写メ日記で指名が増える子と増えない子の違い
写メ日記、ちゃんと書いてるのに指名が増えない。
そう思ってる子、けっこう多いと思う。
毎日更新してる。写真も撮ってる。出勤情報も載せてる。
なのに反応がない。
それ、書き方の問題じゃなくて「何を伝えてるか」の問題かもしれないです。
「宣伝」になってる子は伸びない
指名が増えない子の写メ日記って、だいたいこのパターンなの。
「今日も出勤してます!」
「○時まで待ってるね♡」
「ご予約お待ちしてます!」
気持ちはわかる。来てほしいから書いてるんだよね。
でもこれ、お客様から見るとただの営業メールと同じなの。
コンビニの「いらっしゃいませ」と同じで、聞き流されてしまう。
来てほしい気持ちが先に出すぎると、逆に人って引くんです。
指名が増える子は「自分の説明書」を書いてる
じゃあ指名が増える子は何を書いてるのか。
答えはシンプルで、「この子ってこういう子なんだ」が伝わることを書いてる。
たとえば、
「昨日お客様が仕事の愚痴を話してくれて、なんか嬉しかった。
こういう場所でしか言えないこともあるよね」
これだけで、読んだ人は思うの。
「あ、この子は話を聞いてくれそうだな」って。
写メ日記の本質は宣伝じゃなくて、あなたがどういう人なのかを伝える場所です。
会う前に、お客様の中で「この子なら大丈夫そう」って安心感が生まれる。
これが指名につながるの。
具体的に何を書けばいいのか
「じゃあ何書けばいいの?」って思うよね。
私がNo.1だった時にやってたのは、この3つだけ。
①最近あった小さなエピソードを書く
「今日電車で席を譲ったら、おばあちゃんがすごく笑ってくれた」
「お昼に食べたラーメンが美味しすぎて写真撮るの忘れた」
日常の何でもないことでいい。
あなたの人柄が見えるものであれば、それが一番強い。
②お客様とのやり取りで嬉しかったことを書く
「常連さんが覚えててくれた話」とか
「緊張してた初来店のお客様がだんだん笑ってくれた話」とか。
これを読むと、まだ来たことがないお客様が
「この子のところに行ったらこういう体験ができるんだ」ってイメージできる。
③自分の考えや価値観を少しだけ出す
「私は無理に盛り上げるより、一緒にいて落ち着ける時間のほうが好き」
こういう一文があるだけで、合う人が集まってくるの。
逆に合わない人は来なくなるから、地雷客も減る。
写真は「盛る」より「空気感」
写メ日記の写真も同じ考え方。
加工バキバキの自撮りより、ちょっと力が抜けた写真のほうが反応いいです。
カフェで撮った横顔とか、ネイル変えた手元とか。
「この子と過ごす時間ってこんな感じなのかな」って想像できる写真が一番強い。
完璧な写真じゃなくていいの。
空気感が伝わればそれでいい。
まとめ
写メ日記で指名を増やすコツは、「来て!」って言うことじゃなくて、
「私はこういう人だよ」って見せること。
宣伝を書くのをやめて、自分の説明書を書く。
それだけで、「この子に会ってみたい」って思ってくれる人が増えます。
私も最初はずっと「出勤してます!」しか書いてなかった。
変えてから、指名の質が変わったの。
来る人が変わると、仕事がラクになる。
それは本当です。
写メ日記の書き方も含めて、接客で自分を守る型を全部まとめたものがあるから、
気になる子は見てみてね。
▼ 無痛の防具マニュアル