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一昨日のクリスマスイヴの日は、お出かけしようと思いながら、谷崎潤一郎の「痴人の愛」をなぜだか読み出してしまい、止まらなくなって、結局日がな一日読書に費やしてしまった。
そんなに夢中になるほど面白かったかというと、さして面白い話とは思わなかったが、それを読ませてしまうのが、谷崎の筆力だろう。
文豪おそるべし。

登場人物が悉く関わり合いになりたくない人たちだったなぁ。
当人たちが幸せならそれでいい。
内容は、あまり深読みしたくない。
愛とはなんだー、とか、ここで語りたくない。
以上、感想。

ただ、疑問に思う。
この時期に、この作品を読んだのは、なぜだろう?
何かのお知らせか?
何が起こるのだろう?

ともかく神さまのいうとおり。

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地磁気とツインソウル。

何か関係あるのか、というと、あるかもしれないし、ないかもしれない。
多分ないだろう。
 
初めてツインソウルの概念を知ったとき、「磁石みたいだ」と思った。
男女が出逢って強く惹かれ合うから・・・。
ではなくて、互いの根っこが同じだから。
U字磁石がイメージしやすいだろう。
Uのそれぞれの端っこがN極とS極。
NとSは正反対の性質で大きさは同じ。
NもSも片方だけでは存在できない。
U字の曲がっている部分は埋もれていて、NとSの端っこだけが、この世界で見えている部分、それがツインソウル。
 
ツインソウルの二人は、陰と陽、正反対の性質を持つという。
片方が外向型であればもう一方は内向型、片方が理想主義者であればもう一方は現実主義、というように。
それでいて磁石のように対になって一つの場を作っている。
 
ここで、多くの人は、磁石のNとSだから強く引き合うんじゃないの?と思うかもしれないが、ちょっと違う。
根っこが一緒で、それぞれが同じ磁石の一端なのだ。
引き合うもへったくれもない。
 
というのが、私のツインソウルのイメージ。
あくまでイメージだ。
あんまり恋愛のイメージはない。
そもそもなんなんだ?
ツインソウルって?
 
大きな磁石といえば、この地球🌏。
地球の磁力は、実は生物を守っている。
宇宙には、宇宙線やら太陽風やらで、生物を遺伝子レベルで致命的に傷つける放射線が飛び交っている。
地磁気は、それらから私たちを守っている。
これって愛じゃない?
しかも無条件の愛!
地磁気は、コイツは守るけどアイツは守ってやんない、とか選り好みはしない。
 
そんな地磁気のように、やんわりと全てに愛を送りたい。
 
なんて思う2017年の、年の暮れ。
 
 

この1年くらいの間に自分の人生のミッションが知りたいという人に何人かお会いしたり、ブログ等で書いているのを拝見したりした。

主にスピリチュアル系の人が多かったが、NLPのマスタープラクティショナーのコースでもミッションが強調され、「生きていく上で、自分のミッションを見つけましょう!」みたいなノリだったので、ミッション好きの人は結構いるようだ。
ブログなどでは、ツインソウルと出会って統合して、一緒に地球のアセンションに貢献するの!
という方も‥。
いいです、素晴らしいミッションだと思います(^-^)
 
皆さん、人生にミッションがあることは前提のよう。
しかも、それは自分で決めるのではなく、天から与えられるもののようだ。(まぁ、ミッションですから、与えられたものの方が良さげ。)
 
私の場合、「これが私の人生のミッションだから、それを果たすために頑張る!」というのは特にない。
心の赴くままに、何かを頑張って、全てが終わった後で振り返って、「あれが私のミッションだったんだ!」と思い起こすことはあるかもしれない。
 
いろんなセミナーで学んでいるが、何のため?と問われても、さぁ?としか答えられない。
何かミッション果たそうとか、何か成し遂げようとか、全く考えていない。
全部、道草を食っているだけのように思える。
いや、今生きているこの人生さえも大いなる道草かもしれない。
 
その本流の道筋はどこに続いているのだろう?
ミッションは設定しなくても、充分に満足いく人生になるだろう。
私の魂はもう良く知っているようだ。