僕の通っている施設で本日、コミュニケーションの講座がありました。

講師の方自身が発達障がいを抱えていらして、今までの人生でさんざん苦労されてきたらしく、そのような方が明るくニコニコとコミュニケーションの大切さや取り方などを話されているのはちょっとした感動でありショックでもあります。

他人とうまくコミュニケーションをとるにはまず自分が自分とコミュニケーションをとっているか、心の筋力を育てよう(心の負荷、休養、栄養)など今の自分には比較的スムーズに浸透する講義の内容でした。今月の下旬に第二部があるということで楽しみにしています。


今の自分には、と書きましたがじゃあ前の自分はどうだったかというと…

うーん違うといえば違うし変わってないとも言えるような…

人間、短期間でガラッと変われるものでしょうか?変わったとしてもまたすぐに心変わりしそうですよね。

僕は内向的な人間なので常に葛藤を抱えているのは事実なんです。今は就職のために障がい者のための就労移行施設に日々通っているのですが、5か月間でいろいろなことがありました。人と関わって刺激を受けると内面にも影響があらわれて一時期大変苦しんで、でもそうした経験をすると自分が何者かの理解が少しずつ進むんですよね。

壊れていた己のパーツが徐々に再構築されていくような感覚。生きていていいんだという自己肯定感。得体のしれない他者の存在を受け入れられる


一方でやはり変わらず、自明性の危機。人間社会への失望。生きていることへの罪悪感。なんともいえない違和感


そのせめぎあいのなかでそれでも一歩一歩前へ進もうという根源的な生命力を確かに感じると、自分をもう少し信じてみようと思うんです。


いつかいろいろな人と交流して己を磨きたい、そのためにはコミュニケーションは避けては通れない課題です。そんなタイミングで今日のような講義をきくことができて感謝の一言です。


必ずしもすべて納得のできるわけではない他人の話の中にもいくばくかの真理は宿っている、その価値を受け入れよう。そんなことを感じた一日でした。


今日友人の手助けができました。内容はヒミツですが…


友人が大喜びだったのがなによりですよ、ホント。

どんな時も友情は大切にしたいものですね。

情けは人のためならず、です!

今日は一睡もできず( ̄ー ̄;


昨日は企業見学の大切な日だったので、終わったら睡眠薬を飲まずに様子をみようとしたらこのザマ…


今までの人生でなかったことなので戸惑います。

とりあえず施設にはきょうも行ってきます!

今日、障害者求人のでている企業に訪問し、事業内容と仕事の説明と現場の見学、そして面接を行いました。

もちろん詳しい情報、内容は秘密です!


自分としては手ごたえありっ、って感じです。面接ではしっかり自分の良さをアピールできました。が、なにせ家から通うのに少し遠いのが難点でそこをどう捉えられるのか…


これから先どのような経緯を経て採用者が決まるのか就労担当の方でもまだよくわからないそうです。良い方向に進むことを切に願います。


世の中の求職中の皆さん、現実は確かに厳しいですが(障害者には特に)頑張っていきまっしょい(b^-゜)

結局昨夜もあまり寝れませんでした…(x_x;)


現在僕は就労移行支援施設という福祉サービスを利用しています。

明日はその施設と関係の深い企業に訪問して(勿論スーツ姿で)、見学したのち面談があるのです! 面談とはすなわち面接と同じくらいの意味を今回持ちます。

自分も含め企業訪問するのは3人。採用は1人。仲間がライバルです。

条件が比較的良いこの案件に僕はもう本気です!! 頭の中でアピールのシミュレーションを繰り返しております。やる気を示さねば、あまり前に出すぎてもいけない、障がいのことについて自分の言葉でわかりやすく説明せねば、といった感じ。

この自分が試される感じが就活の醍醐味ですよね。面接官は会って最初の数秒で採用・不採用をほぼ決めるともいわれますいかに自分が会社にとって有用な存在かのオーラが発せられているかが勝負の分かれ道です。


そのためにも、寝不足の表情、話し方でよいわけがナイのであります(`・ω・´)

だからもう寝ます、おやすみなさーいZzz…(*´?`*)。o○

というか頼むから眠ってくれ、おいらの体よ!!


明日、やりきったよ~っと報告できますように…