この日は2010年の囲碁教室最終日。
先生に指導碁を打っていただけるとのことで
かなりわくわくでした
が、多面打ちなので一人一人にかける時間が短い。
のは別に構いませんが、先生が全然回ってこない!!
指導碁なので先生は黒がぼろぼろにならないように手加減して打ちます。
しかし、相手は入門者や初級者なので、自滅あり、致命傷ありの状況です。
そうなると、そこで説明のため先生の足が止まってしまい、回ってこないのです。
このままじゃ時間内に終わらないじゃないか!!
なので先生はもちろん早碁ですが、私も早碁(笑)
(いや、もともと結構早碁)
相手はプロです。
9子も置いてるのにどんどん差が縮まっていきます。
対局は終盤に差し掛かり、私の苦手なヨセに突入です。
しかも教室の終了時間はとっくに過ぎてていつも以上に早く打ってたので
ミスも余計多かったと思います。途中1目も得しないところに打ってしまった。
なにしてんじゃー!!
私「あ~~、先生!全然関係ないとこに打っちゃいました!」
先生B「あーそこは残念でしたね~。こっちが大きいですね!」
「ぱちん」
って、先生がそこ打っちゃうんですかい?(笑)
他の人には打ち直しさせてあげてたのにぃ・・
別にいいんですけどね。
あ、結果は7目負けでした。
うーん。これが指導碁なのか。。
打ってる時はただ黙々と打つ。
待ち時間は長く先生なかなかこない。
途中飽きる。
終局したら受け方間違ったとこ一、二か所だけ教わって終了。
むむ?
指導碁と言うのは先生が語るのではないのか。
あくまで石が語るということなのだろうか。
だが残念ながら私にはまだ石の声は聞こえない。
終始とても静かな碁でした。
そして指導碁が終わった後、先生から認定状が渡されました。
私の級は
19級
なんかよくわからないけど、22級から3級ほど上がりました(笑)
どうせなら切りよく20級が良かったのに。。
ってか2週間ちょっと前に21級って言われてたのにそっから更に2級上がった。
先生が言ってた”もうちょっと上げる”とはこのことだったのかな?
それにしても級ってころころ変わるもんなんですね







