後半は講義でした。


本日のテーマは「詰碁」


まずは生徒たちが自力で詰碁9題を解きます。


問題は簡単だったのであっという間に終了~おーい

でも周りを見るとみんなまだ解いてます。


先生B「あっ、rinaさん早いですね!!」


私「でも合ってるかわかんないです(笑)」


先生B「えっと・・あっでもすごい。合ってますよ。」


なんと全問正解ですkirakira


わーいわーいおーいおーい



早く解けた人にはもう一枚紙

私と5級のおじさま、他何人かは二枚目に突入しました。


ですが、こちらも結構簡単で、すぐに解き終わりました。



間もなくして先生の解説(一枚目)が始まりました。

先生が○付けしてくれたのは早く終わった人だけだったんですね。


私はもう答えを知ってたのでちょっと暇。。。


周りを見てみると二枚目に突入した人たちは解説聞かずに詰碁解いてます(笑)

二枚目はなかなか難しかったらしい。


解説が終わった後、先生が詰碁の大切さを教えてくれました。


そして・・・


先生B「いやー。でも今日一番驚いたのは、やっぱrinaさんですね。

入門クラスから上がったばかりですが、もしかしたら今日一番解くのが早かったかもしれないです。

詰碁の勉強はしてるんですか?」


私「11月くらいまでは少しやってました。12月からは全然ですけど(笑)」


そう。。12月入ってから全然詰碁をやってないではありませんか!!・Д・!!


詰碁はやり始めると楽しいんだけど最近あまり時間がなくて・・

あと電車の中でやるのはちょっと恥ずかしかったり・・・ドキドキ



詰碁二枚目は進んだ人でも5問目くらいまでしかいってなくて、

5級のおじさまも難しくてわかんないって言ってた。


おじさん「え?全部解けたの??じゃあこれ教えてよ~」


おおお焦


私「・・えっと、まずここに。」


おじさん「そしたら二手目はここか・・」


私「それから次は・・」


ここにきて自分の回答に不安を覚えた。

この先生、間違えたらきっと嬉しそうに「残念でしたねーー(笑)」とか言うんだろうなうぅー


とか思いつつ・・


「ここでいいんだよな??」って頭の中で何度も確認した。


沈黙・・


そして


私「えっと。それから、ここ・・


「・・・」


先生B「それで正解ですね。」


よかったーーーーーー=3


最後、先生に二枚目も○付けしてもらいました。

二枚目全部解き終わったのは私だけでした顔 きゃっ


しかも全問正解~~~!!!kirakira


これすっごい嬉しかったハート



帰る時、友達に詰碁は5級以上だねって言われた(笑)


たまたま解けただけだと思うけど・・。



でも今日はとってもいい気分スキップ

新年あけました音符


2011年最初の囲碁教室です。


そして新年早々遅刻しましたorz(4連続記録更新中)



教室に入ると自己紹介が始まっていました。

いつも通り、座りなれた席に行こうとすると見慣れない人たちが・・


あれま??


するとみんなに「何してんの?(笑)今日からこっちでしょ!」と呼ばれた。


そっか~~~sao☆


今日から初級クラスだったんだおーい


5級のおじさま(教室最強)が隣にどうぞと言って下さったドキドキ!


間もなくして自己紹介の順番が回ってきた。


私「えっと、10月から始めました・・・え~と~」


先生A「あっ、目標とか言ってください。」


私「えーと、年末に友人A君(70目差の彼)に互先で勝つことが目標と言ったのですが・・」


友人B「もう勝っちゃったんだよな(笑)」


私「はい・・どうも本気を出してくれなかったみたいで。。なので目標を変えます。今はまず囲碁のゲームを買うことが目標です。それで勉強します。」


先生A「rinaさんはまだ始めたばかりなんですけど、ホントに上達が早いんです。小学生みたいなスピードなんです。ほんと、、小学生みたいで・・・


おじさんたち「それ褒めてるのか貶してるのかわかんないな(笑)」



ほんとですよ!!(笑)



でも一応褒め言葉として受け取っておきますね音符



その後は対局だったのですが、相手は友人A君。


「えっとそれでrinaさんとA君なんだけど、手合割りどうしようかな・・・」


と言いながら先生はどこかへ~



級だと5級差なのでほんとは5子局なんですよね。。


でも前に5子局やってるし・・・(楽しみにしてた対局 参照)

(先生たちも結果を知ってます。)


こないだ互先やったし。。


ふと対局表を見る。


A君: 14級、 rina: 22級


私「あっ、対局表22級だ(笑)これだと8子局ですね。」


A君「え~8子置く気?(笑)」


私「いや、別にそれでもいいですけど、8子置くなら正目のほうがすっきりしませんか?」


A君「別にどっちでいいけど。それでやる?」


私「私はホントになんでもいいです。じゃあ9子を・・(盤の上に並べる)」


A君「お前置き方めちゃくちゃじゃねーか!」


私「いや~。これなんでか全然覚えられないんですよね~。」



結局A君が石を並べてくれて、対局開始!


序盤からずっと黒優勢おーい


数分後先生が戻ってきました。


先生A「えっ、これ何子でやってるの?」


私・A君「9子です。」


先生A「いや9子じゃA君きついでしょ!やり直す?」


A君「ああ、でもここまできたからやっちゃいます。」


数分後


先生B「えっ、これ何子?」


私・A君「9子です。」


先生B「9子はちょっときつくないですか?(笑)」


A君「いやー、きついですよ。」


30分後


先生A「これもう逆転無理でしょ?まだやるの?」


A君「いやー。しょうがないですよね。」


対局終了


おじさん「結果は?」


私「でも9子局だったんで・・・」


おじさん「うん。で、勝ったんでしょ?」


私「はい。192目です。」


おじさん「192か~(笑)」


先生B「192??あはははは!!(笑)」



・・・いや、先生笑いすぎえっ!?



(後編に続きます。)

忘年会+碁会を囲碁教室 11 の翌日にやりました。


メンバーは囲碁教室の友達です友達

前に話した団体戦のメンバーです音符


まず忘年会の前に碁会でした。


ちなみにメンバーの棋力は


8級(団長)が1人

14級が3人

15級が1人

そして私(19級)の6人です。


うち一人は用事があって忘年会のみの参加です。


私の最初の対戦相手は15級の方でした。

本当は置き碁のはずなのですが互先で打つことに。。


私の黒番です。


結果はなんと50目差の勝ち!顔 おー!


おお~~~kirakira


続いて14級の方とです。


私の白番。


25目くらいの負け。。がーん

完全に見損じでした。途中大石取られて本当は投げなきゃいけなかったんですよね・・。

負けたことがじゃなくて、ああいう打ち方をしたことが悔しい。


ちょっと落ち込んだ。。


でも気を取り直してまた別の14級の方と対局。


私の黒番です。


結果は70目の勝ち。


でもなんかいつもと違う打ち方だった(四隅ではなく一隅から広がった)ので

相手はふざけて打ってたんじゃないかと思った。


時間がなかったので8級の人とは打てなかったけど

いつか打つ機会はあるかな~は~


8級と19級だと手合い違いで教室じゃ打たせてくれないかもしれないし・・chanderium



そんなこんなで2010年の碁は終了したのです♪


ほんと囲碁を通して色々な人と出会った3ヵ月間でした。



みんなありがと~~~~!!!sei