前回に引き続きデスパレートな妻たちをご紹介させていただきます。

今回は後半のシーズン5~ファイナルラブラブ

 

さて、シーズン5はシーズン4から五年後となりますスター

 

シーズン5

 

シーズン4の終わり方がとっても気になっていたのですが、

スーザンはなんとマイクと離婚しバツ2ポーン

ガブリエルはおばちゃん主婦ゲッソリ

ブリーは実業家スター

リネットは思春期の双子に悩まされながらもキャリアウーマン復帰グッド!

そしてイーディがカムバックしますが・・・このシーズンでさよならです泣

 

このシーズンではなぜスーザンが離婚したのか

謎の男(イーディの旦那)はマイクに執着するのですが

果たして何が目的なのか。

そこに注目です!

 

 

このシーズンでビックリしたのはギャビーがおばちゃん化びっくりマーク

元モデルでも本当にこうなるのかしら・・・いや、なるか。

 

 

ガブリエルことエヴァさんは

シーズン5での役のために実際に太るよう頑張ったようですが、

実際は思うように太れず(羨ましい!太りたくないのに太る私真顔

ボディスーツを着用したとか。

 

しかし、この通り、よく人が死ぬんですよ。

こんなに数年で頻繁に人が死ぬ通りって不吉すぎる真顔

知ってたら誰も引っ越してこない気がしますが、越してきます。

 

 

 

 

シーズン6

 

 

またまた波乱万丈なシーズン6ですが、スーザンが三度目の結婚、ブリーはオーソンと別れを決意したり会社を手放す羽目に。

リネットはまた妊娠、ガブリエルは養子を迎えます。

 

そしてこのシーズンではキャサリンが精神を病み治ったあと女性を好きになったり、ある元旦那様が死んでしまったり、児童虐待(ネグレクト)をテーマとした殺人事件があったり、過去に秘密を持った家族が越してきたりと展開が早いシーズンとなります。

 

※ちなみにキャサリン役のダナさんはLの世界でも

隠れレズビアンしてましたね知らんぷり

 

しかし、海外ドラマでは年齢の話題があまり出ないので年齢不詳なキャラが多いのですが、リネット・・・何歳!?まだ子供産めるの!?とびっくりした真顔

推定では50歳手前ではと思ってましたが。

 

さてこのシーズン最後にようやくあの方がカムバックしてきますポーン

シーズン7はこの方で話が展開さていきますよ~♪

 

 

 

シーズン7

 

このシーズンはデスパが「終わりの始まり」と感じるシーズンです不安

 

貧乏になってしまったスーザンがどうにか家計を立て直そうと奮闘しますが、やっぱりスーザン。

やることなすことが裏目に出てしまう可哀そうな方です真顔

 

リネットは出産し、また子育ての日々となりますが、親友が越してきます。

この親友こそが新キャラ・レネです飛び出すハート

 

レネ役ドハマりのVanessa Williamsチュー

 

 

そしてブリーは無事?オーソンと離婚し新たな恋が始まりますが息子アンドリューの過去がとうとうカルロスに・・・不安

 

ガブリエルはなんと我が子を取り違えられていたことが発覚あんぐり

 

今回は新キャラ二人に注目ですびっくりマーク

 

まずは最初にご紹介したレネとカムバックしたポール・ヤングの奥様・ベスです。

 

ベス役のエミリー・バーグルは

ミディアムに出ていたのを発見!

 

現実社会でもよく犯罪者に恋をする人がいますが、この人もそうなのかと思っていたのに、やっぱりあの異常者が絡んでいます!

 

レネはもう、アグリーベティで演じていた役の続編のようで笑えましたが、どこか憎めない感じがイーディーと共通することころかな。

 

 

 

さて、ポール・ヤングの悪事に翻弄されるこのシーズン、始まりの終わりに近づいていきまよ真顔

 

あとこの回のガブリエルには涙が止まりませんでした悲しい

 

シーズン2?、養子になる子を取り上げられたシーンも号泣した記憶が・・。

 

子どもの絡むエピソードは我が子に置き換えてみてしまう傾向があるため、涙なしには観れませんぐすん

 

 

 

 

 

シーズン8(ファイナル)

 

デスパレートな妻たちフィナーレです。

もうハチャメチャすぎて面白過ぎて語りつくせないこのドラマも最終シーズンも最後まで楽しませてくれます。

 

殺人事件から始まるこのシーズン。

スーザンはもう歯止めが利かなくなりびっくりする行動をとります。

リネットはトムと別居します。

ガブリエルはシーズンを追う毎に強くなっていきますが、このシーズンでは今までにないガブリエルが!

そしてブリーは事件の一番の被害者となり、孤立しまたアルコールに手を出してしまいます。

レネは、レネは・・・我が道を突き進みます。

 

というわけで最終的にはまとまった終わり方をしますので大満足です飛び出すハート

 

しかし本当に!事件が起こりまくって人が死にまくって

こんな街、住みたくない真顔

 

余談ですが、私はオーソン(カイル・マクラクラン)が結構好きでした。

 

最終的には闇の世界に行ってしまったオーソンですが、おちゃめな面があったシーズン4のセックスマシーンと扮するところや、シーズン5のBBQ機を買ったとき「牛さんかかってこい!」(←ちょっとセリフ違ったかもですが、よく焼けるBBQ機を買ったので)という場面があり好きでした悲しい愛

 

アドリブだったら彼のユーモアに乾杯したいところです!!

 

ちなみにカイル様の印象的な役はやっぱりセックス・アンド・ザ・シティ(ドラマ)とショーガール(映画)です。

 

ショーガールの頃のカイル様

ショーガールの頃のカイル

 

 

 

セックス・アンド・ザ・シティの頃のカイル様

 

 

 

 

※カイル様が登場するセックスアンドザシティのシーズン3エピソード1はここから観れます

 

そして個人的にココロに残るセリフ(スーザンより)

 

「良心の呵責を抱えて生きるのは可哀そう」

 

このセリフが心に残りました。

 

人生、人には言えない感情や出来事というものがあると思います。

 

人生は、自分の感情との闘いの連続だなとも最近思います。

 

そして、このセリフでミスチルの「tomorrow never knows」という歌を思い出しました。

 

癒えることない痛みなら、いっそ引き連れて

 

この歌は何かある毎に思い出す、私の人生のテーマ曲です音譜

 

 

それでは本日もブログを読んでいただき、誠にありがとうございましたスター

 

 

 

 

 

 

 

 

以前はHuluで配信されていたのですが配信終了してしまい、中毒のように一定期間あくと観たくなってしまうので

私は全シーズンDVD買っちゃいましたチュー

 

同じ中毒症状が出る方はDVD購入がおすすめです笑

 

シーズン1~4もご紹介しております!