京都の国立博物館で開催されている、没後400年長谷川等伯の特別展に行ってきました
京都でスタートしてから行こう行こうと思いつつ、70~90分待ちが当たり前というインフォメーションに腰が重かったのですが、気づいたら会期は後少し、
えいっ
と意を決して参りました。
万全の紫外線対策と時間つぶしの本を持って。
40分並んで入場できましたが、
いやいや本当に並んだ甲斐がありました。
ゲージュツとか難しいことはわかりませんが、
シロートにもスゴイ
ってことはわかる
水墨画のモノクロームと金碧画の絢爛豪華な世界は対照的だけど、
どちらも臨場感あふれていて、まるでその場に自分もいるような錯覚を起こすほど、
大胆な中にも繊細な筆遣い、
スゴイスゴイスゴイ・・・
ただただ圧倒されて出てきた時には、
なんかもう清々しいくらいに空っぽな自分
世俗のアカがデトックスされた気持ちよさ
さわやか満載で会場を後にしようとしたら、長谷川等伯グッズコーナーが。
煩悩復活
先程見て感動した絵画がまた楽しめる~とばかりに、
ファイルと

この付箋紙かわいい~

シゴトで使います。
しばらくテンション
で働けそうです。
ちなみに12時過ぎに出てきたら待ち時間20分ってなってました。お昼は狙い目ですね。
それと、解説が松平定知サンで、気分が盛り上がります。
期待通りに『その時歴史が動いた!』と言ってくれました
会期は5月9日まで、もっかい行きたいなぁ~

京都でスタートしてから行こう行こうと思いつつ、70~90分待ちが当たり前というインフォメーションに腰が重かったのですが、気づいたら会期は後少し、
えいっ
と意を決して参りました。万全の紫外線対策と時間つぶしの本を持って。
40分並んで入場できましたが、
いやいや本当に並んだ甲斐がありました。
ゲージュツとか難しいことはわかりませんが、
シロートにもスゴイ
ってことはわかる
水墨画のモノクロームと金碧画の絢爛豪華な世界は対照的だけど、
どちらも臨場感あふれていて、まるでその場に自分もいるような錯覚を起こすほど、
大胆な中にも繊細な筆遣い、
スゴイスゴイスゴイ・・・
ただただ圧倒されて出てきた時には、
なんかもう清々しいくらいに空っぽな自分

世俗のアカがデトックスされた気持ちよさ

さわやか満載で会場を後にしようとしたら、長谷川等伯グッズコーナーが。
煩悩復活

先程見て感動した絵画がまた楽しめる~とばかりに、
ファイルと

この付箋紙かわいい~

シゴトで使います。
しばらくテンション

で働けそうです。ちなみに12時過ぎに出てきたら待ち時間20分ってなってました。お昼は狙い目ですね。
それと、解説が松平定知サンで、気分が盛り上がります。
期待通りに『その時歴史が動いた!』と言ってくれました

会期は5月9日まで、もっかい行きたいなぁ~






