1万人の第九と年金制度 | さんきちの日々ファイル

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ごくごく普通の日常です。

予約録画しておいた「サントリー 1万人の第九」を

何度か再生して観ています。

1万人もの人々が集結することは、

過疎地区に住む私には驚異的なことです。

 

第九だ。

ベートーベンだ。

ゴローさん(稲垣吾郎さん)だ。

 

田中圭さん、この次はゴローさんを連れてきてください・・・。

 

話がそれてしまいましたね(笑)

 

1万人の顔ぶれをざっと観て、感じたことを書きます。

この番組の放送を知ったのは、地元のローカルニュースでした。

とある高校の合唱部が取材を受けていました。

 

おごそかな年の瀬の定番・・・第九。

コロナで中断していたけれど、やっと再結集。

興味をそそられ、予約録画の設定をしました。

 

小さな子どもから学生さん、社会人、前期と後期高齢者・・・

本当に老若男女が大集合している。

この1万人の絵に

年金制度を当てはめてみよう。

 

むかしは神輿を担いでひとりの年金受給者を支えていた。

やがて神輿は騎馬戦になり・・・

もしかしたら肩車になるかも?

 

一斉に歌える歓びを分かち合う1万人。

急激な時代の変化に立ち向かう、それぞれの世代。

私が納めた保険料は上の世代に。

私が受け取る年金は下の世代から。

若い人は未来をつなぐ大切な宝物です。

年金保険料を納めてきたんだから、もらうのは

確かに当たり前なんですが・・・

肩車にならないように、なんとかならないかなぁ。