わからないことは聞いて聞いて | さんきちの日々ファイル

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ごくごく普通の日常です。

現在私はいわゆる専業主婦です。

またの名を無職と言います。

 

最後の仕事は市役所の会計年度任用職員でした。

フルタイム勤務です。

 

4月になると、市役所へ初出勤した

ときのことを思い出します。

正直、あまりいい思い出ではありません。

なぜなら、仕事の内容など全然教わることが

ないまま、「窓口に出なさい」と言われたから。

 

民間で働いた経歴がありましたので、

普通は「研修」という名の教育期間がありますよね。

市役所の新人職員研修は2週間。

それが私にはふ、二日目から⁉

(初日はパソコンの設定など準備に追われて)

 

今思えば、当時の係長や職員さんは、

「頭おかしい」人たちだったのかな・・・(笑)

 

でも、負けず嫌いの私は(自分で言う?)

家でネットを使って他市などのホームページから

独学で制度を勉強しました。

(悲しいかなウチの市のホームページは役に立たなかった・・・)

申請書の記入例を見つけた時はありがたかった。

こんな初歩的なものまで自分でなんとかするしか

なかったのです。

 

そして

 

わからないことは職員さんに聞きまくりました。

新人教育を放棄しておいて、仕事はいっちょ前の

レベルを要求する係でしたので、内心腹も立ちましたが、

離職してまた求職活動する時間もなかったし・・・

まあ、こんな頭でよければという開き直り?で、

すみません、教えてくださいと頭を下げ、

教えてくださりありがとうございました、とまた

頭を下げ・・・。

 

このときの私の様子は、課内ではちょっと

目を引いたらしく・・・

(別の係の会計年度さんから聞いた話)

 

「新しく来た臨時さん(当時はこう呼ばれていた)

なんにも教えてもらってないみたい、可哀そう」

 

「**係の係長、冷たいね」

 

「〇〇くん(職員さん)も余裕ないからねぇ」

 

とまあ、こんな感じでした。

 

この後のことはまた振り返ることにしまして、

今日のところはこのへんで。

 

 

 

 

 

この春から

市役所の会計年度任用職員として

スタートした方へ

 

わからないことは聞いて聞いて!

(これも働いて働いて!の内だと思う)

最初から出来る人なんて神なんですよ。

あなたは神ですか?いいえ、違うでしょう?

 

ひとりで抱え込まないで、けして無理はしないでください。

 

役所の手続きは生活がかかっていることが

多々あります。市民が不利益を被ることがないよう、

窓口は最初の関所として、万全の態勢でなければ

ならないと思うのです。