こんな人事があるなんて・・・ | さんきちの日々ファイル

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ごくごく普通の日常です。

書けば怒りにまかせて、厳しい

言葉を並べてしまいそうでした。

4月1日がやってきたので、

とりあえず書くことにします。

 

私の元同僚であり、

現役会計年度職員の

温室さんが・・・なんと

雇用打ち切り。

 

ええ?

 

信じられない。

 

3年で異動する流れだから、

次はどこだろうね~って

会うたびに話していたんですよ。

それが・・・

 

3月初旬

他の会計年度さんには、人事課から

次年度はここの課のこの係で~と、

連絡が入っていたのに・・・

温室さんには中旬になっても連絡がなく。

 

おかしい、なんで?

 

本人だけではなく、周りの会計年度さんも、

職員さんもかなり動揺していたそう。

残留だったらありがたいくらい、

温室さんは有能な戦力だったので。

 

だが、結果は

「次の雇用はありません」

「退職の手続きをしてください」

 

それは

3月も残すところ10日を切る頃。

 

あまりにも酷い話だと思いました。

 

そりゃ会計年度は非正規で、年度ごとに

雇用契約を結ぶところですが・・・

雇用打ち切りなら、もっと早く通告するべきでは?

一般的には最低でもひと月前くらいでしょう。

おかげで温室さんは2週間分くらい有給残して

退職する羽目に(これも狙いだったのか?人事課!)

 

温室さんの件は瞬く間に広まり、

職員さんでさえ「人事はバカなのか?」と

呆れるばかり。

 

中には、4月からの新体制に不安で、

泣き出す職員さんもいたとか。

いたたまれない気持ちにはなりますが、

そこは腹をくくって・・・雇用打ち切りを受け入れ、

退職の手続きをした温室さんなのでした。

 

有給休暇をできるだけ消化しようとしたら、

なぜか「待った」がかかったそうです。

ねぇ?おかしな話ですよね?

居なくなられたら困るほどの人材を切るくせに、

自分たちの負担ばかり気にする世界。

 

なかなか制度を覚えない職員さんが、

お昼休みを取っている温室さんに

聞きに来ることがしょっちゅうだったそうです。

温室さんは心が休まらなかったと言っていました。

(職員さんも大変でしょうが、しっかり勉強してください)

そこまで頑張って仕事してきたのになぁ。

なんだかなぁ。

 

 

 

苗字で「4月1日」と書いて

「わたぬき」と読むそうです。

衣替えで衣服の綿を抜くから。

さてさて市役所では、

4月1日は

一番神経が抜かれる日

なのではないでしょうか?