2016年五輪招致について | 年少介護士!!のブログ

2016年五輪招致について

4ヶ国が立候補している。

日本の東京
アメリカのシカゴ
スペインのマドリード
ブラジルのリオデジャネイロ

日本で開催の場合、運営予算が約3000億、競技場に約2000億の予算を立てているとのこと。

財源はスポンサーだけど、それだけでは不足するので都と国の税金を投入予定とのこと。

医療、福祉関係とのお金が不足しているのだから、五輪招致で税金を使うくらいならそちらで使った方が適性ではないかとの声もあるが、僕はお金の面では五輪は絶対に招致した方がメリットは大きいと思う。

経済波及効果はかなり期待出来る。

今、大問題の雇用に関してもメリットに繋がると思う。

でもグローバルな視点で考えると、初期投資や課題は多いが後々のことを考えると五輪招致した方が国益につながると思うから2016年はブラジルのリオデジャネイロで開催してほしいと思う。

アメリカ、日本、スペインの3ヶ国はブラジルに比べると裕福な国だと感じるからである。

戦後の日本が五輪招致をバネに経済大国になったように、ブラジルもワールドカップ、五輪を開催して経済大国になってほしい。

ODAで大量な予算を注ぎこむのならこういう世界規模の祭典を発展途上国で開催し、それを世界中の国が全面的にバックアップした方がいいのではないかと思う。

発展途上国が大躍進するきっかけをガンガン作っていこう。