柴咲コウ『影』

TBS系ドラマ『白夜行』の主題歌。9thシングル。
冒頭から幻想的な始まりで「♪僕は今どこにいるのだろう そんな立ち位置など たいして興味はない」の歌詞には、衝撃がありました。宇多田ヒカル『Be My Last』の「母さんどうして~」以来かも。すごく、考えさせられる歌詞ですね。サビだけ聴いてた時は『かたちあるもの』に似てると思ってたんですが、もっと壮大な感じで、フルで聴くとちょっと泣きそうになる(;´Д⊂)
そして、カップリングもけっこう好きです。『Interference』はいつもの中村仁さん作曲で、明るめの曲ですが、柴咲コウが歌うと暗い。『あのひとこのひと』は、歌い方が昔みたいな感じで、聴くごとにいいなと思えます。
iTMSでは1曲200円なのに、EPとして4曲買うと300円です。これは、いつもの初回サービスで450円になるんでしょうか。4曲がオススメです(*´▽`)/
キャプテンストライダム『108DREAMS』

1 サイボーグ
2 キミトベ
3 フランクフルト
4 バースデー
5 十五夜
6 悲しみのシミかな
7 マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー
8 GOOD HARVEST
9 メトロのメロス
10 流星オールナイト
11 泣きそうに見えるけどオレは今笑おうとしてる
06年ニュー・ポップ・ジェネレーション宣言、「ポップをこの手に取り戻せ」が合言葉。松本隆主宰の風待レコードからリリースしたインディーズのアルバム『ブッコロリー』に続くキャプストのニューアルバム。
とにかく、センスが光る素敵な曲ばっかり。4枚のシングルはもちろん、それ以外の曲も充分満足できる1枚です。特にM8やM11はシングルを聴いた時と同じぐらい衝撃がありました。ポップだけど懐かしい感じがして、やっぱり声がいいです。現在の大プッシュバンド!(一杯いるけど)
今回から2/15以降の発売曲になります。
THE BACK HORN『初めての呼吸で』

THE BACK HORN、NYレコーディングの連続リリース第2弾。 今作はバックホーンの新境地とも言える、ミディアムテンポのバラード。
激情的な曲が多くて、時々ドーンとハマることがあるバックホーン。今作は「憎」や「死」を歌ってきた彼らが、“少しでもファンの日々の支えになれば”と、初めて「生活」をテーマにかかげた1曲らしいです。うーん、前作の『ブラックホールバースデイ』の方が好きかも。こーいうのもいいんですけどね。
2曲目『ハッピーエンドに憧れて』は「便所がオアシスさ♪」が印象的。激しいのに、サビが爽やか。3曲目『番茶に梅干し』はホッとします。
PVフル試聴(2/28まで)はコチラです。
SATOMI'/Satomi『Yesterday / Love to stay』

NTV系ドラマ「DRAMA COMPLEX」主題歌。遂に日本国内デビュー。
邦楽SATOMI'、洋楽Satomiの2つの顔を持って同時にデビューするそうです。iTMSでは洋楽としてリリースされた曲が配信されていたので、気になってました。まだ、16歳ですか…。末恐ろしいです。
『Yesterday』と『Love to stay』は、同じ曲です。『Love to stay』が英語バージョンになってて、洋楽として単独でリリースされてるようです。タイトル違うし、まさか同じ曲とは思ってなかったので、リピートされたかと焦りました(;・∀・)いいと思います。ミディアムテンポのR&Bです。でも、UKであんまりうけそうな曲じゃない気がする。
カップリングは『Oh!feat.Doc Brown』が好きです。元小室夫人のAsamiみたいな感じで、B-GIRLっぽくて、かっこいいです。
iTMSのコチラでも試聴できます。
2日連続で、この記事を書きながら爆睡してました…。やっとUPできた(・∀・)
つばき『花火』

2006年第一弾シングルのテーマはつばきの冬。 数々のライヴでバラードに定評があるつばきが、シングルとしては初のバラードをリリース。
「♪季節はずれの花火をしよう 震えながら 笑いながら 優しい気持ちに 僕らなれるはずさ」ということで、冬なのに花火。PVがまた寒そうです。ありえねー。でも、これがいい曲なんです。つばきのバラードは珍しい気がするけど、ホッとします。時間差で気持ちが温かくなってくるような感じ。
2曲目『ココロ』は、歌詞が好き。ネガティブのようで実はポジティブな曲で、元気になれます。疲れてる時にオススメ。『運命と花』もサビの高音なところが好き。カップリングと合わせて3曲入りなんですが、どの曲がタイトル曲になってもいいぐらいですよ。
PV試聴はコチラです。
北出菜奈『SLAVE of KISS』

「anego」の主題歌『KISS or KISS』のスマッシュヒットも記憶に新しい北出菜奈の2006年第一弾シングル。リード曲はあのプリンセス・プリンセスの大ヒット曲『KISS』のカヴァー。
バレンタインディからホワイトディの恋の季節に贈る「KISS」にこだわった作品らしいです。バレンタインを狙ってましたか… (。・x・)悪くもないけど、カヴァーだし比べちゃいます。プリプリの『KISS』って『KISS or KISS』にちょっと似てるなーと思いました。
『KISS or KISS』の英語バージョン、KISSをテーマに書き下ろしたバラードとアッパーソングを収録した4曲入。正直、キッス(古っ)の曲を並べられてもビミョー。
SOUL'd OUT『TOKYO通信~Urbs Communication~』

日本テレビ系「スポーツうるぐす」テーマソング。
前作『ALIVE』とそう変わり映えしない気がするけど、高速巻き舌ラップはさらに加速してる気がします。「あっぷあっ♪」までしか真似できねぇ。カラオケで歌えないですね…。「スポーツうるぐす」では聴いてましたが、やっぱりフルで聴いた方が印象はよかったです。
カップリング『Betrayed Tha Sun』は個人的には、すごく好きです。3人のハイテンションぶりが伝わる、ちょっとロックっぽい感じもいいですね。
TBさしていただきました。→SHINTAの人生&恋愛奮闘日記
Crystal Kay『Kirakuni/Together』

ジャネット・ジャクソンをはじめ、数多くの世界的アーティストのプロダクツを手掛けるジャム&ルイスをプロデューサーに迎えたフレッシュでグルーヴィなダンスチューン!両A面としてテレビ東京系「トリノ2006」テーマソングとなる『Together』を収録。
全英語詞って、「kirakuni」とか「rikai dekinai」は名詞扱いなんでしょうか。冒頭からの早口言葉のような歌い方といい、サビのR&Bな感じといい、めちゃくちゃ気持ちいいダンスナンバーですね。衣装といい、和を意識した琴の音とかいいな。今までのクリちゃんにない曲で、よかったです。前作『恋におちたら』程、万人受けしそうにないけど、予想ができない畳み掛けるメロディがいい!
『Together』も応援ソングでいつものR&Bポップな感じがして、自然に聴けます。こっちも、いいですね。爽やかで気持ちいい。

