人間目線。
豚は人間の生活のために飼育されている。
野生の豚を見たいならそれこそ人間がいない
無人島にでもいかなければならない。
そ の人間が豚を飼育する理由はもちろん〝食〟としてだ。
人間の底のない食欲を満たすために豚は利用される。
だからこそその豚はもっとも食として熟した時期、
女性に例えるならばお肌の曲がり角を迎える20前後のとき、
に出荷される。
しかしだ、その豚がその時期を逃してしまったらどうするか。
婚期を逃した女性のようにズルズルいってしまうのではないか。
そもそも食としてしか見られていない豚をわざわざ面倒を
見てくれるような優しい人間はなかなかいない。
40にもなった自分の子供の面倒をみてくれるような親も
なかなかいない。
いわばその豚は不要。かわいそうだが、オサラバするしか
ないのである。
老いた豚にならないためにも、それこそ血眼になって
目標を定めていかなければいけないのかもしれない。
どんな難しい物事でも案外簡単に説明できる
と思っている。
例えば、この前島田紳助がテレビで言っていたけど、
日本政府が抱える借金についての問題。
今の国債残高は800兆円にも上る。
でもこれってどのくらい大変なのかいま一つピンとこない。
そこで彼はこの現状を一家の家計にたとえていた。
たとえば今現在800万円の借金がある家庭。
そしてその家の収入は月に50万円。
しかし支出は月に80万円という状態。
こんなん自己破産になるしかない!!!!
こんな感じで難しいことを簡単に説明したい。