なんだかね~、思うんだよね。。。



ふっきれてないよな、俺って。



だってさ、世の中これだけ騒がしく


動いている中でさ、



やれ人が死んだやらやれどこかの英語学校が


倒産するやらといった大々的なニュースの連続の中でさ、




なんて小さいことを気にしているのっ!!俺はっ!!!!




これからどーなるとか


これまでどーだったとか



相手にどー思われるとか


自分が恥ずかしいとか



何をすればいいのかわかんないとか


こんな自分が嫌だとか




そんなんどーだっていーじゃん。



もっと吹っ切れていいんじゃねぇ!?




飛びたいと思えばとんでいいし、


叫びたいと思えば叫んでいいし、


走りたいと思えば走っていい。




もっとやりたいようにやっていいんじゃない?




ダニってさ、1メートルもジャンプすることができるんだけど、


高さ30センチのガラスの中にいれてジャンプさせた後、


そのガラスをはずしても30センチしかジャンプできないんだよ。




なんだかね~俺にいいたい!



「四の五言わずに勝負しろ!」って



とりあえず頭使わず思いっきり突っ走ってみれば。。。。


それでうまくいくときはうまくいくし、ダメなときは


また次の手を出せばいい。




どっかの小説の中で酔っ払ったおじさんが言ってたよ。



「若いってのは特権なんだ。何度でも失敗できるっていう


特権なんだよ。」




せっかく自分が持ってる特権なら使うべし。


商品券だって使わなきゃ損じゃん。


後悔する暇があれば、走っちゃえ。


よく分からんが全力疾走。


あとは知らん。


それで行こうぜ。

喉が痛い。


とてつもなく、まるで足の小指を釘で打たれているような痛み


を覚える。



風邪の特効薬というのはまだ世の中に出てないらしい。


今、市販されている薬というのは痛みを和らげるとか鼻水を


止めるだとかあくまで症状を緩和するにすぎず、


風邪を治すための薬ではないそうだ。



ただそもそも人間には免疫力という自然治癒能力が備わっていて


薬などなくても健康な人間ならば風邪程度は退治することができる。



そこでだ。発想を変えてみる必要があるのではないだろうか。


なぜ風邪の特効薬が開発されないのかというとおそらく


風邪というのはあくまで多数の病原菌が入る状態の総称であって


一つ一つのための病原菌のワクチンをつくれば限りない数に


なってしまうからであろう。



一度かかった風邪の病原菌には同じ人はかからないとも


聞いたことがある。



だから発想の転換が必要なのだ。結核や水疱瘡のようにその病原菌に


対するワクチンをつくるのではなく、


人間本来が持つ免疫力を飛躍的に強化する薬を作る。


そうすれば風邪程度の弱い病原体であれば簡単に治せるように


なるのではないだろうか。






追伸:医学的なことは全く分からないのに


    こんな出しゃばったことを言ってスミマセン。。。


宗教とは信仰の一種である。


つまりは不特定多数の人々がある一つの共通理念を抱く。


さらにいえばこれは気持ちを一つにすると言い換えることもできる。




こういう考え方をすれば宗教と同じような状態というのは


意外にどこにでもあるのかもしれない。



例えば甲子園を目指している野球チーム。


一つの目標に向かってチームが結束している。


例えば、会社を起こそうと頑張っているベンチャー企業家たち


一つの目標に向かって社員が結束している。


例えば、悪の枢軸と闘おうとするゴレンジャーたち


一つの目標に向かって彼らは結束している。



このように宗教的感覚というのはどこにでも存在する。


そしてその気持ちが強ければ強いほど


チームとしてまとまりが強くなり、


そこにとてつもなく強大な力が発生する。




もちろんその力の方向性がどんなチームでも正しい方向へと


使われるわけではない。



しかし単に宗教批判をするような人たちは自分のまわりにも


同じような環境が存在することを認識してもらいたい。