年少介護士!!のブログ -35ページ目

介護施設週2回だけの入浴。

自分が勤務している特別養護老人ホームでは入浴回数は一週間に2回のみ。

去年の6月他業界から初めて介護の業界に入った僕はこの現実が考えられず、フロアー会議で毎日入浴出来るようにしたい。意見をした。

高齢者は毎日入浴すると身体の負担が大きいと言われたので、そこはナースと連携をとり利用者さん一人一人日々の体調管理の中で週何回まで可能かを調べ実行し、入浴困難の方は毎日清拭を行えばいいと言った。

後日、介護長との話しにら自分の気持ちを伝えたが、人、モノ、金が無いから無理だと言われた。
検討するという言葉すらもらえなかった。
その後も考えたがダメだった。

でも僕は今の介護報酬のままでも利用者さんの希望の回数入浴してもらうことは全然可能だと思う。
水道、電気、ガス、おむつ、ガソリン等の節約を徹底し、施設の見栄えに金をかけなければ絶対可能だ。

僕が施設を作る時は見栄えに金をかけず中身に力を注ぐ。

介護報酬の枠組みで決められている最低限のサービスをすればいいという運営は絶対にしない。

今は今、僕が出来ることを一生懸命やります。

利用者さんへ誕生日プレゼントを買った!

僕の居室担当の利用者さんは今月誕生日。
その利用者さんは猫が大好きなので今、ポツポツと店が増加してきている猫カフェでケーキを食べながら猫に囲まれて誕生日会やりたいですか?と利用者さんに伺ったら、百万ドルの夜景より遥かに美しい笑顔で、どうしても行きたいと強く熱望されたので、お店に下見に行き行事計画書を作成し提出した。
なんとその店には猫が常時13匹もいる。
絶対今までの人生で一番楽しい誕生日にしてもらおうとかなり意気込んでいた。
リーダー、介護長からははんこをもらった!
しかし








施設長、ナースからストップがかかった。
今、施設でインフルエンザが三人感染していること。
内二名は職員で、一人は情けないことに僕です。
今は完治しています。

だからインフルエンザの菌を施設外にだす危険性と道中でインフルエンザの菌を利用者さんがもらってくる可能性をリスクマネジメントとして捉えられ中止になった。

かなり悔しく辛かったが、介護職員として施設長、ナースの意見は正しいものと感じたので反論も出来なかった。

利用者さんに謝った。

インフルエンザの流行期間が終わるまでは待望の猫カフェには行けないので、プレゼントとして今日ロフトで猫の抱き枕を買った!
喜んでくれたらいいな。

利用者さんの希望を叶えようと思った時、健康面や家族の声、施設の方針が障害になることが多々ある。
でも現場の介護はどんな障害でも利用者さんに生きがいを感じてもらえるように創意工夫をし本気で努力をしなくてはならない。
上司とぶつかってもだ。

それが現場の職員の役割だと認識している。

2016年五輪招致について

4ヶ国が立候補している。

日本の東京
アメリカのシカゴ
スペインのマドリード
ブラジルのリオデジャネイロ

日本で開催の場合、運営予算が約3000億、競技場に約2000億の予算を立てているとのこと。

財源はスポンサーだけど、それだけでは不足するので都と国の税金を投入予定とのこと。

医療、福祉関係とのお金が不足しているのだから、五輪招致で税金を使うくらいならそちらで使った方が適性ではないかとの声もあるが、僕はお金の面では五輪は絶対に招致した方がメリットは大きいと思う。

経済波及効果はかなり期待出来る。

今、大問題の雇用に関してもメリットに繋がると思う。

でもグローバルな視点で考えると、初期投資や課題は多いが後々のことを考えると五輪招致した方が国益につながると思うから2016年はブラジルのリオデジャネイロで開催してほしいと思う。

アメリカ、日本、スペインの3ヶ国はブラジルに比べると裕福な国だと感じるからである。

戦後の日本が五輪招致をバネに経済大国になったように、ブラジルもワールドカップ、五輪を開催して経済大国になってほしい。

ODAで大量な予算を注ぎこむのならこういう世界規模の祭典を発展途上国で開催し、それを世界中の国が全面的にバックアップした方がいいのではないかと思う。

発展途上国が大躍進するきっかけをガンガン作っていこう。