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Ring-Bongのブログ

文学座・山谷典子が手掛けるRing-Bongの公演情報や稽古場日記などを、徒然なるままにお届けする公式ブログ。

いよいよ、稽古場カウントダウン。

昨日は初の二回通し稽古。終わったあとはくたくたですが、まだまだ、発見、可能性、ざくざく出てきます。









そして稽古場に、原爆の図丸木美術館学芸員の岡村幸宣さんが稽古場にいらしてくださいました。
岡村さんは、30日の終演後のアフタートークに御出演くださいます。
主宰の山谷さんとどんなトークをしていただけるのか、今からとても楽しみです。

とても真剣な表情で稽古を見てくださっていました(こっそり横から盗み見してました、てへ。)



今日はこれから最後の稽古場通し稽古!

そして稽古道具、機材、等々搬出!

明日からついに劇場入りです(^3^)/
大変お待たせ致しました!

出演者紹介、11人目、今作ラストの出演者は、
もちろん、Ring-Bong主宰の山谷 典子さんです!

Ring-Bongも5本目、今回は過去の時間軸で、池袋モンパルナスに住まう女流画家、恩田さき役でのご出演です。

Q:闇の思い出、夏の思い出があれば教えて下さい。

鳥目で暗所恐怖症なんです。学生時代、歩いてまわるお化け屋敷に入った時、あまりの恐怖に お化けをなぐったことがあります、、、。
お化けをやってたお兄さん、すみませんでした、、、。

Q:好きな画家、絵画があれば教えて下さい。

この作品を書いてから好きな画家がとても増えました。小熊秀雄、松本俊介、丸木俊、浜田知明、いわさきちひろ、、、。
その画家の人生と共に魅了されます。

あとは、エゴンシーレ、アンドリューワイエス、長谷川等伯。

Q:稽古に欠かせないアイテムはなんですか?

えんぴつ(←筆圧が高くてシャーペンだと折れるから)
ヘアゴム(←普段ボーッとしてるので、髪を結んで気合いをいれるため)

Q:blogをご覧の皆さまに一言お願いいたします。

二年前から構想してきたこの物語ですが、最近の社会の情勢とあまりに重なってきていることに戸惑いすら覚えています。
今回も実力ある魅力的な役者さんに出演して頂いています。
紡ぎだした物語が、演出家に、役者によって立ち上がっていく瞬間をわくわくしながら共有しています。
お忙しい時期かと思いますが、劇場でお待ちしております。


山谷さんありがとうございました!

よろしくお願いいたします!










何が一週間かといえば、

そうです。

本番まで一週間。あわわ。

通しを重ねる毎に、深みを増す物語。

通し稽古、ちょっとだけ公開します!













ぜひ、劇場にお越し下さい!