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シニアインストラクター
引き算美容で
美肌
&
妊娠中、産後のお悩みも解決
セルコントール協会講師
くりはらゆい
です
初めましての人は
こんにちは^^
毎日暑いですねー。。。
お子さんは、
お家で過ごしていますか?
それとも学童や保育園で過ごしていますか?^^
わが家の小2長女あかりは、
今年の4月から学童に通い始めたので、
今年が初めての「学童で過ごす夏休み」です。
もともと少し繊細なタイプなので、
「1日学童で過ごす」
という初めての経験に、
とても不安を感じていました。
夏休み初日の朝は、
「学童行きたくない…」
と泣いてしまう場面も。
それでも一日頑張って過ごして帰ってきました。
その日の夜、
「今日は本当に頑張ったね^^」
と話していると、
あかりがポツリと
学校での出来事を話してくれたんです。
「夏休み前にね、
給食の時に〇〇ちゃんが、
私が係じゃないのに係の仕事をやってって言ってきたの。
本当は嫌だったけど、
嫌って言えなくて、私がやったんだ。」
そんな話でした。
普段、学校であった嫌なことを
あまり話すタイプではなかったので、
「あぁ、小学2年生なりに、
学校という小さな社会で毎日頑張っているんだな。」
と改めて感じました。
そしてもう一つ思ったことがあります。
それは、
子どもって『話さない』のが普通なんだ
ということ。
親としては、
「今日楽しかった?」
と聞くことが多いですよね。
もちろんそれも素敵な質問です^^
でも、
5回に1回くらいは、
「今日は何かモヤモヤしたことあった?」
「嫌だなって思ったことはあった?」
そんな質問をしてみるのもおすすめです。
実は今回も、
私から話を引き出したわけではなく、
ゆっくり話を聞いている中で、
あかりが安心して話してくれました^^
子どもって、
安心できる相手だからこそ、
少しずつ気持ちを話せるんですよね。
これって、
私がいつもお伝えしている
家庭での性教育にも通じています。
性教育というと、
体のことや命の話を伝えることを
イメージする方が多いかもしれません。
でも、その前に大切なのは、
「どんなことでも話していいよ。」
という親子の土台づくり。
学校で嫌だったこと。
お友達とのトラブル。
誰かに言われてモヤモヤしたこと。
そんな日常のささいな出来事を話せる親子だからこそ、
もし将来、
「嫌なことをされた。」
「断れなかった。」
「どうしたらいいか分からない。」
そんな大きな悩みに出会った時も、
「まずはママに話してみよう。」
そう思えるようになります。
性教育は、
性の知識を教えることだけではありません。
困った時に『助けて』と言える親子関係を育てること。
私は、
それも家庭でできる大切な性教育だと思っています^^
夏休みは
親子で過ごす時間が少し増える季節。
ぜひ今日の夜、
「今日一番楽しかったことは?」
そして、
「今日ちょっとモヤモヤしたことはあった?」
そんな2つの質問をしてみてくださいね。
その何気ない対話の積み重ねが、
子どもの心を守る力につながっていくはずです^^
読者さん親子の夏休みが、
笑顔いっぱいの毎日になりますように🌻
埼玉から応援しています^^

