完璧にこなしたい。



何をもって完璧かというのは人それぞれだけど、僕は少なくとも


自分の中で決めたハードルというのはいかなる場合でも


超えていたいと考えている。



そのハードルを越えられないようであれば、最初からあきらめる。


やらないという選択肢を選ぶのだ。



恋愛だって同じだ。


恋愛というのはそもそも相手に対する責任を発生させるものだ。



その人を好きになり、幸せにする。



だから僕は軽い気持ちで恋愛なんてできない。


そこに発生する責任を負えれる自信がなければ好きだと


言えないのだ。



これが自分の中でのハードルを自然と上げているんだよな。


僕はセンスが悪いかもしれない

 






でもセンスの悪い自分を


僕は嫌いじゃない





失敗した子供にただ怒りをぶつける親がいる。


彼女が大切に思っている記念日を忘れている奴がいる。


合格した生徒に何もいってやらない先生がいる。



誰だってできる限りなら自分がしたどんな小さな行動でも


それが人の喜びにつながれば嬉しいと思う。


少なくともその人を傷つけるよりは数倍マシなはすだ。



だからこそ自分がした行動に対してどんな結果が出るのかという


想像力は欠かせない。



子供にただ怒りをぶつけてもそれが子供の上達につながらない


のなら全くのクソだ。


記念日をただ覚えているだけで喜んでくれる彼女なら


それを上手く活用しない手はないはずだ。


喜びいさんでいる生徒が先生に認められたいということを


分かってない奴はどーしよーもない。




みんなを幸せにしたいなんて言ったら


なんて生意気なことを言ってんだと思うけれど、


日々の小さな行動でたとえ自分のまわりの人間だけでも


少しだけ幸せな気持ちにできるなら、しない手はないはずだ。