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Ring-Bongのブログ

文学座・山谷典子が手掛けるRing-Bongの公演情報や稽古場日記などを、徒然なるままにお届けする公式ブログ。

さて、出演者紹介7人目は、前作の「しろたへの春  契りきな」に続き2回目のRing-Bong参加となる、村松 えりさんです!

今回は過去の時間軸の池袋モンパルナス界隈で引っ張りだこの人気モデル、吉岡杏夢役でのご出演です。

Q:闇の思い出、夏の思い出などあれば教えて下さい。

子どもの頃、自宅の庭によくホタルが飛んできました。近くのホテルの「ホタルの夕べ」用に放されたホタルなのですが、真っ暗な夜の庭に飛ぶ姿が美しくて見とれていました。

Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。

藤田 嗣治の聖母子像。それから「小さな職人たち」の連作。小泉 清の薔薇の絵。

Q:稽古に欠かせないアイテムはなんですか?

えんぴつ  と  あめ。
寒がりなのでストールと靴下も大事です。

Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。

みんなで一丸となって取り組んでいます。ブログで応援していただき、とても励みになっています。ありがとうございます。
劇場でお会いできるのを楽しみにお待ちしております。




村松さん、ありがとうございました!

宜しくお願いしますー!

さて、お次は。。。お楽しみにっ。
さて、出演者紹介6人目は、
今回の出演者のなかで一番の大先輩!

小笠原  良知さんです。

Ring-Bong初参加の小笠原さん、現代の時間軸で、美術館に連日通う老紳士、遠藤  孝之役でのご出演です。

Q:闇の思い出、夏の思い出などあれば教えて下さい。

昔、子供を連れて浜松の舘山寺あたりの海水浴。

Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。

ブリューゲル

Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。

若い作家ながら、必ず戦争という背景を取り入れた辛口の芝居を作り上げる上質な作品に惹かれる。




小笠原さん、ありがとうございました!

宜しくお願いいたします!

では、お次は、、お楽しみにっ。

土日2日間の稽古休みを経て、昨日から三日間、夜稽古の日々です。

立ち稽古は、一応、物語の終わりまで、いきました。

さて、これからが発酵、成熟の時期でございます。

気合いを更に入れて!