赤ちゃん用の荷物:
分娩時
-un bodie
(ボディー×1)
-une brassière de laine
(毛糸のカーディガン×1)
-une paire de chaosson
(靴下×1)
-une grenouillère (pyjama)
(パジャマ×1)
-un bonnet
(帽子×1)
入院中と退院時
-5 bodies
(ボディー×5)
-2 brassières de laine ou de coton
(毛糸かコットンのカーディガン×2)
-des couches douces pour mettre sous la tête du bébé
(赤ちゃんの頭の下に敷いたり、授乳時に胸元をかくしておいたり、いろいろ使えるやわらかい布おむつ)
-une gigoteuse
(赤ちゃんの体によく合う寝袋×1)
-5 grenouillères(pyjama)
(パジャマ×5)
-des serviettes éponge pour le bébé
(赤ちゃん用タオル×少なくとも1)
-2 bavoirs
(よだれかけ×2)
-une brosse souple
(髪の毛をとかすブラシ×1)
-une couverture pour la sortie
(退院時のためのおくるみ)
-un vêtement chaud pour la sortie
(退院時のための暖かい服)
-un siège auto
(車の場合はチャイルドシート)
自分用の荷物:
分娩時
-un oreiller pour votre confort
(病院にも枕はあるが、必要なら自分の慣れているもの)
-un brumisateur d'eau minérale
(ミネラルウォーターのスプレー。麻酔中は飲食できないし、夏場の出産は暑いので、顔にかけるため)
-un slip filet jetable et des couches, garnitures
(使い捨てショーツ、おむつ、ナプキン。病院にも網状の使い捨てショーツがある)
入院中
-un drap de bain ou peignoir
(バスローブ)
-une trousse de toilette, gants, serviettes (à réserver pour les seines)
(乳房を洗ったり拭いたりするタオル)
-des soutiens-gorges d'allaitement(une taille au-dessus de votre taille en fin de grossesse)
(授乳用ブラジャー。臨月時のサイズより1サイズ上のもの。乳首が痛くなるかもしれないのでシリコン製の乳首を保護するもの)
-si allaitement artificiel, votre soutien gorge habituel à remettre 24heures après l'accouchement
(人工乳の場合は、出産から24時間後につけるふつうのブラジャー)
-votre nécessaire de toilette
(洗面用具)
-un sèche-cheveux électrique pour sécher l'éventuelle suture périnéale
(会陰の傷を乾かすためのドライヤー。必須ではない。)
-un miroir, pour les soins de la suture périnéale
(会陰の傷を見るための鏡。これも必須ではない)
-des chemises de nuit, des pantoufles
(寝巻き、スリッパ、または履きやすい靴)
-des garnitures périodiques
(生理用ナプキン)
_une robe de chambre ou une tenue décontractée
(部屋着、または楽な服)
その他説明されたこと:
・陣痛が始まって病院に来ても、すぐには出産がはじまらず一旦帰宅しなければならない場合もあるので、一気に全部を持ってこなくてもよい。分娩用のものだけ小さいバックに入れて持ってきて、後は追々夫に持ってきてもらえばよい。
・赤ちゃん用の衣類は1ヶ月サイズのもの。
・石鹸・おむつ、哺乳瓶、ミルクは病院にある。
・入院は基本的に3日間
・病院に冷房はない!(かなり近代的な建物なのに!大変そうだなああ。。。)
・陣痛が始まったら1階の救急病棟にくるように。
・部屋は個室、キャビネット、洗面台、シャワー、浴槽、赤ちゃんスペース、夫も泊まれるように小さいマットレス等が完備されている。
・基本的に赤ちゃんと終日いっしょに過ごす。疲労がひどければ、新生児室に預けられる。
・2日目の夜は、夫は帰宅してゆっくり休むことを勧める。3日目に疲れた妻をよくサポートできるように。
・夫は終日妻と一緒にいていいが、通常の面会は13時から20時まで。15歳以下の子供の面会は、赤ちゃんの兄弟以外禁止。
・食堂には冷蔵庫や電子レンジもある。病院の食事を必ずしも摂らなくてよい。
・看護士と助産婦は朝・昼・夜の3回、看に来る。
・赤ちゃんの沐浴は1日に1回か2回。午前か午後。
退院後について:
・退院時に赤ちゃんは何かの検査がある。(専門用語が多すぎてよく理解できず)
・授乳中に避妊を始めるなら、赤ちゃんに影響のないピルを処方する。
・もし必要なら自宅に助産婦が訪問するよう病院が手配してくれる。
・PMIが母子手帳を郵送してくれる。
・生後1ヶ月まで週に1回PMIで体重測定をする。
・小児科医には出生時と、毎月1回病院にて検診を受ける。
・会陰の回復トレーニングは出産から2ヶ月後に始める。
・入浴、プールは出産から1ヵ月後、会陰の傷が完治してから。
・妊娠中はしみができやすいが、出産から6ヶ月もすれば自然に消える。
・哺乳瓶は使ったらすぐに洗うこと。
感じのよい看護士さんで、詳細に渡る説明もわかりやすく、とても勉強になった。
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