燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」 -13ページ目

今日の御紹介は「城崎温泉 地蔵湯」なのです。

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

<スーパー銭湯度☆☆☆>
JR城崎温泉駅を出て外湯巡りを開始しようとするなら、迷うことなく
他の観光客の流れに乗って歩いて散策すると思います。
城崎温泉駅の観光客で賑わう御土産物店や御食事処が立ち並ぶ
通りを真っ直ぐ歩くこと5分、城崎温泉街をユルリと流れる大たに川に
掛けられた「地蔵湯橋」が見えます。その橋のスグ向こうに見える
お地蔵さんが目に入ります。そしてそのお地蔵さんの後ろに現代的な
寺院風の建物が見えます。それが今日御紹介の「城崎温泉 地蔵湯」
なのであります。
この「地蔵湯」の前に立ってみると、左手に駅通りを見通せることが
でき、右手は柳の並木の通りから湯の里通りまで見渡せる、温泉街
きっての名所でもあるのです。また他の外湯と違い、他の建物と軒を
連ねていないのもあって、寺院風のその建屋はより壮大に思えます。
その地蔵湯の由来でありますが、サマザマなガイドブックによりますと
地蔵湯は「衆生救いの湯」とのことでして、源泉から御地蔵様が発見
されたことが由来のようです。祭られる御地蔵様は子供の姿をした
地蔵尊であり、子供の守り神、家内安全や延命の神とされているとの
ことで、地蔵湯の施設入口横には御地蔵様があって、通り行く人々は
手を合わせて行きます。

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

城崎温泉の街の人からも観光客からも愛される「地蔵湯」であります。
そんな地蔵湯のインプレッションを述べてみたいと思います。
遠くから見れば丸で灯篭のような形をした外観はイヤが上でも壮大な
御風呂を期待させます。さて館内へと足を踏み入れます。
館内は寺院チックかと思いきや、清潔感のあるホテルのロビー的な
館内であります。ロビーは横長のソファーがあって自動販売機も数台
据え付けられて休憩するのに窮屈感は無さそうです。
さて、広い脱衣所を経て大浴場へと向かいます。
大浴場入口を開けると、建屋2階に相当するような吹き抜けの天井が
見えます。大浴場は広い!他の外湯がコジンマリした造りの大浴場が
多いだけに尚更広く感じます。湯船はシンプルに一つのみであります。
その湯船は御地蔵さんを模したのか鍵穴を模したのかは分かりません
が、大浴場入口に向って大きな円形の湯船をアタマに、横長の湯船が
続く形でして、合計でタタミ20畳分位はありそうです。
湯船のアタマ、円形部分は胡坐を搔いて座ってもオヘソの辺りに御湯
が来る浅瀬でチビッ子連れでも安心して一緒に入浴できます。
そして面白いのが打たせ湯であります。この地蔵湯の打たせ湯は結構
な噴射によるパワーがあって、なおかつ天井から真下に噴射されるの
でカナリ強力に効きます。しかも間仕切りがあるので周囲を気にせずに
打たせ湯が楽しめます。

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御風呂はシンプルにこの2つだけであります。外湯の中でも広い方の
営業面積を持つにも関らず、湯船が一つと打たせ湯のみなのです。
しかしながら開放感のある大浴場であることと、湯船から見て壁側に
ある洗い場との空間は湯船に入っては、湯冷ましをする、を繰り返す
のには充分な広さがあるのであります。名湯を堪能するには絶妙の
空間美がそこにはあるのです。
衆生救いの湯にジックリ浸かり、そして広い湯船の縁に座って湯冷まし
をする。次第に身体がホグレる様は正しく「延命の湯」であります。
唯一つ残念に思ったのは設備の古さが感じられたことでしょうか。それ
もその筈、「地蔵湯」がリニューアルオープンしたのは平成4年とのこと
で、他の外湯が平成二ケタ台にリニューアルしたのに比べて早かった
のですから。次回のリニューアルに期待したいと思います。

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<御気軽度☆☆☆☆>
営業時間は午前7:00~午後11:00までとなっていて朝風呂も良いかも
知れません。しかし朝風呂の料金設定は無いようですので御注意を!
料金は大人600円小人300円で、これもリーズナブルでしょうか。
これらの情報は変更になっている場合も多いので、必ず下記の城崎
温泉観光協会の公式サイトで御確認の上、御訪問下さい!

<レジャー施設度☆☆☆☆☆>
これは☆5つです。それは城崎温泉内では一の湯と、この「地蔵湯」に
しかない「家族風呂」があるためです。因みにワタクシは一の湯と地蔵
湯の家族風呂は利用していません。
もちろんボディソープやシャンプーやリンスは大浴場にも備え付けが
ありますし、前述のようにロビーにはソファーや自動販売機もあって
休憩も出来るのですが、特筆すべきは城崎温泉外湯で唯一、エステ
サロンがあることでしょう。家族風呂のある2階のフロアにエステサロン
「エミュー」があります。
しつこいでしょうが、これらの情報は城崎温泉観光協会公式サイトなど
で御確認の上、御訪問下さいませ!m(_ _)m

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<城崎温泉観光協会-七つの外湯めぐり~地蔵湯~>
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/infomation/sotoyu/meguri/onsen.html

参考及び引用サイト
豊岡市役所 温泉課 ホームページ
「集中配湯管理施設」
http://www.kinosakionsen-zaisanku.com/syuchu/03.html
「城崎温泉写真集」
http://www.kinosakionsen-zaisanku.com/photo/index.html

今日の御紹介は「城崎温泉 柳湯」なのです。

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

<スーパー銭湯度☆☆☆☆>
一の湯の前の道沿いにJR城崎温泉駅方面に2~3分歩くと、温泉街
の風景にストライクど真ん中の風情ある建物があります。7つある城崎
温泉の外湯の中で最もシンプルな御風呂で、かつ最も温泉情緒溢れる
「柳湯」を御紹介いたします。
円山川の支流、城崎温泉街の風情を醸し出す一番の立役者とも言える
城崎温泉をユッタリと流れる大たに川の北側には名湯城崎温泉の看板
である外湯が軒を連ねています。円山川から見れば7つの外湯のうち
地蔵湯~柳湯~一の湯が並ぶ、柳並木の通りの中でも、柳の木が
一段と五月雨るような場所に、その名の通り「柳湯」があるのです。
さまざまなガイドブックによると、「柳湯」の由来は中国の景勝地である
西湖から移植した柳の木の下から湧出した御湯との記述が数多くあり
確かに柳湯の玄関付近に、その由来を記した木札があります。
また「子授かりの湯」としても有名であり、柳湯の守護神は鬼子母神
だそうでして、それ故「子授かりの湯」と呼ばれるのでしょうか。
ワタクシは実は、世を忍ぶ仮の姿の子供の頃に「柳湯」に立ち寄って
いますが、その頃は外湯の中でも一番普通の御風呂屋さんという
印象でした。というよりは温泉街の旅館と思っていたのです。
木の格子窓があって屋根瓦の玄関先には白地に「柳湯」と書き抜かれ
たシンプルな暖簾を憶えています。
しかしながら時代の変遷と共に、柳湯も平成16年にリニューアルされ
ました。リニューアルされたものの、外観は以前の温泉街の老舗旅館
の雰囲気と装いはそのままに、より風情のある古風かつモダンな外観
へと変わっていました。
燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

あの玄関軒の左側にあった柳湯の由来の立て札は新しくなって格子
窓に据え付けられ、店前の植樹はシンプルに石碑と柳の木と足湯が
そっと佇む風景へと変わりました。また以前の白地に柳湯と書き抜い
た暖簾もそのまま引き継がれたのは嬉しかったですね。
そうした古風な佇まいを感じながら、館内に入ります。格子の引き戸を
通るとスグに受付があります。和風のテイストは館内にも溢れていて
天井を見上げると檜でしょうか、梁が幾重にも張り巡らされています。
外観から見て取れるように平屋の建物にも関らず屋根が合掌造りの
ように高いのです。それは館内の開放感を演出する吹き抜けの天井
でした。ワタクシが思うに4階部分に相当するであろう梁を巡らせた
吹き抜けの天井の上に和太鼓が見えます。恐らく柳湯の鎮守の神様
なのでしょう、これは未確認です。入口は団体で押し寄せるとギュウ
ギュウ詰めになりそうな小さな空間で下駄箱から大浴場へと続く渡り
廊下も人と人が擦れ違える程度のスペースなのですが、その吹き抜け
の天井の開放感により、窮屈さは微塵も感じません。

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

ワタクシが思うに、ここ温泉街の城崎温泉に都会のスーパー銭湯的な
御風呂を求めるオマエタチ皆様は、この柳湯の持つスーパー銭湯では
味わえない本物の温泉銭湯の佇まいは理解できないかも知れません。
しかしこの日本家屋の和のテイストと温泉をジックリと楽しむのも新たな
温泉の魅力として是非とも御訪問をオススメしたいのです。
そのシンプルな温泉銭湯の真骨頂が大浴場です。
「安産・子授かりの湯」として名高い柳湯であります。シンプルな温泉
銭湯そのものの大浴場であり、湯船はシンプルに10畳前後の木造、
恐らく檜でしょうか、その湯船がドンッ!と一つのみというシンプルさ
です。もちろん露天風呂はありません。しかしながら館内同様に幾重
にも巡らされた大きな梁が開放感と重厚感を演出しています。
この重厚感は文章ではナカナカ説明し難いのですが、珍しい驚きより
もジックリとユックリと御湯に包まれたい気分になるのです。
その湯船はやはり深さがあります。身長170cmのワタクシが屈みつつ
御湯に浸かるとシッカリと首まで御湯に浸かれるのです。

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

そして、その御湯は熱めであります。泉質は肌への刺激が優しい透明
な御湯であります。残念ながら掛け流しではなく、若干ですが塩素臭は
します。ウィキペディアによると「すべての源泉は1972年に作られた
集中配湯管理施設に集められて、平均温度を57度に安定させてから
町内に張り巡らされている配管を通じて、各外湯・旅館に送られている。」
とあります。(ウィキペディア 城崎温泉より)
ですが、近年の温泉泉質偽装事件などを鑑みれば行政自治体による
衛生管理も含めた源泉の一括管理は歓迎するべきことだと思うのです。
その方が気兼ねなく、安心して温泉を楽しめますし。
源泉掛け流しの温泉だ~!と思っていた温泉が実は入浴剤だったって
なるとイヤじゃないですか!城崎温泉は行政の御墨付きなんですから。
間違いない本物の温泉なのです。
さて話を戻しますと、湯船はシンプルに大湯船が一つで、当然、露天風呂
やサウナはありません。また御湯が熱めで、湯船が深いとなると御風呂
遊びが大好きなチビッ子のオマエタチ皆様は、騒げないのですが同伴の
大人が静かにジックリと御風呂を楽しむことで、子供達は公共の浴場で
のマナーを学び御湯を楽しむ、という湯育にもなると思うのです。
和のテイストを前面に出した日本家屋の御風呂は演出されたシンプルな
洗い場のライティングにより、古き良き昭和の時代を思い起こさせるので
あります。温泉情緒ってサイコー!ですよね

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

<御気軽度☆☆☆>
御湯は一括管理される城崎温泉ですが営業時間や休館日等は各施設
によってバラバラです。柳湯は15:00~23:00までの営業で夜遅くまで
利用できるのはいいですね。もちろん他の外湯同様に専用駐車場等は
ありません。料金は大人600円・子供300円でボディーソープ・シャンプー
とリンスは備え付けのデカイボトルが共用で使えました。
しかしながら、これらの情報はいつ何時、変更になる場合も御座います
ので、御訪問の際には城崎温泉観光協会の公式サイト等で必ず御確認
を御願い申し上げ奉りますm(_ _)m

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

<レジャー施設度☆☆>
う~ん…微妙なトコなんですがねぇ。この「柳湯」は温泉銭湯という観点
から見れば純粋に温泉を楽しむべき温浴施設であって、レジャー設備等
は不要なんですがねぇ…受付エリアには休憩スペースもなかったですし
ジハン機?あったかな…なかったような気がします。もちろんマッサージ
チェアなんかもありません。
まあ、取り合えず☆2つということで。柳湯を出て温泉街をブラブラすれば
休憩できるところは幾らでもありますよ~!


<城崎温泉観光協会-七つの外湯めぐり~柳湯~>
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/infomation/sotoyu/meguri/onsen.html

参考及び引用サイト
豊岡市役所 温泉課 ホームページ
「集中配湯管理施設」
http://www.kinosakionsen-zaisanku.com/syuchu/03.html
「城崎温泉写真集」
http://www.kinosakionsen-zaisanku.com/photo/index.html

今日の御紹介は「城崎温泉 一の湯」なのです。

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

<スーパー銭湯度☆☆☆☆☆>
多数の著名人、文人墨客(ぶんじんぼっかく)に愛されたイニシエより
流れる名湯中の名湯「城崎温泉」は現在の平成のスーパー銭湯
ブームにおいても名湯の名を欲しいままにしています。
その城崎温泉に所在する銭湯は江戸時代より続く湯治場のステイタス
的存在であり、明治~大正~昭和を経て平成の現在に至るまで温泉
愛好家が一度は御湯を目指す、正にベンチマーク的存在であります。
そんな城崎温泉の、現在7つある外湯から「一の湯」を御紹介します。
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩で7つの温泉巡りをしようと思うと
殆どの人は「さとの湯」をスタート点として「地蔵湯」「柳湯」「一の湯」
「御所の湯」「まんだら湯」そして最後に「鴻の湯」でゴールすると思う
のです。その中で「一の湯」は丁度、城崎温泉街の真ん中に位置して
おり、一の湯とその前にある、城崎温泉街を流れる大たに川に架かか
る「王橋」は城崎温泉のシンボル的存在と言われています。
その「一の湯」は開運招福の湯と言われております。その名前の由来
はウィキペディアによれば「その筆頭である『一の湯』は江戸時代『新
湯(あらゆ)』と呼ばれていたが、江戸時代中期の古方派(こほうは)の
漢方医、香川修徳(香川修庵)が泉質を絶賛し、『海内一』(=日本一)
の意味を込めて一の湯に改名した。」とあります。(ウィキペディア城崎
温泉より抜粋)それ程の素晴らしい温泉なのです。
その日本一の誉れ高い温泉はインプレッションでも御紹介致しますが
城崎温泉のシンボル的温浴施設と言われる所以は、その外観にも
あると思うのであります。
燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

因みに一の湯の守護神は秋葉神社の火伏の神と愛宕大権現であり
交通安全と合格祈願にも御利益があるようです。
遥か明治の時代へとタイムスリップしたかのような風情ある外観は
温泉愛好家のみならず、旅行者の癒しを誘います。加えて温泉街の
真ん中に位置する立地と「一の湯」の名称から、宿泊にて外湯巡りを
堪能しようという観光客は、ここから「外湯巡り」をスタートさせることも
多いようです。
さて、早速インプレッションであります。
御他聞に漏れず、ワタクシ、燐夢もこの「一の湯」から外湯巡りをスター
トさせました。というのも、一の湯から王橋を渡った所に市営駐車場が
あり、王橋を渡って最初に見えるのが一の湯だからです。
一の湯のフロントで1日使い放題の外湯巡りのチケットを購入しまして
イザ、大浴場へと向かいます!
実はワタクシ、世を忍ぶ仮の姿の子供の頃にも城崎温泉を何度か訪れ
ていて、モチロン「一の湯」も利用したのですが、その頃に比べ館内の
様子は変わらないと思いました。但し、現在の温浴施設事情に沿うよう
に、洗い場にシャワー完備、備え付けのシャンプー・ボディソープがあり
ました。そりゃそうですよね~昭和時代と同じである筈がありません。
当然、現在までに何度かの改装も経たのでしょう、以前の外観は大正
ロマンを感じさせる造りでしたが、現在は歌舞伎座を思わせる外観に
変わっていて、驚きました。
後で知ったのですが大正14年に起きた「北但大震災」により全町が
壊滅したものの、源泉は無事だったとのことで町を上げての復興と
城崎温泉のシンボルである6つの外湯の新築が行われたとのことで
すが、昭和10年にすべての外湯が完成して以来、大幅なリニューアル
は平成に入ってからだったようです。そして「一の湯」がリニューアル
され浴場に洞窟風呂が設置されたのが平成11年なのだそうです。
しかしながら歌舞伎座風の外観同様に脱衣所は古き良き時代を感じ
させる古風な面影を残していて、イッキに明治時代へタイムスリップ
したかのようです。ガイドブックによっては「桃山方式」と記述している
こともありますが、ワタクシ個人的には明治初期を感じました。
でも違いは正直分かりませんが江戸~明治への過渡期にあるような
外観と館内と言えば説明になるでしょうか。
燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

そして大浴場へと向かいます。
ドーンと高い天井、瓢箪型の大きな湯船があって深さが結構あります。
そのまま御風呂に入ると肩までシッカリ浸かれるのです。
もちろん湯船の縁は階段状になっていて、そこに座ると腰ぐらいの高さ
に湯面が来ます。泉質ですが無色透明の澄んだ御湯であります。
肌への心地良い刺激がシッカリとある、名湯であります。さすが著名
詩人が逸話を残した御湯ですね!
ワタクシ、燐夢が特筆したいのは内湯の外、つまり露天風呂なのです。
本物の洞窟に手を加えたと思われる洞窟風呂なのであります。これは
ぜひ体験して頂きたい御風呂です。その洞窟風呂は既存洞窟を手直し
たようなのですが、風情があり縦に長細く奥行きがあります。
真ん中に仕切りがあり、内風呂から見て左側が男風呂、右手が女風呂
ですが、もちろん入口は別々ですよ!念のため。
この城崎温泉街は山に囲まれる地形で、一の湯は山のスグ麓にある
立地であり、見事にその地の利を生かした見事な洞窟風呂なのです。
男湯の洞窟風呂はパッと見、20畳くらいはありましょうか。
中は灯りが点々と付けられ洞窟の自然な息吹が流れていて、これが
人工の建築かとは微塵も感じません。
この自然でソフトな包まれ感は、都会のスーパー銭湯がどう頑張っても
演出できない感覚で、いつの間にやら長風呂していまいますね!
長時間の入湯は立眩みをモヨオスこともあるので休憩を取りながら
御風呂を楽しんで下さい!念のため!

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

<御気軽度☆☆☆☆>
料金は大人600円小人300円となっていて、この平成の御時世には
スタンダードな料金でしょう。残念ながら「一の湯」専用の駐車場は
ありません。当然と言えば当然ですが。マイカー派のオマエタチ皆様
には城崎温泉街にあるパーキングを利用すると良いと思います。
日帰りで短時間の滞在なら市営コインパーキングが便利でしょう。
また、営業時間は朝7:00~23:00となっていて温泉街にしては遅く
まで営業しています。これらの情報は必ず!城崎温泉観光協会の
公式ホームページなどで御確認を御願いします。

燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」

<レジャー施設度☆☆☆☆>
家族風呂があるそうで、温泉街の外湯としては重宝されるのではない
でしょうか。また以前の大正ロマン風の建屋の時代にはあったかどうか
記憶が定かではないのですが、吹き抜けの屋根で玄関ロビーから
正面の階段を昇っていくとロフト造りの休憩場があってテーブルとイス
と自動販売機が設置されていました。ユックリできそうです。

<城崎温泉観光協会-七つの外湯めぐり~一の湯~>
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/infomation/sotoyu/meguri/onsen.html

http://www.kinosaki-spa.gr.jp/infomation/sotoyu/meguri/onsen.html
豊岡市役所 温泉課 ホームページ
「集中配湯管理施設」
http://www.kinosakionsen-zaisanku.com/syuchu/03.html
「城崎温泉写真集」
http://www.kinosakionsen-zaisanku.com/photo/index.html