久しぶりに囲碁と関係ない話です。


趣味の話を延々するだけなので、時間と心にゆとりのある方のみお付き合いいただけたらと思います(笑)




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最近Amazonでこんなゲームを買いました。


薄桜鬼 黎明録(限定版:ドラマCD「龍之介の肝試し」、特製和柄パスケース(カード付き)同梱/アイディアファクトリー
¥9,240
Amazon.co.jp


この作品のタイトルは「薄桜鬼」といって、新選組を題材にしたゲームです。


このゲームの一作目は結構前に発売されてるらしく

その道(?)の人たちにはかなり人気があった作品のようです。


上のやつはそのシリーズ最新作。


このシリーズのジャンルは「乙女たちが萌え萌えしながらやるゲーム」で

内容は「イケメンの新選組隊士と恋をする~君はどの隊士を選ぶ?~」的な。。?



うーん。全く惹かれないですね(笑)

どうも恋愛シミュレーションって興味が湧かないんですよね。

(好きな人がいたらすみません。。)


そもそもゲームのキャラに萌えないし(笑)



じゃあなんで買ったんだ!?って感じですよね?



もちろん理由があります。



私がこの作品を知ったきっかけはアニメでした。


実はこれ、原作はゲームですが、つい最近アニメ化してるんです。深夜枠でしたが(笑)

でも内容は何と言うか、幕末を必死に生きた男たちの姿を描いたって感じ。



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〈作品内容〉 ※Amazonから抜粋

文久三年十二月――幕末。
父を探しに京を訪れた少女・雪村千鶴は、人斬り集団と恐れられる新選組に出会う。千鶴の父が研究していた秘薬、その薬によって生み出される血に飢えた化け物たち。薩摩や長州に属する鬼と呼ばれる人外の者たちの存在。そして、千鶴自身の秘密――。
幕末から明治という激動の時代に武士道を貫き、最期まで『誠』の旗を掲げ続けた男たちと、彼らと共に生きることを選んだ一人の少女の物語。


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もともと武士にはすごく憧れてて、こういう物語は大好きなんです。


史実にフィクションをからませてるので完全な作り話なのですが、

この新選組の人たちが潔くて暖かくて、すごく切なかった。。


だからこういうSFっぽい新選組もありだなと思ったんです。


最初、原作は漫画だと(勝手に)思い込んでいたので漫画が欲しくてネットで調べたんです。

そしたらまさか乙女ゲームが原作だったとはね。。驚いた。


だって作中に恋愛の話なんてほとんど出てこないし、ストーリーもしっかりしていて面白い。

この内容なら隊士は別にイケメンじゃなくても良かったと思う。。


ただ、ストーリーの展開が早すぎて「楽しかったあの頃」がちょっと薄い感じ。


まあ、逆にあれだけ超高速で最期まで突っ走ったのに

新選組のメンバーがそろっていた頃を思い返して泣けるって

ある意味すごいと思うけど(笑)


だからその「あの頃」がもう少し知りたくてゲームに手を出そうかずっと悩んでいたんです。


でも恋愛の話は好きじゃないし。。

(武士の話が汚されてしまうようですごく嫌!)


そんな中Amazonで見つけたのがこの「薄桜鬼 黎明録」


一作目と違ってジャンルは「恋愛」シミュレーションではなく

一応「歴史」の?シミュレーションゲームだそうです。


(「女性向け」なのでそうは言っても”それ系”なんでしょうけど・・・。)


でも主人公も男みたいだし、少しは楽しめるかもしれない。

しかも値段が9240円のところ3810円(Amazon価格)って何だ?(笑)

ってか、通常版(割引されて5000円くらい?)より限定版のほうが安いなんて。。



そういうわけで、人生初の「乙女ゲーム」に手を出したのでした。





―続く―

久しぶりの更新です*・ω・*

教室に行くのも久しぶり(3週間ぶり?)でした。


でも囲碁熱が冷めたわけじゃないですよ!

教室の休みと体調不良のせいです全身たいつw



さて、それで教室ですが、少し遅れて(また遅刻して)行くと

Cさんと遭遇したので、二人で一緒に教室に入りました。


その頃はもう対局が始まっていて、私は自然とCさん(チームの中で最強)と打つことになった。

そういえば初対局だ。


先生「あまり時間ないから今日は持ち時間短めね。」


私「はい。」


先生「rinaさん早いから関係ないか(笑) 置き石は6子くらいかな~。」


私「あれ、9子じゃないの?」 (Cさん:7級  私:18級)


先生「何言ってんの、9子なんて置かせるわけないじゃん!」


私「えー。厳しいよー。」


先生「うん、厳しいよ。 普通は上手に厳しくするんだけど、rinaさんには甘くしないから(笑) 5子でもいいよ?」


私「いや、それはいい・・・。」



ということで6子局です!


そして一か所で戦いが始まった。


Cさん「・・・これ、生きられるのかな~。」


先生「そこは(白)生きますよ。」


殺せはしないと思った。

でも生きてもぎりぎり2眼できるだけだし、上手くいけばキリちがえてる白石を取れるかもって思った。


でも途中白が間違えたのでコウの勝負を仕掛けてみた。

白からも黒からもコウ立てはいっぱいあると思ったけど、白からは負けられないコウ。

白がコウを解消したので、中央にあった白石を切断。


今の戦いで上辺の黒に不安もなくなったし、下辺の白も目を持たないといけなくなった。

すると思った通り右下の三三に打ってきたので、黒から2子を捨てて右辺を固めつつ先手を取って左辺を固めた。


ついでに左下の隅に白からの三三定石の形があったんだけど、無理を承知で打ちこんでみた。


先生「それは絶対生きますよ(笑) Cさん、相手の迫力に負けちゃダメだよ!」


迫力ってなんだ?(笑)

それに別に殺せると思って打ちこんでるわけじゃない。

白からは手を抜いたら死んじゃうんだし、生かしても先手取れるし、何もしないよりいいんじゃないの?


でも先生が「殺せない殺せない」って言うってことはあまり良くないことなのか?とか思ったり。。


実戦では白が間違えたのでセキの形。更に間違えたのでコウになってしまった。


戦いはここまで。


黒中押し勝ち。



後半は授業だった。


生徒の一人が打った碁を先生が並べながら説明するんだけど、その内容がなかなかひどい。

その題材になった生徒は私が入ったクールの一つ前に入った人らしいけど、ちょっとね・・・。


先生の説明にはなるほどと思ったとこもあったけど、ほとんどは私でもわかってることばかり。

その生徒も他の生徒を差し置いてよくしゃべるから、先生とその人のマンツーマンレッスンを他の生徒が見守ってる状態。

でも言ってることがめちゃくちゃでなかなか正解にたどりつかない。


死活とか手筋以前に全体的にとにかく気持ち悪い打ち方をしている。

私が入門クラスにいた時ですら誰もやらなかったようなこと。


黒の鉄壁の穴から顔をのぞかせた白を塞がないからにょきにょき出てこられてて

それでなくても気持ち悪いのにその白にずっとついて回ってる。

打てば打つほど酷くなる。


もう飽きたので、ついさっき貰った先週のプリントを解き始めた。

すると最後のほうに変な問題があったので近くにいた別の先生にこっそり聞いてみた。


単純に出題ミスだった。


それだけ分かればよかったのだけど、この後その先生と他の生徒と盛り上がってしまった。


先生「何の話してんの?怒り


あ。


もう一人の先生「前回のプリント。」


先生「あ、そう。」


気がついたら多くの生徒がこっちの話に参加していた。


・・・なんかすみません。。



今のクラスには5級~20級までの人がいます。


一緒に入ったおじさんが20級で、私は下から2番目の18級。

だけど私だっておじさんだって絶対やらないミスをあの方はいっぱいしてる。


となると5級のおじさんは一体これをどう聞いていたのだろう。


この5級のおじさんと7級のCさんが打った碁の検討をしてくれたほうが絶対ためになるのに。。


・・・なんて先生には言わないよ?


悔しかったらもっと強くなれってねウインク

囲碁教室の報告です囲碁


また遅刻(6連続記録更新ちゅ・・


いや、今回のは無しで!!あせ



と言うのも、、


そもそもこの日に教室があることを忘れていたのです・・・ガーンちーん


つい最近「教室が楽しみだぜ!」とか公言したくせにね汗


無しでって言うか遅刻よりたちが悪いし。。



と言う訳で(?)本日は講義だけ。


テーマは「ヨセ」


出ました!!一番苦手なヨセ!!


というか、全くもってよくわかってないヨセ!!



プリントを貰って「ヨセの基本」を学びました。


先手とか後手とか色々・・

あとはなんとなくの出入り計算。


計算は合ってるかわからないですが

なんとな~くでやってみました。


説明の後で問題が出されたのですが

ほんとなんとな~く解いてました。


すると・・・


先生めちゃくちゃ覗きこんで見ていますぇ゛


近っ!!(笑)


しかも「うーん。」とか「ふーん。」とか「へー。」しか言わない。


なので、すかさず「よく分かってません!!なんとなくです!!」と言いました。



でも本当は全部合ってたんですって・・・


せんせーいじわる~~やってらんねぇ・・・



すると次の問題をくれました。


盤面全体でのヨセの正しい手順を通しで書き込むのですが

この作業になかなか慣れず。


「えっと・・・1,2,3・・・・・・16,17・・・・・・1,2,3,4,5!」


「よし出来た!!」


「って最後が5のはずないじゃーん!!」


と一人ツッコミを入れ


消しゴムで消す。


この作業をを2~3回繰り返しましたorz


我ながら相当間抜けだと思います。



講義が終わってから先生に○付けしてもらいました。


「えっと、うん。合ってますね。」


えっ?ホントに合ってるの??ってかもう全部見たの??


早すぎる~~~。



ホントに全部合ってたの??うぅーホントにホント???(しつこい)


自信ないので全部合ってるなんて信じられないのです。



ついでに前回の宿題(別に宿題ではなかったらしい)も見てもらいました。


すると全問正解!!たったら~~~~は~sao☆



そして「場所は合ってるけど手順が大事だから次までに手順も書いてきて。」と言われた。


ちょっとめんどいな~と思ったので


とりあえず口で「1,2,3・・・」と言ってみた(笑)


どうやら合ってるらしい。


でもさすがに全部答える時間はなさそうだったので

やっぱり残りは書いてくるべきが聞いてみたけど

今答えた問題が一番難しかったんだって。


ということで、今回宿題は無しなのですごろ寝



でも私的には宿題は欲しい。

だって(宿題)あればやるからね。