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Ring-Bongのブログ

文学座・山谷典子が手掛けるRing-Bongの公演情報や稽古場日記などを、徒然なるままにお届けする公式ブログ。

いよいよ稽古も通し稽古が中心に。

通し、とは、はじめから終わりまで、一回も切らずにまるまる台本をやりきる稽古です。

そして、これが面白いのですが、一回通し稽古をするたびに、きゅっと。物語がきゅっと。なります。
早口だったり、叫んだり、呟いたり、声が重なったり、
本読みのときよりも、格段に聞き取りにくい要素が増えているのに、そこに其々の人生をもった人間がいるとなると、とたんに聞き取れる!そして深い、面白い!


もっともっと濃縮して、初日お披露目します!









そして、私事ですが、、、

_<)
感激しました!ありがとうございました‼



さて、出演者紹介、10人目、すみません、これを編集してます私、大月ひろ美です。

Ring-Bong初参加で、毎日本当に楽しく稽古に参加させて頂いてます。

今回は、現代の時間軸、つつじヶ丘美術館でアルバイトしている高橋翔子役で出演致します。

Q:闇の思い出、夏の思い出。

小さい頃、夏休みは海が近い父の実家に数日滞在するのが恒例行事でした。
海で散々遊んで口のなかが塩辛いまま帰ってくると、おばあちゃんが冷たい白玉団子を作って待っていてくれました。冷水に浮かべ白砂糖をかけただけのものが、本当に美味しかったです。
夜は皆で花火をし、虫の声を聴きながら眠りました。

Q:好きな画家、絵画。

ピカソの青の時代

MAYA MAXX

奈良美智
特に、今は「young mather」
今回の役作りにすごくインスピレーションを貰ってます。

横尾忠則「Y字路」
怖いけど目がいって、目が離せなくなって、何処かに連れていかれてしまうのが、癖になります。
Y字路のモデルになった金沢の「ガロア」感激しました。またゆきたし。

Q:稽古に欠かせないアイテムは。

チョコレート、コーヒー、お茶。フリクションペン。

Q:blogをご覧の皆さまに一言。

いよいよ稽古も大詰めです。これからも、どしどしblog更新してゆきますのでお楽しみに!
そして、28日~は劇場でお待ちしております!

以上です!

あー
なんか、変な感じでした(笑)

さて、ラスト出演者はも、ち、ろ、ん!
お楽しみにー!

さて、いよいよ大詰めの出演者紹介です。9人目は、Ring-Bong初参加の 若井なおみ さんです!

今回は過去の時間軸で、池袋モンパルナスに住まう河野家の愛され次女、河野(三浦)ひさ役でのご出演です。

Q:闇の思い出、夏の思い出があれば教えて下さい。

流星群を見たのが思い出深いです。
ある年は家族と。ある年は友人たちと。
やめ時が分からなくて、結局いつも夜明けまでねばってました。

Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。

上村 松園

Q:稽古に欠かせないアイテムはなんですか?

マスク、お水、南天のど飴。

Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。

どうぞ 観に いらして下さいませ!!




若井さんありがとうございました!

宜しくお願いいたします!

なぜ若井さんだけ、写真が二枚なのだとお思いの方、、、

それは筆者が選べなかったのです。。
だって、可憐なのだもの(>_<)

お次は。。。お楽しみにっ。