今回の結論の経緯が解らんので
困った時の◯恵さん召喚。
「帰りに寄るわ」と返答を頂き
事務所で密談。
◯恵さんの見解は
「今回の件、局の仕事量の激減が要因。三部の業務が移管されるタイミングで雑務みたいな仕事も派遣の子たちに分配したから。」
「変な言い方したら日次業務は一番無いんちゃう。」
その辺は社員Aに一部業務の引き継ぎを
白紙にしたときに課長から聞いてるので
理解できるけど・・・
「これは向こうの事務所での話なぁ。派遣組も一枚岩じゃないから結構派遣Aの受け悪いんょ。主さんおるから局に反抗的とか、自分が一番仕事できる様な言い方してるところあるし。」
そこは前に注意したけど・・・
「結局さぁ、課長と局の思惑が一致した感じ。双方とも派遣Aの反抗的な態度は気に入らない。」
「課長が「自分の中で納得できんから・・できません。会社の流れが会わんのやったら辞めればと言いたいわぁ。」てぼやいてたわぁ。」
「局の方はとにかく社員Aを自分の指導下に起きたくないから元の業務に戻したら今まで通り。ついでに派遣Aが辞めればて感じ。」
「主も聞いてるとは思うけど駐在事務の人員が多いとは指摘されてるやろう。でぇ、今回の話やと思う。」
「でぇ、主はどうするつもり。」
「会社の決め事は社員なので従いますが今回の件ねぇ、上位二人が決めた感が強いし、社員Aも派遣Aも駐在事務の人員ですよ、局様が進言する事ではないかなぁと思うし・・・・。」
まぁ、◯恵さんの言う通り
課長は社員Aの待遇に行き詰まてる感じやし、派遣Aの対応にも有る意味嫌気が差してる感。
局様は社員Aは元の鞘に戻れば今まで通り。派遣Aは辞めさせれば他の派遣に対しての抑止力になる位に思ってる。
でぇ、二人の利害が一致した感じで
今回の結論かなぁ。
◯恵さんが
「主さん、この話白紙にする事はかなり面倒な事やでぇ。仮に出来たとしてもあと大変やでぇ。いろんな意味で・・・。」
確かに大変やけど
今回の話、結構無理があるので
何とかなりそうな気はするけど・・・
もう一回課長と話してからかなぁ。
局様は上位さえ押さえてしまったら
反抗しないので。
【つづく】