腹部に力を入れていきむ。
足の裏を乗せて押せる台があれば押しながらやるといい。
これを何度か繰り返す。
どちらの場合も、いきんでいるときに頭が出てきたら、一旦いきみを止めるよう指示があるはず。
会陰の状態を見て、伸びがよければ切開せず、悪ければここで切開。
また同じように呼吸を繰り返しつつ、赤ちゃんの片方の肩を出す。
もう片方の肩を出したら、脇の下から抱えてスポンと取り出す
さて実際にやってみる。
これが結構大変!
顔が真っ赤になって汗がにじんでくるのが分かる。
そして赤子がばたばた動き出した!
本番と勘違いしちゃった?
私は2番目のやり方の方がうまくいきめる気がしたが、もう一人の妊婦さんは1番目の方がいいと言っていた。
これもやはり人それぞれ。
家で練習するときは、この呼吸法を3回くりかえす、週1回行えばいい。
その後お腹が張るようなら、spasfonという張り止めの薬を飲む。
今日の講座はなかなか興味深くてよかった。
残すところあと1回!
にほんブログ村