昔、塾の先生に言われたことがある。
「○○(自分)は勉強した分だけ、
テストの結果に結びつくからええよな」
同じ塾のなかには頑張っても
なかなか成績が上がらない子もいた。
才能なのか頑張り方が悪いのかやる気がないのか、
何かが僕と違うせいで頑張りが成績に結びついてなかった。
そう考えると僕は比較的幸せだった。
勉強はそれほど好きではなかったが、嫌いにならなかったのは
おそらく頑張ったぶんだけ成績が上がっていたからだろう。
どんなに嫌いなことだって、自分が努力したことが
きちんと結果に反映されていたら
そこまで嫌になったりしないんじゃないだろうか。
逆にどんなに好きなことであっても
自分が努力したことが、全く結果に結びつかなかったら
だんだん嫌になってくるものなんじゃないだろうか。
24歳にて壁にぶつかった僕はふと思った。。