スパイス料理会をしました。
そこで聞かれたのが、
アーユルヴェーダって何?という声。
日本ではまだあまり馴染みのない言葉なのかも知れません。
または、単に、エステやマッサージのイメージだけで捉えられているのかもしれません。
アーユルヴェーダとはヒマラヤに起源を発すると言われる、
インドやスリランカには今でも根付いている伝統的な自然治癒の知識とのことです。
インドの古い文献「ヴェーダ」の中の1つが「アーユルヴェーダ」で、
5000年以上の歴史があると言われています。
アーユルとは「生命」を意味し、ヴェーダは「知識/学」。
アーユルヴェーダとは「より良く生きるための知識」と言えます。
精神を落ち着け心身を健やかに保つためのヨガや瞑想もその1つです。
そして、中でも大切にされているのが「食」です。
体調や季節に合わせて、何を食べればより体調を整える事が出来るかを教えてくれます。
まさに医食同源の考えです。
そんなアーユルヴェーダの「食」の知識をこれから、
このブログで少しずつご紹介していければいいなと思います。
