Ring-Bongのブログ -22ページ目

Ring-Bongのブログ

文学座・山谷典子が手掛けるRing-Bongの公演情報や稽古場日記などを、徒然なるままにお届けする公式ブログ。

朝起きて「寒っ!」と言うこともなくコーヒーをいれる。。

あ、春が来てる。そう感じた今朝。

いよいよ稽古も大詰めです。










そして、そろそろ衣装も、ね。



東京はすっかり春めいて来ましたね!

出演者紹介、8人目は、Ring-Bong初参加の蓮池 龍三さんです。

過去の時間軸で、池袋モンパルナスに住まう熱き演劇人、和田 市郎役でのご出演です。

Q:闇の思い出、夏の思い出などあれば教えて下さい。

3/7(土)に観たダンス公演。
あえて照明をあてない暗闇のなかでうごめくダンサー。観客はかえってそちらに集中する。闇は生きている。闇は活かし得る。

Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。

レンブラント「放蕩息子の帰還」

Q:稽古に欠かせないアイテムはなんですか?

立ち稽古用の台本。一刻も早く手放したいアイテムです。

Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。

凄い人達と芝居やります。
大変です。
もがき のたうち 一日一歩 前進。



蓮池さん、ありがとうございました!

宜しくお願いいたします!

さぁ、出演者紹介、残すところあと少し。

引き続きお楽しみにっ。
先日10日に、稽古場へ道具搬入をしました。

風がとても冷たい日で、みんなで寒い寒いと足踏みしながら、トラックから道具を運ぶ光景に、私は、このメンバーで旅公演をしているような感覚に陥ったのでした。

稽古場は、笑いが絶えません。

人間の、あるある!だよね!そうなっちゃうよね!といった箇所が次々とあぶり出され、本読みでは気づけなかった奥深さ、人間へのいとおしさがあちこちに。

それはまるで、宝探しのようです。