一回通し、◯◯短縮。いよいよ稽古も通し稽古が中心に。通し、とは、はじめから終わりまで、一回も切らずにまるまる台本をやりきる稽古です。そして、これが面白いのですが、一回通し稽古をするたびに、きゅっと。物語がきゅっと。なります。早口だったり、叫んだり、呟いたり、声が重なったり、本読みのときよりも、格段に聞き取りにくい要素が増えているのに、そこに其々の人生をもった人間がいるとなると、とたんに聞き取れる!そして深い、面白い!もっともっと濃縮して、初日お披露目します!そして、私事ですが、、、_<)感激しました!ありがとうございました‼