今日5月15日は葵祭です。

葵祭は京都三大祭のひとつで、平安貴族そのままの姿で、京都御所から下鴨神社を経て、上賀茂神社へ行列が向かいます。

土曜日で休みやし、御所なら近くやし、ムスコに『お馬さんいっぱい通るし見に行こ』と誘い、時間ギリに行ったらもんのすごい人

完全出遅れた…
裁判所の前なら見やすいかなと思ったけど、そこもいっぱい。

お母ちゃんながらムスコを肩車して、行列を観覧いたしました

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いいお天気でよかった!
平安行列はミヤビ~な感じで美しかったです

しかし、しばらくしてお馬さんに見飽きたムスコ、
白塗りの女官?さんを見て『オバケきた~!』と大声あげ、『みんな頭に葉っぱついてんなぁ!トイくんもつけたい!』と騒ぎ立て、あげく、

『もうたくさんみたしえぇやろ、かえろぉな』とさとされ…

しぶしぶ、帰ってきました。

こんなん身近で見れるってなかなかないんやけどなぁ~コドモにはわからんわね

船橋屋のくずもち

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葛餅じゃないんです。
関西で「くずもち」といえば、吉野葛でできたつるんとした和菓子ですが、このくず餅は、葛ではなく、小麦澱粉を地下水で450日寝かして、乳酸菌発酵した後、蒸したものだそうです。

お店の箱書きによると、200年以上、江戸時代から伝わる製法だそうです。へぇ~知らなかった。

東京人のダンナに言わせると、くずもちといえばこれで、子どもの頃からよく食べたそう。
(船橋屋さんかどうかはわからないけど…と)

くずもち自体はお味がないので、黒糖蜜ときな粉をかけていただきますぺこ

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この黒糖蜜ときな粉のハーモニーが絶妙。すばらしい。
くずもちはむっちりした食感。弾力があってやわらかい歯ごたえは官能的ですらあります。
そしてねっとりとからむ甘い黒糖蜜ときめ細かなきな粉の三位一体の完成度は高く、色白着物美女を連想… おっと汗

さすが、江戸時代から続く伝統の味ですね。
品良い甘さと香ばしさと官能的な歯ごたえがやみつきになり、相当食べてしまいました。

常温で保存、とありましたが、これからの季節は冷やしていただきたいですね。
お取り寄せもできるみたいです。


ステキな昼下がりのエロス、でしたラブ
最近、毎朝畑を見に行って水やりしながら成長を確かめるのが我が家のルーティンになりました。

4月にデビューしてそれから雨が続き、種をまいたみつばとシソとストロベリートマトがまったく芽が出ず…悲しいガクリ

小学校の頃、植木鉢にまいた朝顔の種、みんなのちゃんと成長してたやん。100%やったやん。

・・・難しいな。

ストロベリートマトの種を再度いただき、『芽が出るまではプランターがいいよ』とアドバイスをいただき再チャレンジグー


その他、苗を買ってきたものは、すくすくと成長してる…ような?

ブルーベリー、かわいい花がいっぱいつきました。
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ブラックベリーも
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お花が咲いてくれるとやりがいありますねニコニコ

ローズマリーは、なかなか上に伸びずダラ~っとしてるんで、支えをつけたりしたけどダメで、土が合わないのかなぁ…とか思ってたら、

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『這性』って書いてあるし!

つまりはそういうことよね。文字通り。そら上には伸びんわな。そんな種類があるなんて知らんかったわ。


バジルは早速虫に食べられてるし…

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そんなこんなで毎日一喜一憂しながら育てております~