基本的にマスコミは嫌いだ。



あげ足をとるようにちょっとしたミスを重症になるまで


えぐり続ける。



それが彼らの仕事。




最近ちまたで話題になった沢尻エリカの記者会見問題。



この問題においても一方的に沢尻エリカ=悪女という


捉え方をするマスコミしかいない。



公平でない。



彼女の真相がどうなのかはっきりしていないのに、確証があるように


きまりきった結論をいうなんて公平ではない。




マスコミがこういうアプローチばかりするから芸能人は


マスコミを嫌いになるんだ。




今回の事件だって一社ぐらい沢尻エリカ側を擁護するような


報道をしたっていいじゃないかと思う。




前の朝青竜のことだって批判側の意見ばかりではなく、擁護の


意見も平等に報道すべきだと思う。




結論を出すのはマスコミじゃない。そこに関与している人たちであり、


視聴者であっていいはずだ。




なのに一方的な報道のせいで僕らは先入観を植えつけられ、


結論を決定づけられてしまう。




マスコミは与えられた権力を考えて仕事をしてもらいたい。










〝ハッキリものをしゃべらないのが政治家だ〟



テレビを見ていていつも思う。それこそまた小島よしおが出てるよ、


ぐらい思う。政治家ってなんだか曖昧な言葉を並べて答えをわざと


にごそうとするよなって。



「テロ対策特別措置法の強硬採決はお考えですか?」


「そのときの状況をみて判断していきます。」



「内閣についてはどのような人材をお考えですか?」


「そのときの状況をみて判断していきます。」



「今日の夕食は何をお考えですか?」


「そのときの状況をみて判断していきます。」




失言はこわい。何気なく云った一言がマスコミにうまいこと解釈されて


いきなり辞任に追い込まれたりだってする。


思いかえせばわずか2か月ばかりで辞めた伝説的な総理


はまさに失言のオンパレードだった。



「日本は水やカップラーメンを買ったが、米国はピストルと銃を買った。


仮に停電などが起きたら、必ずギャングや殺し屋がやってくる。


(米国は)そういう社会だ」





「重油は九州の方に流れていけばいい」(ナホトカ号事故の際に)




「夕食なんて全部カレーでいい。カレー以外は家庭の食卓に


並べることを法律で決めたらもっといい。」





国民の納得のいく答をはっきり話せる人というのはなかなかいない。


政治家の一言というのは下手をすれば国を揺るがす一言にも


なりかねないから、権力をもった政治家ほど慎重に話す。


丁寧に話すというよりは慎重に話す。


でもやっぱり日本を代表する人なのだからどこか信念を持ってはっきり


述べていくことが必要であると思う。


自分のお父さんが人前でモジモジしているのを見ている子供はさすがに


辛い


同じように諸外国相手にいいなりになっている日本を見る国民は辛い。




日本の次代を担う総理大臣探しています。








例えばいまこの緊迫した会議の中で突然えなりかずき風


の口調で喋ってみたり、



例えば、隣に歩いているカップルの女性に


「お、久し振りじゃーん。彼氏できたんだ?」


なんて話しかけてみたり、



例えば、子供のお弁当箱にあえてマックの割引券と


500円玉をいれてみたり、



例えば、ウインナーコーヒーを注文されて


コーヒーにウインナーを入れたまま出してみたり(タモさん伝説)



例えば、女の子の友達に電話して


「実はさ、おれ、前からお前のことさ・・・・・ブチッ」


と切ってみたり、



常に現実プラスαで想像力を働かせていたい。


そして物事をオモシロク捉える視点から見ていたい。