「あの人、最近来ないな」
ふと気づいた時には、もう連絡も取れなくなってた。
そんな経験、ない?
しかも、いなくなるのって決まって「穏やかなお客様」なの。
怒鳴る人でも、しつこい人でもない。
静かに通ってくれてた、あの人。
なんで?って思うよね。
今日はその理由を書くね。
穏やかな人は「不満を伝えること自体がストレス」
穏やかなお客様って、基本的に優しい人が多い。
だから「もう少しこうしてほしい」って思っても、言えないの。
言ったら空気が悪くなるかもしれない。
言ったら嫌な顔されるかもしれない。
そう思って、我慢する。
で、ある日ふっと来なくなる。
怒って離れるんじゃないの。
静かに、諦めて離れる。
これが一番怖いところ。
サインが見えにくいから、気づいた時にはもう遅い。
「離れるサイン」は実はちゃんとある
穏やかなお客様が離れる前に出すサイン、実は3つある。
①予約の間隔が少しずつ空いてくる
毎週だったのが2週に1回、月1回。
急に来なくなるんじゃなくて、じわじわ減る。
これに気づけるかどうかが分かれ目。
②会話が少し減る
いつもは色々話してくれてたのに、最近ちょっと静か。
これは「もう心が離れ始めてる」サイン。
話す気力がなくなってるの。
③褒め言葉が減る
「今日も楽しかった」「また来るね」が消える。
言わなくなったんじゃなくて、思わなくなってる。
じゃあ、どうすればいいのか
穏やかなお客様を失わないために大事なのは、
「この人が何も言わなくても、ちゃんと見てますよ」って伝えること。
具体的には、こういうこと。
「前回〇〇って話してましたよね。あれどうなりました?」
「今日なんか疲れてません?大丈夫ですか?」
特別なことじゃない。
ただ、「見てるよ」を小さく伝えるだけ。
穏やかなお客様は、派手なサービスより
「自分のことを覚えてくれてる」ことに価値を感じる。
尽くすんじゃなくて、気づく。
それだけで、静かに通い続けてくれるよ。
あなたが悪いんじゃない
もし今、穏やかなお客様が離れてしまった経験があるなら。
それはあなたの接客が悪かったわけじゃない。
ただ、「気づく仕組み」を持ってなかっただけ。
仕組みがあれば、サインに気づける。
気づければ、穏やかなお客様はずっとそばにいてくれる。
私は18ヶ月No.1だったけど、
最初からできてたわけじゃない。
何人も静かに離れていった経験があるから、
この仕組みを作れたの。
距離感の取り方、サインの見分け方、穏やかなお客様に選ばれる型。
全部まとめたものがあるから、気になる子は見てみてね。
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