女の子たちは公園に行ったのに、男の子たちは、凛童舍に残って基地づくりに熱中。

 
 

今日は、里芋と落花生の植え付けをしました。

 

 
  

 

畑スタッフの講習会を受けた後、畝を作ったり、施肥したり、黒いビニールシートをかけたり、結構工程があります。

 

それだけではなく、伸びてきたナスやトマトの支柱の取り換え、一部葉っぱに虫がついていたキュウリの葉にわさび液を散布、実がなりそうなトウモロコシに防鳥ネット掛けもやりました。4家族プラス、ボランティアさん一人が来てくれて助かりました。

 

畑のスタッフが、収穫時期ですよというので、コカブを収穫し、空いた畝に今度はラディッシュの種もまきました。3週間で収穫できるそうです。

 

収穫したコカブは、大き目のものから選んでもらって、4家族で6個ずつ持ち帰ってもらいました。

 

残り20個ほどのうち10個ほどは、今日来れなかった子どもたちに配り、さらに一番小さい10個ほどは、凛童舎で出す夕食に使おうかと思っています。

 

それにしても今日は暑かった。今度は午前中にしたいです。

今日の凛童舍は、おじいちゃんが大人気。今日から幼稚園の年長さんの女の子が1人加わりました。

 

凛童舍、今日の外遊び。海松台公園は、犬のお散歩が多く、子どもたちには、犬と触れ合う良い機会になっています

 


今日は、月に一度、船橋市立小学校の教員研修日で短縮授業の日です。凛童舎では、この日を狙って自然遊びの日、名付けて「森の探偵団」を田喜野井公園で行っています。

 

 

 

指導には、毎回、プロのインタープリター(自然翻訳家)の智ちゃんに来てもらっています。

今日は、いつもよりたくさん、公園にいた子どもたちやママさんも加わってくれて、けっこう大人数になりました。

 

 

 

 

うれしいです。

 

 

 

今日は、2チームに分かれ、それぞれ親方を決め、講師が選んだ樹の特徴を子分たちが見て来て親方に伝えて、親方がその樹を当てられるか、競いました。

みんな、観察力が上がったかな?

 

 

さて、「子ども達が自分で考え行動する環境の提供」を目指している凛童舎では、この企画に参加しないというのも子ども達の自由。

森の探偵団と別行動の子は、公園内のがけ地で冒険。これも良しです。男の子がこういうところにわくわくするの、すご~くわかります。

あとで聞いたら、やっぱり「秘密基地を作っていた」そうです。 


 

 起伏のあるところで遊べば、三次元感覚が鍛えられるはず。