先々週は旅行で教室に行けませんでした旅行


なので先週の教室の報告です。



また遅刻しましたorz(5連続記録更新中)



教室に着くと授業が始まっており、今回のテーマは「傷を探そう」でした。


着いて早々、先生Aに「あっ、一番得意そうな子が来ましたね。」と言われ今日のプリントを渡された。


先生A「遅れても平気。今日のやつはrinaさん聞いてなくても大丈夫だと思うから。」


ええっ??


いやいやいやいや。


傷を見つけるのって超大事でしょ。

上手と打ってるとどんどん切られて手にされちゃうもん焦



私が着いた時にはもう7問中3問目の答え合わせが始まっていました。


内容はそんなに難しくなかったので3問目の答え合わせの間に一通り答えを出すことが出来ました。


一か所どう考えてもコウにしかならないところがあったので

ずっともやもやしていたのですが結局コウが正解だったらしい(笑)


プリントは半分しか終わらなかったので残りは宿題?だったと思う。多分。


後半のほうが前半より少し難しかったけどこっちのほうが解いてて楽しかった顔 ハート


このくらいの問題いっぱい解きたいなflower*



さてさて、授業の後半は対局でした。


今日は入門クラスから一緒だったおじさんと2子の置き碁です。


あっそうそう。

先生Cの権限で今回から18級に上げられました。


前回休んだのに。。なぜ上がった?(笑)



余談ですが、囲碁教室 12 (前編) の記事の後半に書いたA君との対局について

先生Cと友人B君が話していたのが聞こえてきました。


先生C「・・・これ(A君との対局)19目差じゃなくて192なの?」


B君「それ192ですよ(笑)」


先生C「19って書いてあるのかと思った(笑) ・・・・・・ってか投げろよ。


恐っ!!!がーん


ぼそっと言ってたけど聞こえてしまった。


もしかしてこのせいで級が上がったのか?(笑)



話を戻しておじさんとの2子局です。

結果は中押しで勝ったんですが、課題の残る対局となりました。


途中殺せるはずの黒石を生かしてしまった。


守る必要のないところを守りすぎたからです。

そんなところ打ってる余裕なんかなかったのにね。


でも先生には「珍しく死活間違えたね。」と言われ

おじさんには「そのおかげでいい戦いになったんですけどね。」って言われた。


確かに死活も間違えたけど、そもそもそれ以前に布石が良くなかった。

戦いが始まってからも白石は無理しすぎて形が崩れてた。

何が本当に良い形なのかとかはわからないけど、とにかくずっと気持ち悪かった。



終局してからですが、先生Cに「置き碁も普段通りに」と言われた。


先生Aは「多少無理しないと」って言ってたのに。。。



結局どっちなんじゃーーーーーーー!!!!



いや。この場合、先生Aの「多少」がポイントなのではなかろうか。。とか思ったり。



そして対局相手のおじさんには「rinaさんは勝ち負けにこだわってるけど・・・」とか言われちゃいました。



いやいやいやいや。

私はそんなつもりないですよ。

勝ち負けにこだわってるだけなら、今日の対局に不満などありゃしません汗


そりゃ勝てば負けるより気持ちがいいですけどね。


でも相手の大きなミスで勝ち(内容的には負け)の碁なんて全く嬉しくないですよ。


ほんと、負けた時と同じくらい悔しい。

先日、囲碁の友達と日本棋院に行ってきました。


棋院の一階ロビーには囲碁関係のことが取り上げられた

雑誌や新聞の切り抜きが貼ってあります。


友人たちがそれについて何か話していたのですが

私にはちんぷんかんぷんうー



しかもその時エレベーター前におじさんが一人いたのですが

彼はどうやら日本棋院の偉い人?だったらしい。

やたらでかい声で話してるおっさんとしか思ってなかった。。


そして普通に進路を遮ってた私(笑)


確かに言われてみれば偉そうな雰囲気を醸し出していたような気がしないでもない・・・。


友人の話だとタイトルとか取ったりして、結構すごい人だったらしい。



――エレベーターの中での会話



友人A「だからー、棋聖とか碁聖とかってタイトルがあるんだよ。」


私「へー。ところでタイトルって全部でいくつあるんですか?」


友人A「お前さ、ヒカルの碁のヒカルじゃないけど、囲碁界のこと少しは知っとけよ。」


友人C「私も思った(笑)」


なんと!ヒカルですと??ぇ゛


いやいや(笑) そりゃヒカルみたいにプロになっても

囲碁界のことよく知らないんじゃ大問題と思いますが

私は囲碁を少し嗜み始めたばかりの「超初心者若葉マーク


そもそもどうやってタイトル取るのかも知らないし。。


たまに見かけるNECだか富士通だか何かの大会はタイトルと関係あるの?


全くわからない。。

友人A「タイトルは全部で○個(もう既に覚えてない・・・)。碁聖と棋聖、名人、天元、十段、蔵王(?)・・・などなど(まだありましたっけ?)」



ってか、天元って碁盤の真中にある点ですよね?

それがタイトルになってるってなんか面白い(笑)



あとそれから、みなさんご存知だったでしょうか。




十段って一人しかいないそうです汗




・・ちなみに私、普通に九段の次が十段だと思ってました(笑)


でも十段がタイトルなら一人しかいないのって当然ですよね。


・・・いやいや、難しい。

先々週に行ってきました。新年初の碁会所です。

まず最初に碁会所二段?くらいの男性(外国人)と3子で打ちました。


中押し負けですorz



彼はネットで結構対局してるそうで

先生いわく「力が強い」らしい。


定石みたいな型を知らないので

序盤隙が多い(らしい)のですが

(私みたいな下手が相手だと)打ってるうちに

うやむやになってくるそうです。


どんどん石を切断していくので激しい戦いになります。


戦いで一手負けして大石取られたときに

投了だなと思いました。


―が、先生は「本当は(序盤の)キリちがえた黒の3子が死んだ時点で投げるべきだった。」


だそうです。


確かに。。


今回我ながら酷いと思った手が少なくとも3ヶ所ありました。


どれも第一感を無視した結果ですorz


なんでいつもそれで失敗するのに自分の直感を信用できないのだろうか。

いつも序盤が褒められるのは打ちたいところに打ってるからじゃないだろうか。

この、直感で打つべきところと考えないといけないところの違いがまだよくわかってない。


恥ずかしくなるくらいに褒められる碁を打ったかと思えば

先生の雷が落ちるほどのへぼ碁を打ったり


安定しない私の碁・・・うぅ・・・


でもこの方との対局は面白かった。

また打てるといいな~音符



その後は例の1級くらいのおばちゃんと対局しました。


2子局です。


結果は私の17目勝ちでした。

そういえば、前回打った時も10目か11目くらいの差で勝ちでした。


2子局では勝てるようになったかも顔 むふ


でも、これも途中でここに打ちたいと思ったところを放置したので

大分詰められてしまったんです。


黒から打ったら白が死んでた場所があったので

そこがあったらもっと大差だったらしい。


でもこれは、途中で先生から「まだヨセじゃない。」と言われたので

先手で打ったら大きそうだと思いつつも

そこをヨセだと思ってた(確実に殺せる自信がなかった)私は

打つことを避けてしまったんですね。


どこからがヨセかわからない。。


まだまだです顔 ぷー