庁外のとある施設でパートをしていた時に、
当時係長だった女性職員さんがいました。
10年ちょっと経って、市役所で再会した時は、
課長に昇進していました。
なぜ公務員の道を選んだか?
軽い気持ちで聞いたことがありました。
半年雇用のパートのおばさんの質問に、
彼女は真摯に答えてくれました。
結婚して出産しても
男女の差がなく、バリバリ働くことができる。
要約するとこんな感じです。
女性は結婚したら専業主婦に・・・なんて
昭和の価値観と言っていいものかわかりませんが、
私の若いころは、そんな時代でした。
しかし、公務員は男女の区別はあまりないようですね。
結婚して出産となれば、育児休暇を取り、
再び職場に復帰する。
民間も同じですよ~と言われるけれど・・・
イメージとしては、復帰のハードルが高くなさそう。
育休の間は産休代替(非正規)がいて、
復帰の時はちゃんと自分のポストは確保されていますから。
どんなに頑張っても、正規職員が復帰すれば
産休代替は退かなければなりません。
そこはちょっと切ないところですね。