自動並列化
同僚Yから教えてもらった記事。
PC watch 「NEC、自動並列化が可能なマルチコアプロセッサ技術 」
サブタイトルが「4カ月かかる作業を3分に短縮」
短縮の影響でコーディングする人がリストラされるのでは?
などと、どうでもいいことを考えてしまうが、マルチコア化が進む現状において
結構画期的と言う事が重要。
一度、スレッドを使用したプログラムを書いたときに、
同期の問題でイライラしたことがあるので、最適化コンパイラや
それに対応した命令セットを持つCPUは確実にニーズがあるだろう。
携帯電話は恐ろしい?
学校近くの弁当屋で、ボリュームたっぷりでリーズナブルな学生弁当
を買うか、量は少ないが貴重?な魚を使っている鮭弁当か迷う。
運動 不足の体と、軽くなった財布をみて、鮭弁当にする。
研究室の前で、同僚Sと会う。お互い、片手に同じ弁当屋の弁当。
どうやら、どこかですれ違ったらしい。
食べ終わる頃に、後ろに居る同僚Eの携帯に彼女の写真が入っていることが
みんなにばれる。当然?、取り押さえられ、みんな覗き込む。
イルミネーションを背景にくっついて写っているところまでは普通。
しかし、彼女が冷蔵庫を覗いている状態の隠し撮り写真を見つけてしまう。
E氏の良いイメージが少し崩れてしまったので、見なければ良かった、と
心から思った。
流れゆく日々
風邪のためか、先週は曖昧な日々を過ごしてしまった。
研究の要になりそうな部分で手間取って、毎日遅く
帰っていたのが悪かったのかもしれない。
そんな間に、hondaのアシモは走り始めた。
目標としていた、オフィスでの軽労働は達成できたので、
今後は運動機能から知能に関する研究に
重点を置くらしい。
下記の参照記事から動画を見てみると、
本当に良く動く。動作が人間に似ているだけに
、通常の人間が取ら ないような動き方に、
多少の違和感を感じてしまう。
人間には同じ活動可能なロボットを作りたいという
欲求もあるが、ロボットにはロボットらしい動きを
期待しているのかもしれない。
オフィスで共存していくのなら、得体の知れない恐怖
を感じられないようなモーション作りというのも重要になって
くるだろう。
参照
PC Watchの記事 。
たしかタイトルは「ホンダ、さらに速く走れるASIMO」
普通二輪検定試験 と 鍋
今日は、朝から教習所で卒業検定。
「卒検」と略すと「卒研」と聞こえてしまう。
「卒研」をイメージすると、少し重苦しい気分になる。
まぁ、朝から試験の為に教習所に行く。
雨が降っていたらどうしよう。という不安もあったが、
物凄い快晴。日差しが暖かくて心地よいぐらい。
手続きをして、試験ポイントを抑えたビデオを見て、
移動して試験開始。ウォームアップ走行とか一切無し。
他の人も同じ条件なので、文句は言えない。
採点用紙を渡して、サイドスタンドを払うと試験開始。
交差点、坂道発進、クランク、急制動、S字、スラローム、
平均台(一本橋)を順番に行う。
途中、クランクでギアを1速に落とした瞬間に
バランスが崩れて、軽く足を着いてしまう。足つき一回は
軽い減点なので、大丈夫と信じて、残りの項目を行う。
あっという間に終了して、他の人が終わるまで、
時間を潰して良いとの事。肉まんを二つ買って
展望台からコースを眺める事にする。
眺めていると、スラロームを曲がってUターンするところで、
タイヤバリアに突っ込んで人が倒れている。
バイクを起こして、再び再開していたが、たぶん落ちただろう。
時間になったので、集合場所に行く。
Uターンで倒れた人以外、全員合格。教習初日は
「本当に取得できるのだろうか?」という疑問を持たざるを得なかったが、
無事に取得。後は、車体を購入するか、否かという問題。
急制動で倒れた際にいためた、右ひじがまだ痛むので、
当分買わないかもしれない。
ちなみにこれを読んでから、検定を受ける人へ(教習所)
大切なのは平常心。そして、試験場でなく、
教習所の試験官なら、落とそうとは思っていないので、
小さなミスは見逃してもらえる。
この二点は重要だと思う。
その後、部活の先輩、同輩、後輩と鍋をする。
食材等の資金は先輩が出すが、後輩が買出し、料理をすると言うのが、
ココのシステム。
後輩の手際の悪さに多少イライラしたが、
出来上がった鍋が美味しかったので良かった。
楽しく飲んで、お腹一杯食べて、さらにカラオケにまで行く。
日曜に少し、来週の準備をしたかったので、途中で帰る。
久しぶりに「充実した一日を過ごした」と思える一日だった。
天気晴朗
昼間は昨日より暖かく、やや過ごしやすい一日。
衝動的に通い始めたバイクの教習も、今日の見きわめで最後。
準備して、ウォームアップしたと思ったら、見きわめ開始。
一通りコースを回って終了。視線が近く、次の動作がやや遅れ気味、
という以外は問題なし。合格の判を貰う。
卒業の登録に行くものの、今週の予約に空き無し。
来週の土曜日まで持ち越しとなってしまった。
その後、夕食を食べに生協に行く。
期間限定フェアメニューからローストチキンを見つける。
付け合せのポテトから見積もったサイズと値段が
釣り合わない。それに、期間限定メニューで満足した
と思えたことが無い!。とまぁ、くだらない事を言いながら、
普段どおり、チキンたつたを注文。揚げ物ばかりだと、
体に悪いと思う。せめて、焼き魚とか、煮物とか
健康的なメニューをリーズナブルな値段で取り扱って欲しい。
美味しい夕食
朝起きると、まだ少し肘と肩が痛む。
あれだけ派手に転んだのだから仕方が無い。
その後、普段どおりの生活を送っていたら、
先輩から電話で、晩飯に誘われる。なんでも、
スロットで万枚出したので、奢ってくれるとか。
という事で、某焼肉チェーン店で焼肉を食べる事になる。
ひき肉(ハンバーグ)や細切れの肉(野菜炒め用)
でない肉を久しぶりに食べる。美味い、美味いと言いながら、
お腹一杯まで食べた後に、デザートとしてアイスまで食べて
しまった。
ただ、お気に入りのセーターを着ていたので、
匂いが移ることが気になっていたのだが・・・、
食欲に押されて、帰って着替えるまですっかり忘れていた。
さて、栄養も十分補給したし、明日からも頑張ろう!
と思ったら明日は創立記念日で休み。
まぁ、休みだけど、学校には行く事になるだろう・・・。
チョット気になる本
- C&C振興財団
- コンピュータが計算機と呼ばれた時代
大学コンピュータリテラシーの時間に、
パソコンと呼ぶな。計算機と呼べと言われたので、
その理由が当時から少し気になっていた。
読んでみれば、解決できるかも知れない。
軽く事故
昨日の早朝。普通二輪車の教習に行っていた。
少し、運転に慣れて、慢心していたのかもしれない。
急制動(急ブレーキではない)の練習中に、誤って
後輪のブレーキを強くかけすぎて、後輪をロックさせてしまった。
後輪がロックすると駆動力が無くなり、バイクが倒れる。
倒れた瞬間に、下敷きになるのは嫌だったので、
バイクを蹴って地面に飛び降りた。その際、
ちゃんと受身を取ったので、右肘の関節と、左肩を軽く打撲
で済んだのだが、痛いことに変わりは無い。
ちなみに、乗り手の居なくなったバイクは3m程滑って停車。
教習様のバンパーが付いていなけれれば、
エンジン、クラッチ、ペダル、タンクが破損して、自走は不可能。
20万くらいの修理費が必要だったとか・・・。
そして、今日はミーティング。
肩や肘の痛みを我慢して、学校へ向かう。
ミーティングは新しい発表というより、現在の進捗がメイン。
今後の予定に少しあいまいな部分があった
同僚Eに対して、先生が
「さっさと終わらせれば、幾らでもデートして良いよ」
という、恐ろしい発言をする。
同僚Eに彼女が出来たのは、一週間前なのに
なぜ先生が知っているのだろう。疑問は深まるばかりだ・・・。
国際ロボット展のレビュー①
先週の土曜日に国際ロボット展に行ってきました。
以前、日立関連で行った場所なので、迷うことなく現地に到着。
携帯を忘れて、連れと連絡が取れずに焦ったが、無事に合流。
事前登録してあったので、ほとんど並ばずに入場。
ブースはモーターショウと似たような雰囲気。モーターショウと
違って、怪しいカメラマンが居ないので、心置きなく見たいものを
見ることが出来る。
今回の主な目的は
・万博で見れなったプロトタイプロボットを見る。
・使えそうなアームを捜す。
の二つ。
早速、プロトタイプロボットゾーンに行く。頂いたチラシを見ると
デモンストレーションは5分刻みのスケジュールで進行するらしい事が
分かる。
とりあえず、二足歩行の実用例?として、アミューズメントや博物館
向けのティラノザウルスを見る。昔見た、子供だましのロボットと違い、
ステージ上をのっしのっしと歩き回る。足音をスピーカーから出力
することで、迫力ある動きを演出しているが、重量感の無さは
拭いきれていない。歩行制御はうまく出来ているのだが、それ以上の
モノは感じられなかった。
とりあえず、次のステージまで時間があるので、
産学関連のブースへ向かう。
端の方にinfanoidが置いてある。見た目が、
カッコ良くないので、結構素通りされている。
しばらく見ていると、後ろを通る人に注意が向かう為、
視線が安定していなかった。
次に、バロに触る。さわり心地が良く、手を握れば
しっかり反応したりする。
そして、産業用コーナーへ。
現在使用中の兄弟機種を見つける。周りの兄弟が大きく力強いので、
研究室では偉そうに見えるが、展示会場だと可愛く見える。
まぁ、近づいて叩かれたら、可愛いなどと言ってられないだろう…。
ふらふら歩いているとシスコムのブースを発見。そこで、初めて
バレットテクノロジーのWAM(アーム)の実物を見る。
気持ち悪いぐらい良く動く。聞いていたよりもリーズナブルな価格だが、
買えない事に変わりは無いかも…。
まだ、書きたいことがあるので、後半へ続く。
ポーション開発?
今日も相変わらず、コーディング。
全然進まないので、先生に相談。
一応、一つ峠を乗り越える。その後、
今後の方針について軽く話し合った際に
attentionとmodel of emotionに関する論文を
読むように進められる。
その後、息抜きで色々と見出しを読んでいると
Watch impressの記事 から
スクウェア・エニックスがサントリーと共同で
本物?の「ポーション」の開発を行っているという
事を知った。
ちなみに辞書(英辞郎)だと
portion
【名-1】 部分{ぶぶん}、一部分{いちぶぶん}、一部{いちぶ}
だが、FFの世界ではDQの薬草みたいなモノ。
その、ゲームの中の空想の産物に対して、
サントリーの開発部隊が、どのような
味に仕上げてくるのか凄く気になる。
ただ、飲む人の期待が大きいと思うので、
期待に答えられるだけの商品を作るのは
大変だろう。
落ち葉
コンビニで肉まんを買って、いつものように
研究室へ向かう。研究室の前の角を曲がると、
桜並木の落ち葉が路面に積もって、
普段と違う姿。意外と絵になるなぁ、などと思いつつ、
肉まんを食べる研究する為に、部屋に行く。
今日も相変わらず、プログラムの移植作業。
リファレンスとソースを交互に睨んでいると、
眠くなってしまう・・・。
気分転換に、昔書いたソースの整理や、
メモリー関連の調整をしていると、一日が終わって
しまった。次に作るものは、もう少し設計を
しっかりやろうと心に誓う。