大変お待たせ致しました!
出演者紹介、11人目、今作ラストの出演者は、
もちろん、Ring-Bong主宰の山谷 典子さんです!
Ring-Bongも5本目、今回は過去の時間軸で、池袋モンパルナスに住まう女流画家、恩田さき役でのご出演です。
Q:闇の思い出、夏の思い出があれば教えて下さい。
鳥目で暗所恐怖症なんです。学生時代、歩いてまわるお化け屋敷に入った時、あまりの恐怖に お化けをなぐったことがあります、、、。
お化けをやってたお兄さん、すみませんでした、、、。
Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。
この作品を書いてから好きな画家がとても増えました。小熊秀雄、松本俊介、丸木俊、浜田知明、いわさきちひろ、、、。
その画家の人生と共に魅了されます。
あとは、エゴンシーレ、アンドリューワイエス、長谷川等伯。
Q:稽古に欠かせないアイテムはなんですか?
えんぴつ(←筆圧が高くてシャーペンだと折れるから)
ヘアゴム(←普段ボーッとしてるので、髪を結んで気合いをいれるため)
Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。
二年前から構想してきたこの物語ですが、最近の社会の情勢とあまりに重なってきていることに戸惑いすら覚えています。
今回も実力ある魅力的な役者さんに出演して頂いています。
紡ぎだした物語が、演出家に、役者によって立ち上がっていく瞬間をわくわくしながら共有しています。
お忙しい時期かと思いますが、劇場でお待ちしております。

山谷さんありがとうございました!
よろしくお願いいたします!