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Ring-Bongのブログ

文学座・山谷典子が手掛けるRing-Bongの公演情報や稽古場日記などを、徒然なるままにお届けする公式ブログ。

出演者紹介5人目は、Ring-Bong作品は3回目の参加となる、高野 絹也さんです。

今回は、池袋モンパルナスに住まう河野家の長男であり、キリスト教信者であり、教師でもある、河野 豊役でのご出演です。

Q:闇の思い出、夏の思い出などあれば教えて下さい。

舞台芸術学院時代の同級生の実家が、埼玉の奥地に別荘を持っていて、夏は毎年の様に遊びに行っていました。
竹を切って流しそうめんをやったり、本当に楽しかった。外灯もあまり無い所なので、夜の外は懐中電灯無しでは歩けない「闇」でした。

Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。

渡辺 宏さん。

Q:稽古に欠かせないアイテムはなんですか?

稽古中はチョコレート、稽古後はビール。全てセットで、稽古と呼びます(笑)

Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。

毎日「芝居の良心」を感じながら稽古をしています。皆さまにもきっと何かを感じていただけると思います。
劇場でお待ちしています。




高野さん、ありがとうございました!

よろしくお願いいたします!

お次は、、、お楽しみにー!
出演者紹介四人目は、今回Ring-Bongには初出場という、三輪学さんです。

今回は、過去の時間軸で、池袋モンパルナスに住まう才能ある芸術家、恩田薫でのご出演です。

Q:闇の思い出、夏の思い出などあれば教えて下さい。

20代の頃、芸術には旅が必要だと、夏にバイクで日本を放浪したときの野宿生活。最初はまったく眠れませんでしたが、慣れると案外いけるもんです。芸術の役にたっているかは定かではありません。

Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。

赤瀬川原平さん。
画家としてだけでなく活動全般が魅力的です。

Q:稽古に欠かせないアイテムはなんですか?

芯が折れにくいシャープペンシル。稽古に関わらずこいつは便利です。急いで台本に殴り書きしても芯が折れません。ダメ出しに心が折れないようにという祈りも込められています。

Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。

高校生の時、画家になりたいなんて言っていたことがあったりしました。実際画家になることはありませんでしたが、役者として画家を演じる機会をいただきました。
戦争、芸術、夫婦…シリアスな部分も多い作品ですが、役者の原始感情「楽しむ」ことを忘れず、ひととき憧れの画家として舞台で生きてみたいと思います。




三輪さん、ありがとうございました!

よろしくお願いいたします!

さーて、5人目は、、、どなたでしょうか?お楽しみに!


稽古場には、新しいシーンに入るたびに、新しい風が吹く感じがします。

立ち稽古も、台本の頭からはじめて、もう半分を過ぎました。
もちろん、これから深みを目指しての七転八倒ですが、話全体が立ち上がっていくと、本読みでは味わえなかった余白の豊潤さに気がつきます。