ご報告のレスポンスがいつも悪くて済みません。
6月22日の15:30~16:30にスタッフミーティング。17:00~19:00に家族交流会を開きました。

最近、ボランティアスタッフが増えて17人になり、この日はそのうち10人が集まってくれました。ほとんどが、流れて家族交流会にも参加してくれ、さらに3人が遅れて合流してくれました。
メンバーも、10代の大学生から50代まで、年齢も立場も様々。よい多様性が出来てきています。あとは、60代、70代にも加わってもらえたらと思います。あと、外国人にも・・・。今後の目標です。

家族交流会は、ご父兄が6人、凛童舎在籍の児童が同じく6人、さらに、その兄弟や、ボランティアスタッフの子どもたちも加わって、3歳から6年生まで子どもだけで15人、もちろん私の妻と娘もいて、全体で30人を超える大宴会になりました。

凛童舎開設以来の大人数。凛童舎に関わってくださっている方がこんなにいるのかと思うと感動でした。凛童舎が目指していた「子育ちを見守るコミュニティ」っぽくなってきたのかなと思うと嬉しかったです。

集まってくださった皆さん、ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。

船橋市の小学校は、月に1回、千教研で午後の授業がなく、子どもたちは13時過ぎには帰ってきます。6月17日がその日でしたので、インタープリテーションの日にしました。
凛童舎の目の前のバス停からグリーンハイツ行のバスに乗って田喜野井公園の森に行きました。
あいにく雨が降っていて風も強かったのですが、木々の葉がまるで天然の傘のようになっていて、森の中は、風もそれほどではなく雨もしのげるほどでした。


民間非営利 学童保育園           キッズコミュニティ凛童舎 ブログ
インタープリターの鈴木さんの誘導で、チームごとに樹の枝ぶりを体で表して、どの木の真似か当てっこしたり、樹皮に紙を当てて色鉛筆でこすって型を取り、その図柄を見てどの木で写し取ったか当てっこしたり、「親友の木」を決めて名前を付けたり、ありの通り道を観察したりして過ごしました。



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私が、感銘を受けたのは、「親友の木」をつくること。いつもそこにいてくれて、何でも話せる樹があったら、確かにいいなと思えました。
「遠くのめったに行けない森に行くより、自転車でいつでも行けるような距離のところに親友の木があるといいですよ」と鈴木さん。
「同じ場所に毎月行く方が、季節の移ろいを体感することができていいですよ」ということなので、今後も千教研の日に、田喜野井公園に行くことにしました。

次回は7月10日(水)です。
ただ、インタープリテーションという名前ではピンとこないので、良い名前を考えようということに。何か良いアイディアがあったら教えてください。

いつも見ているEテレのハートネットTV、一昨日(6/17)はマツコデラックスの対談でした。ここ2週間、セクシャルマイノリティーを特集しているが、その一環としてでした。

彼女(?)のことは、なるほどと思うコメントが多く、鋭い感性もってるなとは思っていたし、妻も面白いと言っていたのもあって注目していたのですが、この対談を見て、かなり好きになってしまいました。というか、自分と近い感覚を持っており、すごく共感できるなと思ったのです。

マツコは、東日本大震災で「自分もいつ死んでもおかしくない命」だと感じたといいます。私も父の死によって、自分の死を現実的に意識し始めました。

マツコ曰く、「子育てをして、またしていて、この世に子孫を送り出した人、家庭を営んでいる人はそれだけで社会の一員としてしっかり役割を果たしたことになるわ。

自分は子孫を残すことも、パートナーと家庭を営むこともない。だから、子育てに代わるもの、パートナーを支えることに代わるものとして、社会のために何かすべきだと思うの。でもこれは、セクシャルマイノリティーとしての宿命的な孤独を癒したいだけのエゴなのかもとも思う。」と

私も、動機は娘の生きる未来への懸念という違いがありますが、社会のために何かできることをしたいと思って凛童舎を始めました。でも、どこかで、これは、自己肯定感の低い自分が、自分を肯定したいだけというエゴなのかもしれないなとも思っていました。自身の感情を冷静に分析するもう一つの目もつ思考回路が似ているなと思いました。。


そのうえでマツコは、「これまでいろんなことにぶつかりながらも、この形に収まったのなら上出来じゃないかしら」というのです。


私も、前職の会社からはじき出されて、でも、今の形に収まったのは却ってラッキーだったと思っています。

そしてマツコの「行けるところまで意地を張り続ける。それでもしダメだったら、周りにごめんなさいをして、その時また光の見える方に歩んでいけばいいと思う。」という言葉も、私の思いと全く同じでした。

私自身、「凛童舎を絶対成功させる」などという強い思いがあるわけではないのです。もし凛童舎が社会に必要なかったら、ただ淘汰されるだけ、そしたらそれで、また別のできることをみつけてやればいいと思うのみです。

マツコの馬鹿正直さを、応援したいと思います。

先日、ユーカリが丘のナチュラルストゥーディオで知り合ったママさんは、職業がインタープリターとのことでした。インタープリターという言葉を初めて聞いたので、根掘り葉掘り聞いてすごく興味を持ちました。凛童舎の子どもたちに必要だと。

凛童舎では、「自由遊び」が子供たちの人間形成には重要であると考え子どもたちに「思いのままに遊ぶ時間」の提供を目指しています。
子どもの生活の中で、フリータイム(自己裁量で過ごす時間)の出来事から、ごく自然に学び取るたくさんの事柄や、その時間の思い出が、その後の人生のベースの大きい部分となると思うからです。
ですので、凛童舎では、できるだけ、大人があつらえたコンテンツの提供は避けています。でも、今の船橋近辺の子どもたちの遊び環境には、私が子どものころに体験したような「自然との対話」が少なくなっていることは否めません。
そこで、この部分については、子どもたちの自然への感性を養うため、援助が必要があるのではないかと考え、このインタープリターさんに頼んで、子どもたちの自然との対話を補助していただくことを試してみることにいたしました。
日時:6月19日(水)15:00~17:00 少雨決行
場所:田喜野井公園(凛童舎からは路線バスで行きます。)
6月19日ご登園のお子様は、基本的に全員連れて出る予定です。特別に「参加させないでほしい」とのご要望がありましたら、事前にお知らせください。

ぜひ、お子様のご参加をよろしくお願いいたします。なお、凛童舎会員はお子様の登園に必要な通常の料金以外に、特別な料金はかかりません。(移動のバス代もいただきません。)

外部からの参加ご希望の方は、父兄同伴、現地集合、現地解散、参加費:子ども(小学生の児童限定)1人1000円(保険代込)
もし、今回よかったら、船橋市の公立小学校が短縮授業の日(旧小教協の日)を中心に月例で開催していく予定です。夏休みの特別企画も検討中です。
※インタープリターとは、
自然観察、自然体験などの活動を通して、自然を保護する心を育て、自然にやさしい生活の実践を促すため、自然が発する様々な言葉を人間の言葉に翻訳して伝える人をいう(interpret=通訳)。一般的には植生や野生動物などの自然物だけでなく、地域の文化や歴史などを含めた対象の背後に潜む意味や関係性を読み解き、伝える活動を行なう人を総称していう。一般には、自然観察インストラクターなどと同義に用いられることも多い。なお、インタープリターの行なう活動をインタープリテーション(自然解説と訳されることも多い)という。

インタープリター:鈴木智子氏からのメッセージ
ゆったりと、自然とあそぼう!
近くの公園を、みんなとお散歩したり活動しながら、木々達の声や生き物達の声を聞いたり、いつもの見慣れた公園を、五感(時には第六感まで!?)使って、感じてみたいと思います。
気持ちのよいこの季節、自然と人とも「なかよし」になれる時間を過ごしませんか?参加する年齢は問いません。どなたでも参加できるプログラムです。
このような自然案内人の事を「インタープリター」と言い、その活動はインタープリテーションと言います。
「みえるものを使って、みえないものを伝えたり、みんなの心に揺さぶりをかけること」が活動になります。

鈴木智子氏 略歴
千葉県佐倉市生まれ。物心ついた時から自然のなかで遊ぶのが大好きで、身近な自然がどんどんなくなる危機を感じ、「大きくなったら地球に役立つ仕事をしたい!」とかたく決心。就職し水質管理の仕事に就いても「私のやりたいこととは違っている」と感じ、資格の本に書かれていた「ネイチャーゲーム初級指導員」という文字にひかれ資格を取得。それからあらゆるジャンルの体験教育を肌で感じ、環境教育や自然体験活動をなりわいとしていくことを決意し会社を辞める。環境活動グループ「エコフレンド」の会長を務めたり、成田の三里塚で有機無農薬農法の農家のお仕事をお手伝いしたりしながら、インタープリターとして、さまざまな技術を学ぶ。
2010年から3年間、千葉市「泉自然公園」の園内ガイド(インタープリテーション)や泉自然公園のホームページを作成。広く、自然に対する啓発に尽力。
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/wakaba/shitigatugaido.html
とにかく、地球や、生きとしいけるものすべてに対して、今、出来るところからがんばっている最中!現在、子育て真っ最中!車好きの息子に四苦八苦している。

∴∴∴∴∴∴∴主な資格∴∴∴∴∴∴∴

社団法人日本ネイチャーゲーム協会 リーダー
自然体験活動推進協議会 CONEリーダー
樹木・環境ネットワーク協会 グリーンセイバー マスター
財)日本自然保護教会 自然観察指導員
財)公園緑地管理財団 プロジェクトワイルド ファシリテーター
財)河川環境管理財団 プロジェクトWET JAPAN ファシリテーター
ジャパンGEMSセンター  リーダー
WWFジャパン 会員
社団法人 日本環境教育フォーラム 会員

“Nobody’s Perfect”(NP)ファシリテーター
----長期で指導した学校----
平成11年から平成16年 千葉市立 宮崎小学校 3学年
真砂第三小学校 全学年 6年間
一宮町立一宮小学校 平成14年度環境省委託事業 体験的環境学習推進事業として、1学年と3学年に1年間
佐倉市立 佐倉東小学校
ご質問等がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
なお、どんなことをするのかは、鈴木氏にお任せしています。その場面場面で臨機応変に様々な手法を繰り出していくスタイルだと聞いています。私自身初体験ですので、内容についてはうまくお答えできないと思います。
以上よろしくお願いいたします。

娘にサバイバビリティを身につけさせたくて、海外旅行ではなるべ
くバックパッカーズに泊まるようにしてました。


これまでは、ニュ
ージーランド、フィジー、パラオに行きました。それぞれ、趣があって楽しかった。


で数年前、「じゃあ
日本のバックパッカーズってどうよ?」と思い、横浜の寿町にNP
Oがつくったバックパッカーズに家族3人で行ったら部屋が2畳も
なかった。日本のが最悪でした。


でもここはすごく良さそう!凛童
舎の子どもたちを連れて夏休みに泊りに行くのはどうだろう?外国人と異文化交
流しに。


東京の古民家ゲストハウス | toco.(トコ):http://backpackersjapan.co.jp/