今日も天気は上々。
M君・Mちゃんのイスキア島リゾート観光組とわたくし・S君のポンペイ遺跡観光組に分かれました。
ポンペイは私鉄ヴェスーヴィオ周遊鉄道にのって25分ほど、往復7ユーロほどで行けます。
電車が暑くてくさかった・・・・・
いざポンペイ。感動です。ポンペイ。さっそく中にはいって観光へ!
まとめて言うと・・・広かった!!へたしたらペルージャの街中より広かった!
だだっぴろい平地に古代都市の家や神殿や劇場の跡がごろごろと連なっているわけです。遺跡なので
もちろん日陰なし。しかも石作りなので地面からの照りかえしが・・・まさに石焼き状態です。
しかしながら、火山灰にうまっていてキレイに残った壁画や住宅跡、すぐ近くにどどんとそびえる
ヴェスーヴィオ火山の景色のキレイなこと!!
特にわたくしが感動したのは、「アレクサンダー大王のモザイク」です!
中学のときの歴史の教科書にのってたものです。まさかポンペイにあるとは知らなかった!!
感動です。本物はナポリの国立考古学博物館にあるそうですが、まわりの景色といっしょに見る
モザイクはそれはきれいでした!
ところで、S君は大学での専攻が考古学史だっただけに、もう夢中になり日本人以上に写真を
撮りまくり。「ポンペイは考古学のパラダイスだ!」とわけのわからんことを言って興奮して
おりました。でもって、当初予定していた考古学博物館を見る予定をすっかり忘れて気がつけば
4時をとっくにまわっておりました。閉館は7時30分。しかも2人ともぐったりです。
で、どうしたか。
行ったんですね、考古学博物館。強行っす。電車と地下鉄を乗り継いで到着したのが6時半。
閉館までの1時間で、大急ぎでざっと中を見学してモザイクの本物も見ましたよー。
やった。やったよ。見たよ。
そのあと、晩御飯のお店を探す元気もないので昨日と同じレストランへ。
ちなみに、ナポリもけっして安くはありませんでした。メニューをみて一見、値段が安そうに
見えても席料とサーヴィス料をたんまり取るのです。メニューを見るときはそこも注意が必要です。
このレストランはどちらも値段に含まれていました。すばらしい。
して、注文は・・・・
・生ハムとルッコラのピザ
・スパゲティ・アッレ・ボンゴレ
わたくし貝類は苦手でボンゴレもふだんは食べないのですが、本物はうまかった!
長い一日がおわり、ホテルに帰ってこんがり焦げたイスキア島リゾート組に再会して就寝。
イスキア島はのんびりしていてとてもキレイだそうです。海の水はまだ冷たかったとか。
温泉があるのですが、高かったそうです。
またまだポンペイの写真ですー。














