邦楽新曲レビュー -255ページ目

10-FEET『ライオン』

ライオン
TOYOTA BIG AIR 10th Anniversary オフィシャル・テーマ。
やっぱりパンクロックの激しい曲かと思ったら、バラードになったりポップになったりする曲でした。ストレートな歌詞もかっこいい。気持ちにスーッと入ってきます。切ないメロディだったのに、急に「そろそろブッ飛んでFLY!」と激しいので、最初はドキってしました。
10-FEETはメロコア3ピースバンド。私が好きなバンドとよく対バンしてるので、前々から名前だけは知ってたけど、同郷だったのね。iTMSでも買えます。

氷室京介『EASY LOVE』

EASY LOVE / BITCH AS WITCH
music.jp CMソング。1年4ヵ月ぶりとなるリリース。メローなメロディと対照的な揺れが緊張感を醸し出す官能的なポップバラード。カップリング『BITCH AS WITCH』は、力強いビートが効いた直球勝負の王道的ヒムロック・ナンバー。
期待せずになにげに聴いてみたら、すっごいかっこよかったです。BOOWY世代ではないので、氷室さんの偉大さとか分からないんですが『KISS ME』とか好きだったなぁ。若い世代にも聴いて欲しい、とにかくかっこいいのに切ないバラード。カップリング『BITCH AS WITCH』もスマートなロックで、クールですね。やっぱり、すごい人なんだと納得させられた一枚。

DOPING PANDA『MIRACLE』

MIRACLE
ロックスターは止まらない!ドーパン最高傑作を初のシングルリリース。超極上のダンスロック。
メロコア・ポップ・ダンス・ロックバンド、ドーパンが初シングルですよ。これまでリリースしてきたのはインディー時代も含めて全てアルバムかミニアルバム。もう、シングル出さないと思ってた。
最初は気持ちいいノリで聴いてられますが、サビはめちゃめちゃ踊れそうな感じですね。でも、ライヴ映像を見て、絶対行けない(;゚д゚)って思いました。ライヴがめちゃ激しいのなんの。
切ない感じもありつつ、激しい。いやー、ピコピコと表現していいのかな。とにかく、かっこいいロックです。全英語詞です。
カップリングのリミックスはPLAYGROUP REMIXが単調なんですが渋い。

倉木麻衣『ベスト オブ ヒーロー』

ベスト オブ ヒーロー
TBS系ドラマ「ガチバカ!」主題歌。ポジティブなメッセージがギュッと詰まった応援ソング。
Mai.Kって、ZARD化してる?という第一印象。歌い方がポップ過ぎる。最初は応援ソングって、押し付けがましい気がして、歌詞も曲もイマイチと思ってました。でも、聴いてるうちに、サビ以外はだんだん良くなってきました。歌詞も素直に聴けるし。
カップリング『Cuz you’ll know that you’re right 』はいつもの感じで、かっこいいです。こっちの方が好きです。やっぱり、Mai.KはR&Bの歌い方が好きです。

Janne Da Arc『振り向けば…/Destination』

振り向けば…/Destination
2004年に公開された映画「HIRAKATA」主題歌。『Destination』はタイトー Xbox360専用ソフト「Over G」メインテーマ。
映画「HIRAKATA」に食い付いた。知らんかった。Janne Da Arcのドキュメンタリーにフィクションを織り交ぜた青春映画があったなんて。枚方出身ってことも。同じ沿線の人間としては、知らなくてごめんなさい。
『振り向けば…』はしっとりと聴けて、昔を振り返ることができる曲ですね。卒業ソングにもなるかも。歌詞からいろんなことを思い出させてくれます。『Destination』はこれぞビジュアル系の激しい感じです。

倖田來未『KAMEN feat.石井竜也』

KAMEN feat.石井竜也 (5万枚限定生産盤)
12週連続リリースシングル第10弾!ずっと作りたかったと熱望していた初のデュエット曲。許されない恋人たちの大人のための究極のラブソング。
忘れないうちに紹介( ^∀^)デュエット曲って表現聞くの久々ですよ。それこそ、高橋克典 with 仲間由紀恵『愛してる』以来ではないだろうか。完全なるデュエット曲で「♪信じられないの?」「♪信じさせてみて」の掛け合いが、ムード歌謡。
そして、限定生産の割にはリミックスが入ってると思ったら、それぞれのパートオンリーのバーションが!これで、どちらのパートでも練習ができますよ(°∀° )いやー、カラオケで歌う勇者は私の周りで現れるんだろうか。
今回から2/8以降の発売曲になります。

倖田來未『今すぐ欲しい』

今すぐ欲しい (5万枚限定生産盤)
12週連続リリースシングル第9弾! 1997年に発表されたSugar Soulの名曲をDJ HASEBE自身のサウンドプロデュースにより大胆にカヴァー。
紹介するの忘れるところでした。この曲は手違いでインストばっかを先に聴いていたので、かわいい曲だと思ってた…。
今までの本人の歌詞は純粋な恋の内容が多かったので、物足りなさを感じてましたが、今回はスレート過ぎ(ノ´∀`*)そして、違和感のなさ(;・∀・)
Sugar Soulが懐かしい。

風味堂『LAST SONG』

LAST SONG
丸大食品CMソング。CMにはあのフィギュアスケート、トリノ冬季五輪女子日本代表に決定したばかりの“安藤美姫”が出演。ライブで披露したところファンからの問い合わせが殺到し、急遽配信限定シングルとして発売が決定! “友達”“家族”そして“恋人”へ捧げる切なくも、心温まる「旅立ち」のうた。
風味堂って気分によって、すごくハマる時があるんですよね。今回もCMで聴いた時に、すごく印象に残りました。私にとっては、家族愛がテーマの曲でジーンときます。何度もリピートするのではなく、時々聴きたい曲です。

松浦亜弥『砂を噛むように…NAMIDA』

砂を噛むように…NAMIDA
前作『気がつけば あなた』に続く、松浦亜弥18枚目のニューシングル。
つんく♂大のお気に入りということで、いい曲を提供されていたはずが、つんく♂から離れるといかんね。途端に普通過ぎる古風なバラード。『渡良瀬橋』を思い出させる歌い方ですが、イマイチでした。
ちょっとこの「砂を噛む」って表現にビクッΣ(‘д‘;)てしました。だって、使わないよね、失恋では。相当不幸な生い立ちとか、いじめとか、暗いイメージしかないもん。
このまま、あややは脱つんく♂を果たすのか。4代目スケバン刑事の主演が決定したらしいけど、ミニスカ&帰国子女の設定時点でスケバンじゃないやん┌(`Д´)ノ

『STARZ presented by rhythm zone』

STARZ
1 Hot Stuff feat.KM-MARKIT / 倖田來未
2 Beautiful Life -Radio Edit- / ARIA
3 Should Have What!? / Heartsdales feat. DOUBLE
4 Summer time cruisin’ / COLOR
5 SCHOOL OUT feat.DOBERMAN INC / RATHER UNIQUE
6 Get Ready -Nite 2 Remember- feat.Sowelu & BIG-O / JHETT
7 奇蹟(SOUL’d OUT Remix) / BoA
8 New Jack Swing / EXILE
9 The Way U Make Me Feel / 和田昌哉
10 What’s your name? / NEVERLAND
11 I,Rhythm -TinyVoice remix- / LISA
12 Somebody To Love / 東方神起
13 TRIPOD BABY / m-flo loves LISA
14 Mo’Oneパンチ / エイジアエンジニア
15 S.T.R.O.B.O / MICRON`STUFF
16 ユメデアエルヨ / RAM RIDER
17 Glory of Life(Darryl James Remix)/ mink
avexの人気レーベルrhythm zoneのコンピ・アルバム。EXILEや倖田來未、m-floなど、同レーベル所属アーティストのクラブ・ミュージック・テイストの最新J-POPが満載。「STARZ LIVE」と連動。
レーベル自体がクラブサウンドとJ-POPの融合を目指しているので、ただヒット曲を並べただけではなく、原曲ではなくリミックスが入っていたり、まさにクラブサウンド系の優秀なポップスが集合して、ノンストップミックスされています。アゲアゲチューン多し。
去年出たやつより全然よかったです。正直、ほぼ全部持ってる曲で、何度も聴き込んでるよって感じなので、期待してませんでした。(NEVERLAND、東方神起、MICRON`STUFF以外)初めて聴いたMICRON`STUFFは、すごく興味が持てたし、よかった。JHETTとか和田さんは知名度がまだまだなので、このアルバムが売れて広がれば嬉しいなと思いますね。minkは異色のような気もしますが、このリミックスならありだし。
お気に入りは…すでに気に入っていた曲ばかりで、選べない。1曲ずつ、当時を振り返って(最新曲だけど)語りたいぐらい。
でも、車用のCDとしては優秀だけど、iTunesに入れても持ってる曲ばかりで重複しまくるし、iPodでシャッフルで聴く時にも困るのが難点。