夏休みに入る前、下の子に蕁麻疹出てしまったので皮膚科に行った。コリン性蕁麻疹か寒暖差アレルギーだと思うけどどちらかはわからないという診断で、2年前から通っている。
どっちだとしても薬は同じですからって感じで、いつもの飲み薬をもらった。
次回2週間後にと言われ、帰省するから来院できないことを相談したら、帰省中の過ごし方や帰省先で行く皮膚科や薬をやめるタイミングと再開するタイミングを相談して夏休みに突入。
その時に言われたのが、「おばあちゃんの家には行かないのが懸命だよだいたい悪化して帰ってくるから」ということ。
ペットのアレルギー、ダニ、ホコリ、カビ、花粉、寝室と布団にはしっかり掃除機かけてあげてと言われ実行した。
下の子のアレルギーはそのまま薬で落ち着き、私が悪化して帰ってくるという始末。
カビやダニ、ホコリももちろんあるだろうが、まずは日光湿疹の悪化。
とても気温の高い日に遊園地に行った。帰省する理由の1つがこの遊園地を子供達が楽しみにしているから。日焼け止めは塗っていたけどそんなものはすぐに汗で流れてしまっただろう。保冷剤で首を冷やしたのも今思えば日焼け止めを落とすことになってしまった。
今年の異常な暑さで、肌荒れした人も多いのではないだろうか。
遊園地の日をきっかけに、私は自分の汗が刺激となり肌荒れするという状態になった。皮膚のバリア機能が完全に壊れていた。この日から平常を保っていたものがどんどん崩れていくことになる。
更に実家には美味しいものがたくさん。
用意してくれるものを無駄にするのももったいないし、あれもこれも。まさにこの暴飲暴食も悪化の原因だと思っている。常にお腹いっぱい。
普段外食はめったにしないけれど、帰省中は外食もした。
こんなに食べているのに便秘気味だったのも肌荒れポイント。
そして洗剤やシャンプー。これも普段とは違うものを使っていた。というのもここ数年は違うものを使ったからといって肌荒れしたことがなかったから、完全に油断していた。
あと、熱すぎる風呂にあかすり。
普段は手でなでるくらいソフトに洗っているのに、背中にデキモノができているからあかすりを使えと。背中だから自分で見えないし、そこだけでもこするかと。普通の肌じゃないから、使ったら即ボロボロになるの当たり前。
だけどここ数年の調子の良さでそれも忘れて使ってしまった。熱すぎる風呂も良いはずがない。
今回はこの様々な要因がかけ合わさっての悪化で原因を絞るのは難しい。
帰省すると毎回肌荒れはする。少なからずいつもと違う生活でストレスはある。
何かをきっかけに肌荒れは急にくる。今回は夏休みの帰省が原因だったと思う。