AJISAI『虹』

注目の4人組ロックバンドAJISAI。BUDDY RECORDSより初となるシングルは、心の絆を描いた曲。約40分にもわたるライヴ映像を収録したDVDも付いた、全4曲を収録。
2007年8月リリースの1stミニアルバム『sunny umbrella』が、タワレコJ-INDIESチャートで2位を記録した4人組バンド、AJISAI。RADやBUMP好きにオススメとあったので、私も昨年リリースされた1stミニアルバムをチェックしてたんですが、すっかり忘れてました。そういえば、ついつい購入してしまった4バンドによるスプリットシングル『A SIDE SPLIT』にも参加してましたね。今作は、人は誰かに励まされ、時には励まし生きていくという、そんな壮大なテーマを叙情的に描いた爽快な青春ロックチューン。青いヴォーカルとバンドのグルーヴ感が印象的な、ハートウォーミングな1曲。
カップリングは、キャッチーなメロディが印象的なセンチなポップナンバー『タイムカプセル』、ギターの須江さんが初作曲したという、浮遊感溢れるサウンドに乗せて現実と理想の葛藤が描かれた陰のあるロックナンバー『バタフライ』、後半のコーラスワークが気持ちいい、優しいメロディと切ない歌詞が心に響くバラードナンバー『眠らない魚』を収録。AJISAI初のライブDVDには、今までの代表曲6曲を収録したベスト的な内容で収録。タイトル曲はピンとこなかったんですが、カップリングの『バタフライ』『眠らない魚』はいいですね(゚∀゚)
GyaO 音楽(~12/24)、indiesmusic.comやBARKS(~未定)等でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。12/3リリース。
MINJI『LOVE ALIVE』

日本テレビ開局55周年記念映画「252~生存者あり~」主題歌。韓国語、日本語、英語を使いこなすMINJIのデビューシングル。恋人たちの切ない願いを歌にしたラブバラードとなっている。
映画のヒロインに抜擢されたシンデレラ・ガールで、女優&歌手のWデビューを果たした、ソウル出身でアジアをまたにかけモデルとして活躍していた1984年生まれの大型新人、MINJI(ミンジ)。映画は、伊藤英明主演、小森陽一原作という「海猿」コンビによる、直下型地震の発生後、史上最悪の巨大台風の直撃を受けた東京を舞台に奔走するハイパーレスキュー隊員を描いたもの。今作は、作詞に渡辺なつみ、作曲に原一博という、BoA『LISTEN TO MY HEART』『Shine We Are!』を手がけた大物タッグを迎え、壮大なスケール感とメッセージ性を持ったダイナミックな楽曲。透き通ったピュアで力強い歌声で「♪ただそばにいたい」と恋人たちの切ない願いを綴ったミディアムバラードに仕上がっています。映画のCMで聴いたサビにはおっと思いましたが、全体的にはちょっと物足りないような気がしました。SunMinと被りますね。
カップリングは、伊藤由奈のデビューシングル『ENDLESS STORY』を彷彿とさせる切ないミディアムナンバー『I Believe I Believe』、シンプルなサウンドで聴かせる『LOVE ALIVE(Winter Acoustic Version)』を収録。
GyaO 音楽(~12/31)やBARKS(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。12/3リリース。
斉藤和義『おつかれさまの国』

タケダ「アリナミン」CMソング。「おつかれさまです」という日本ならではの習慣とも言える挨拶言葉に、彼が織りなす絶品のメロディが乗せられている。
今年でデビュー15周年を迎え、本格的なブレイクを果たしたシンガー・ソングライター、斉藤和義。今年9月リリースの前作『やぁ 無情』に続き、CMソングとしてお馴染みの曲。『ウエディング・ソング』『君は僕のなにを好きになったんだろう』も手掛けたコピーライター・一倉宏によるアリナミン・コピーを歌詞にした働く人への応援ソング。ダイナミックなストリングスとバンドサウンドに乗せて、せっちゃんの温かくも力強い歌声が、ストレスをかかえて働く人の背中をそっと押してくれるナンバーになっています。 「おつかれさまです」の本当の意味を考えさせられます。私も社会人なので、知らない間に何度も使いまくってますね。自分にも言葉のエネルギーが返ってくるという素敵な言葉なんだなとしみじみ感じます。仕事終わりに聴くと、本当に染みます。
カップリングは、デビュー15周年記念日である今年8/25に品川ステラボールで行われた完全招待制の超プレミアライブの音源として、ダイレクトな歌声がガンガン響く『幸福な朝食 退屈な夕食(Live at 品川ステラボール 2008.8.25)』、ギタープレイが冴えまくったカッコいい『I Love Me(Live at 品川ステラボール 2008.8.25)』、シンプルにじっくり聴かせる『ウエディング・ソング(Live at 品川ステラボール 2008.8.25)』の3曲を収録。このライブ音源は、オススメ!『幸福な朝食 退屈な夕食』は元々好きな曲なので、嬉しかったです。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~09/2/3)試聴はコチラです。12/3リリース。
CHIHIRO『Roller Coaster Love feat HI-D』

福岡出身、R&BシンガーソングライターCHIHIRO。外資系ショップを中心にスマッシュヒットを記録したデビューアルバム『Jewels』から1年、待望の1stシングル。
代表曲『Miss U』がiTSの2007年R&Bベストソングにも選ばれた、アップテンポからスローバラードまで幅広い楽曲を歌い、他アーティストへの楽曲提供も積極的に行っている実力派R&Bアーティスト、CHIHIRO。日本のHIP HOP、R&Bシーンを走り続ける実力派シンガーHI-Dをゲストに迎えた、恋に臆病になっている人へ贈るラブ・キラー・アッパーチューン。HI-Dのプロデュースアルバム『Special Calling』収録曲『Magic Rouge』でも共演してましたね。日本語を大事にした歌詞とキャッチーなメロディに、HI-Dとの絡みやウィスパーな歌声が心地いいナンバーで、ファッショナブルに表現してます。プロデュースはSMAP、柴咲コウといった一流アーティストを手掛ける中西亮輔氏。
カップリング『Lonely』はYAMAHAのオーディオインターフェース「MR816CSX」とのコラボ楽曲。美しいストリングスのサウンドが透き通った艶やかな歌声を引き立てる切ないミッドチューン。エンジニアはカニエ・ウエスト作品でグラミー賞ノミネート暦もある関根青磁氏が担当。そして、Remix Special盤には、同日リリースのMAY'Sの新譜でもリミックスを担当していた注目のDJ Deckstreamによるジャジーなピアノが印象的なリミックス『Roller Coaster Love - DJ DECKSTREAM REMIX』、世界デビューを予定している期待のエレクトロユニット、B.O.Dによるクールなリミックス『Roller Coaster Love - B.O.D REMIX』を収録。B.O.Dのリミックスがお気に入り。私は、もちろんRemix Special盤を入手しました♪2009年2/25に2ndシングル『Last Kiss』をリリース予定。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~未定)試聴はMySpaceで。12/3リリース。
TRIPLANE『白い花』

デビュー前に制作されており、ライヴでは必ず演奏してきたという切ないバラード。サウンド・プロデュースに笹路正徳を迎え、美しいメロディと優しいヴォーカルが溶け合う感動のナンバーに仕上がっている。
hitomiがカヴァーした『SPEED☆STAR』や歌声がミスチルの桜井さんに似てることで有名な北海道出身のロックバンド、TRIPLANE(トライプレイン)。今作は、ライブではお馴染みの名曲で、もう会えない恋人への思いを綴った哀切なバラードナンバー。サウンドプロデュースには、スピッツ・コブクロを手掛けたヒットメーカーである笹路正徳氏を起用しています。雪を花に見立てた北海道出身ならではの歌詞とドラマティックなサウンドが一体となった、情景が浮かぶ一編の物語のような胸が締め付けられる切ないラブソング。ピアノの旋律とストリングスに乗せて、切なく歌い上げたヴォーカルが刺さります。本当にいい曲です。
カップリングは、通常盤のみ疾走感溢れる爽やかなロックチューン『addiction』、両方に『白い花~オーケストラVer.~』を収録。個人的にはオーケストラVer.の方が切なくて、染みますね。初回盤には、PVと全国アコースティックライブツアードキュメント映像を収録したDVD付き。また、ボーナストラックとして今までの代表曲をアコースティックLIVE Ver.として5曲『夏が終われば~アコースティックLIVE Ver.~』『モノローグ~アコースティックLIVE Ver.~』『Dear friends~アコースティックLIVE Ver.~』『僕らの街~アコースティックLIVE Ver.~』『ココロハコブ~アコースティックLIVE Ver.~』を収録。初回盤は全7曲+DVDと、かなりのボリュームです。ボーナストラックは、どの曲も丁寧に制作されてるのが分かります。全部聴き慣れた曲ですが、新鮮でした。
GyaO 音楽(~12/24)やYahoo!動画(~09/1/31)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。12/3リリース。
しおり『永遠/sweety』

テレビ朝日系ドラマ「おみやさん」主題歌。沖縄県那覇市出身のシンガー・ソングライター、しおりの3rdシングル。壮大な世界観と安定したヴォーカルが味わえる。
今年7月に1st アルバム『青空』をリリースし、水嶋ヒロ出演のブルボン「アルフォート ミニチョコレート」CMソング『僕の信じる道』でも注目を集めている沖縄発の女性シンガーソングライター、しおり。両A面シングルとなる『永遠(とわ)』は、2006年に沖縄限定シングルとして発表し、県内チャートを賑わせた楽曲。透明感溢れる優しい歌声で、世代を超えて語り継いでゆきたい大切な想いを綴ったミディアムバラードに仕上がっています。高校時代に書いた歌詞に、今現在のしおりの力強いメッセージを加え、さらに、あのスティービーワンダーも絶賛したアレンジャー松浦晃久氏のリアレンジをバックにヴォーカルを再録音したもの。しっとりと癒されます♪
『sweety』は、サビのメロディが印象的な軽やかに歌い上げたポップナンバー。爽やかな風が吹くような優しいラブソングになっています。
GyaO 音楽(~12/24)やYahoo!動画(~09/1/31)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。12/3リリース。
FUNKIST『BORDER』

TBS系テレビ「CDTV」12月度OPテーマ。FUNKISTの2ndシングル。南アフリカと日本のダブルであるヴォーカル染谷西郷のグローバルな世界観が発揮された、メッセージ性の強い楽曲。
今年7月にメジャーデビューを果たした、オンリーワンなサウンドと世界中を舞台にするライブ活動で注目のパーカッションやフルート等の多彩な楽器隊からなる7人編成のバンド、FUNKIST(ファンキスト)。今作は、「BORDER=誰かが引いた境界線なんか飛び越えてしまえ!」というメッセージと、ちょっぴりフォルクローレを思わせる流れるようなフルートの音色が心地良いドライヴィング・サウンドのアッパーチューンに仕上がっています。ノリノリなのに哀愁も感じる躍動感溢れる楽曲で、気鋭の映像作家・西群勲監督により制作された、色彩感に溢れる鮮やかなCGアニメによるPVもカッコいい。聴いてると走り出したくなります。
カップリング『style(Single version)』は、作家の高橋歩と共にインドへ行った際にインスピレーションを受けて作曲し、高橋歩監修のDVD「旅学」のテーマソングになっています。無国籍なサウンドと熱いヴォーカルが印象的。ライブ音源『Beautiful Star(Acoustic Live in 旅祭'08.9.21)』も収録。
BARKSでPV1コーラス視聴できます。(~未定)試聴はコチラです。MySpaceもあり。12/3リリース。
YUKI『メッセージ』

ロッテ「ガーナミルクチョコレート」CMソング。YUKIからのX’masプレゼントは、ラヴァーズ・ロックなX’masソング!配信限定シングル。
今年4月にリリースされたシングル『汽車に乗って』以来、約8ヵ月ぶりとなる新曲。ソロとしては初となるクリスマスソングで、YUKIの原風景とも言える海の情景も登場しながら、誰しもが胸にキュンとくる想い出と共に、心をほっこりと温めてくれる上質のポップスに仕上がっています。作曲を手がけたのは『JOY』『メランコリニスタ』等のYUKI作品ではお馴染みとなった蔦谷好位置。元々はアップテンポだった8ビートのデモを、YUKIのインスピレーションでラヴァーズ・ロックにリアレンジしたそう。スロウなリズムが心地良く流れるサウンドに、「誰もが幸せなクリスマスを過ごせますように」という願いが込められた優しい歌詞が綴られた、YUKIらしいフンワリした可愛い曲になっています。コーラスワークもいいですね。配信限定リリースということで、ジャケはお馴染みのキャラクター「ゆきんこ」がX’masバージョンで登場。
試聴はコチラです。購入はMora等で。12/3配信限定リリース。
柴咲コウ『君の声』

映画「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」主題歌。初の配信限定シングル。柴咲コウらしい感動のラブバラード。
結婚秒読みと言われてた妻夫木聡と破局し、UVERworldのTAKUYA∞との熱愛が報じられた、柴咲コウ。今作は、航空&陸上自衛隊全面協力により制作された角川映画の主題歌で、映画の為に歌詞を共作で書き下ろしたという意欲作。ソロ名義で4度目の映画主題歌となる、男性目線の切なくも美しいミディアムバラードに仕上がっています。映画は航空自衛隊の女性救助ヘリコプター操縦士の救助活動を描く話題作で、生死のかかっている任務に向かう主人公の心の動きや思い、救うことを愛に置き換えて透明感の溢れる歌声で切々と歌い上げています。
同日12/3に、今年3月に同時リリースしてヒットした『Single Best』『The Back Best』の2作品をパッケージした『Kou Shibasaki Best Special Box』もリリース。高音質のSHM-CD採用で『Single Best』CD収録曲全曲のPVの入ったDVD付き。2009年3月公開の「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」の主題歌『大切にするよ』も手掛けることが決定。ベスト乱発や、事務所の力で、主題歌やり過ぎるのも、どうかと思います (。・x・)ゝGyaO 音楽(~09/1/14)やYahoo!動画(~09/1/1)でPVフル視聴できます。試聴はmora winやiTS等で。12/3PC配信リリース。
AYUSE KOZUE『Jingle bell love』

AYUSE KOZUEが全てを手がける、D.I.Y.スピリット溢れるクリスマスソング。 配信限定シングル。
AYUSE KOZUEが作詞・作曲、アレンジ、プログラミングのすべてを担当した、セルフプロデュースによるクリスマスソングで、iTS及びモバイル(レコ直,music.jp、dwango)からダウンロード限定リリースが開始。iTS配信フルバージョンでは、曲は2部で構成され、トータル10分弱という長さの超大作。というか別の曲ですね。アップテンポのキラキラしたトラックに軽やかに歌い上げた、キュートでガーリーな雰囲気が漂う前半と、ディズニー映画やミュージカルを彷彿とさせるストーリー性を感じさせる後半に分けられており、ユニークなAYUSE KOZUEワールドが炸裂してます。後半の加工された可愛いヴォーカルは苦手かも。
ちなみに、ラフォーレ原宿などでブランド展開されているTシャツ・プロジェクト「QUOLOMO」とのコラボ企画で、AYUSE KOZUE Tシャツと『Jingle bell love』のCDをセットにしたしたクリスマススペシャルパッケージも完全数量限定で発売されました。詳しくはコチラで。2009年初旬には、80年代に大人気だったアニメ「魔法の天使、クリィミーマミ」の主題歌『デリケートに好きして』のカヴァーを含むミニアルバムもリリース予定。
試聴はMySpaceで。iTSのみでフルバージョンが購入できます。12/3配信限定リリース。