年少介護士!!のブログ -30ページ目

全室個室だけど例外を提案しよう

ショートステイ、特養、有料、僕の勤めている施設は全室個室である。

僕が90歳くらいになり配偶者も亡くなり、家族と離れて、施設暮らしになると、かなり孤独感を抱くと思う。

ショートステイの方は帰宅願望を訴えられる方が多い。

夜間、既に亡くなられた母親を探し徘徊したり、色んな悩みでナースコールを何度も鳴らしたり、職員の休憩室に来て涙ながらに帰宅願望を訴えたり・・・。

夜間、不安を訴える方は特養の方でも多い。
認知だから、という一言では絶対に済まされない。

ベッドとタンスとトイレしかない部屋に一人で夜8時くらいから朝の6時くらいまでいたら、高齢者の方じゃなくても不安な気持ちになるのは普通だと思う。

夜間良眠する為に日中もっと活発に楽しんでいただくことも今の大きな課題ではあるが、夜間、不安にならないように全力を尽くしたいと思う。

眠れない方がいたら眠れるまで話しをしようと思う。
部屋ももっと明るくしたい。

悪い言い方をすれば僕が入っていた少年院と凄く似ている。
閉じ込められていると訴えられる方がいるのはそんな部屋だからだと思う。

利用者さん一人一人みんな考えが違うからその方が夜間安心する部屋にするにはショートステイとなると難儀だとは思うが、絶対に無視出来ない。

利用者さんが本当に望むのであれば全室個室という施設の方針を壊し、移動可能のベッドだから仲の良い人同士の部屋を作ってもいいと僕は思う。

家族の声だの、契約のことだの、法人の理念だの、個人のプライバシーだのと間違いなく反対されることは分かっているが、利用者さんが本当に望めば頑張ってみようと思う。

全室個室と決めるのでは無く、個室と相部屋を用意しておき、その日その日で利用者さんが望む部屋の形態を提供出来るようにしたい。

そんなことをすると大変なことは色々あると思うけど、今まで僕の人生の3倍以上も生きてこられて国の都合で戦争まで経験させられた方が寂しい思い、孤独感を感じることなんか納得出来ない。

一人一人の利用者さんの本音を聞いて、毎日安心出来るように変えてやる。

病院に入院している子供と遊んだ

今日は病院にボランティアに行ってきた。

長期入院している子供達とバルーンを作って遊びまくった。

子供の笑顔って本当に癒やされる。

慢性疾患で部屋からも出れない子供の部屋に行き遊んでもらった。

子供ってホンマに純粋。

早く病気が治りますように。

又、内出血を発見してしまった。

今、夜勤中なんじゃけど昨日に引き続き今日も違う利用者様の内出血を発見してしまった。

この方はご自分で体位変換出来ないので夜間帯に出来たとは考えにくい。

就寝介助は他職員が行ったので明朝、利用者様と他職員にいつ出来たものか聞かないといけない。

それによって事故扱いにするか決めよう。

前持って考えれば防止策を考えることが出来る事故が多すぎる。

今、事故が起こっていない方でも、起こり得る事故を想定し防止策を本当に考えていかないといけない。