正夢
昨夜悲しいことがあって、少し泣きながら眠りにつきました。そして、私はこんな夢を見ました。それは彼と一緒に晩酌をしている夢でした。テーブルには彼が好きな食べ物がたくさん載っていました。どれも彼の出身地である宮城県産らしく、私はその中にあった小魚の開き?みたいな珍味を食べてました。その時、彼に「それを食べる度に、俺のことを思い出してほしい」的なことを言われました。肝心の彼の姿はなく、声のみでした。私は実際の彼に会ったことはないし、写真の中の彼しか知りません。その頼みの綱の写真もコロコロと表情が変わるので、本当の彼の姿を知る由もありません。だけど…夢で聞いた彼らしき声を聞いて、私はそれが彼だと認識しました。その夢を見終わった後、ふわふわとした気持ちになり一日中浮かれていました。その日の夕飯はなんと…鯵の干物(開き)でした。彼が鯵を好きかは分からないけど…。やっぱり、近くで見守ってくれてるのかな?