年少介護士!!のブログ -31ページ目

本日2件の事故報告書を記入

僕は事故報告書を記入することが結構多い。

理由は内出血の第一発見者になるから。

今日も一件は内出血。
もう一件は皮膚剥離しているのを発見。

お二方とも、ショートステイご利用中の方。

事故が起こってから、原因、対策を考えていく。

今日の皮膚剥離の方は体のあらゆる所に内出血が出来ていたから想定しようと思えば想定出来る事故だった。

リスクマネジメントの必要性を強く感じた。
事故が起こってから原因、対策を考えるのでは無く、一人の利用者様がどんな事故を起こす可能性があるかを、みんなで考え、そこから一つ一つでた予想の事故が実際に起こったと想定し、みんなで原因、対策を考える。

その時に出た対策を日常に取り入れていく。
すると想定内の事故というのは減少すると思う。

そういう話し合う時間がとれるようにしていきたいと思う。

初めての訪問介護

今日は実習で3件のお宅へ訪問介護に行った。

同僚から訪問介護は家政婦さんみたいなもので、めちゃくちゃ楽と聞いていた。

でも現実はかなり大変で、もの凄く気疲れした。

求人誌を見ていると、ホームヘルパーより施設の職員の方が給料が高く掲載されているのをよく見るけど、今日初めて不思議に感じた。

今日1日では訪問介護のさわりどころか、まだ何も分かっていないけどかなり大変な仕事だということを痛感した。

と同時に在宅生活の支援というとてつもなく大きな役割をホームヘルパーがしていることに気づき、今ホームヘルパーとして従事している方、家族の介護をしている方に対して心から尊敬の念を抱いた。

4月から訪問介護のバイトを少し入れてもらうが中途半端な気持ちでは絶対に出来ないので、一分一秒心を込めてさせていただこうと、固く決意した!

利用者さんから必要とされることが本当に嬉しい。

昨日のケース会議の利用者さん90代の方からは
『本当に尊敬している』
と言ってもらえた。

今日はショートステイを利用している、これまた90代の利用者さんから、就寝介助中に
『今日は泊まりじゃないの?』
と聞かれ、違うことを告げると、残念そうにしてくれた。

この方は以前僕が早番で16時に上がりの時に
『今から帰ります』
と挨拶すると
『お願いだから寝る前のをあなたがやってくれない?』

とおっしゃってこられ、真剣な面持ちだったので僕は喜んで引き受け19時30分まで時間をつぶし、そこから就寝介助に入った。

勤務時間外に介助を行い、もし事故を起こしてしまえば大問題になると思う。

でも僕は必要されるならば仕事という枠を超えて関わらせていただきたいと思う。

同僚、施設長、介護長からはあまり理解されないが、先ずは全員の利用者さんから必要とされる介護士になりたい。

その方一人一人の真のニーズ、本音に気付けるようになりたい。

利用者さん方に今後も自分という人間磨きをさせていただきます。