〝何かを手に入れるには何かを捨てなければならない〟




簡単な例えを出してみよう。


例えば一泊二日の旅行に出るとする。


そしてそのための準備を今からしなければならない。


現地についてからの予定はほぼ決まっているため、


必要な金額というのは大体分かっている。



この場合、余分なお金というのはその旅行を目的として


考えてた場合必要ない。


もちろん一泊二日なのだからそれ以上の着替えだって


必要ない。


旅行をすることが目的なのだから携帯ゲームやら


ましてポータブルDVDなんていらないに決まっている。




こういうシンプルな状況なら僕にだってわかる。


何が今、自分に必要で何が不必要だってことを。




僕らは常に選んでいかなければならない。


何かを選んで何かを捨てていくことを迫られ続けている。




そのときに重要なのは現状把握。


今、一体自分がどういう状況にいて


そして何を目的にして進んでいるのかということ。



つまりは先ほどの旅行を例にして例えれば、


今自分は実家で暮らしているサラリーマンで


そして明日、旅行へ行くことを目的としていること。




この自分がどういう状況かということはつまりは


自分の過去の積み重ねにもつながってくる。


つまりはどういう経路をたどってここにたどり着いたか


それが今の自分を取り巻く状況だということだ。




そして目的とはこれから先に続く未来。


どこへ行くのか、この状況で何ができて何ができていないのか。


それを把握するだけで僕らは簡単に自分の道を歩むことができる。





そのためには今自分に必要であるものを吸収していき、


そして不必要であるものを捨てていかなければならない。

今のコンビニは温かいものと冷たいものとで二つの袋に


分けていれてくれる。





これがもし今の世の中で当たり前だとだれもが受け止めている


ならば、世の中はとんでもなく怖い方向へと進んでいる気がする。




そもそも今の袋一つにとっても今の消費者はもてる限りのパワーを


もってこだわる。


他人に見られるのが嫌だから紙袋に入れてくださいだとか、、


分けていれたいから袋をたくさんくださいだとか。。


すぐ食べるくせにわざわざ袋を入れてもらうだとか、、、




個人的な意見を言わせれば、早くプラスティック袋の有料化は実現


すべきだと思う。


毎日のようにする買い物であんなものを無料で配るなんて地球に


対して配慮がなさすぎる!としか思えない。


無駄にばらまくのはそろそろ辞めにすべきだ。



あの大量のプラスティック袋が使われなくなるだけでも環境への


効果はそれなりのものがあるのではないだろうか。



さらにいえばそれによって税金を賄うこともできるようにもなる。



無駄遣いのやつらからはその分だけ税金をとってやればいい。


どーせプラスティック袋を有料にしたからって困るのは業者だけやし、


おそらくこれらの業者にとってもプラスティック袋というのは売上の


一部しか占めていなくてそこまで大打撃を与えるものではないのでは


ないかと思う。




これらの二つの事実には検証が必要だが、ともあれ一刻も早く


プラスティック袋の有料化は実現してほしい。

宇宙人の存在をあなたは信じますか?




どう考えてもこの答にはNO!と突き返さねばなるまい。


普段はおどおどしている日本人でさえもここは虚勢でも


構わないから思い切って言うしかあるまい。




理由は簡単だ。可能性が低すぎる。



前回のべたように地球の歴史は46億年もあるのだ。


その中で今と同じような人類が生きていたのはわずか20万年。


そして宇宙という空間へ人類が行けるようになったのは


50年にも満たない。



そんな46億年の中の50年。



それだけの時間でしか人類は宇宙という存在を知らない。



つまり単純な発想でいれば宇宙人にしても同じではずだ。


たとえ地球外に生命体がいたとしても宇宙という存在を


知っていると考えるのは可能性として低すぎる。


ましてや人類以上の知性を持ち、さらにはUFOという


未確認飛行物体を操るなんて可能性はもっと低くなる。




人類だってこの先、何年生きているかわからない。


いや個人的な意見でいうならば10万年、20万年もすれば


人類は滅亡している。そんな気はものすごくする。



文明は最終的に人類を滅ぼす。



そんな予感は絶対的にする。


そして今のように加速度的に文明の発展が進めば進むほど、


そのリミットタイムは近付いているようにさえ思う。




そんなことを考えれば、やはり46憶年のうちの人類並みの知能を


もった生物が生存できるのが10万年。


他に地球が生命体がいたとしてそこに重なりあわないといけない。


単純に数式で表すならば10万年/46億年の二乗だ。




やはりありえない。


可能性としてない。




考えるなら今全世界そこらかしこで見られているUFOは


未来人だという説の方が全くもって信用できる。



未来から来た人類なら過去にみたUFOをそのまま作っても


おかしくないし、そして現代の人との接触を拒む理由についても


納得がいく。



もちろん未来人だという説を完全に鵜呑みにしているわけではないが、


地球外生命体というほぼゼロの可能性よりは信じることができるとは


思える。