どれが私か分かるかな?
ど真ん中で足を前後に開き、両手を合わせ天に向かって
突き上げているのが、私です。
マイソールスタイルは、それぞれがそれぞれのペースでプラクティスを
進めるため、皆ポーズがバラバラなんです。
ドッグポーズの人が多いですが・・・。
さて、バリからすると東京はマイナス20度なもので、すっかり
忘れてしまいそうになりますけれど。
いや、しかしあの大きな意味のあるリトリートは、
私の中から消えることはなく、深い部分に吸収され
これからさらに熟成していくのでしょう。
アナハタ・ヴィラというヴィラを、ヨガリトリートのために
ほぼ貸し切り状態にしました。
私と、一緒に参加したYちゃんのお部屋は上の階のヴィラ。
上の階なので、天井も高く(雨が降ると、雨漏りしますが)
ものすごく開放感がありました。
Yちゃんと私が大の字で寝ても、ぶつからない大きさのベッド!
(でも、Yちゃんは私を蹴るのである)
お昼寝には、こんな場所もあります。
もう、猫になった気分です。
せっかく山篭りしているわけだし、ヴィラも素敵で自然に囲まれているし、
観光には出かけずに、朝のプラクティスの後朝食をとったら
ボーッと窓の外を眺めたり、自然に体をゆだねたり、
本を読んだり、眠くなったらウトウトと眠ります。
毎朝の深いプラクティス、毎夕の座学、完全なるローフード、
そして大自然。これだけの条件が整うと
急速に「浄化」が進むので、空いている時間は
からだを休めることも、とても大切です。
窓を開けて見下ろすと、気持ち良さそうなプール♪
圧倒的な大自然。
ヴィラの食堂からかわいらしい階段をおりてゆくと・・・
お昼寝スポットがあったりします。
さらに、降りてゆくと・・・
ワイルドな川が!
猿たちも水遊びしています。
流れが割と早く、「ザー」という音を聴いていると、
色んなものが流れてゆくような感覚にとらわれました。
このスペースでは、ヨガのプラクティスをするだけでなく、
夕方の座学も行います。
円になって、マントラを唱えるところから始まるのです。
バリリトリートレポ、まだ続きます。









