7月1日付けで前職を辞めて現在就活中。
退職後は高野山大学で集中して勉強したいと思っていたが、結局諸般の事情により前職と同じ業界で東京で働くことになりそうである。
言っていることとやっていることが、なんだかチグハグで自分でもモヤモヤしている。
そんな私を見透かすように就活の面接でも厳しいお言葉をいただき、随分凹んだ。
自分のチグハグさがこんなに外形的にも影響が出るということに凹んだのだ。おそろしい。
しかし凹んだおかげで自分の気持ちがハッキリしてきた。
いつまでこのチグハグを続けるのか、その終着点が見えてきた。
心のチグハグに決着がついて腹落ちすると、長らく滞っていた物事もいずれスムーズに動き出すだろう。
よかった、よかった、凹んだおかげでチグハグでモヤモヤの決着の仕方がわかったのだから、むしろ感謝である。
そのくらいの荒療治でないと人は自分の気持ちすらわからないのか、などと思う。
そんな日々を送っているが、最近YouTubeでシニアの方の人生訓みたいなのをよく目にするようになった。
定年後の生活についてのアドバイス的なやつ。
健康やお金のこと。
趣味や社会との関わり方。
人生の先輩方のお話は大変参考になる。
定年後の暮らし方については書籍もいくつかでていると思うが、ごくごく普通の方のYouTubeでの語りの方が心に響くし、実際的でもある。
熟年離婚なんて言葉があるくらい定年後のご夫婦の関係もいろいろあるようだ。
私についてみるとその心配だけは無縁で、一度も結婚したことがないし、今後もしないと思う。
ぼっちの老後、ほぼ確定なのだが、ぼっちであること自体に特段不安はない。
諸先輩のアドバイスによれば、いくらでも対策ができるようだ。
この先どうなるかわからないけど、見守りサービスとかあるし、孤独死保険なんてのもあるらしい。
(孤独死ってご迷惑かけることもありますからね。)
健康に気をつけて無理せず、残りの人生を楽しみたい。
その前に決着つけないといけないことがある。
これまでの人生が恵まれ過ぎていたかもしれない。
これについてはいくら感謝しても感謝し切れない。
後ろ足で砂をかけるような終わらせ方はしたくない。
もう、地位も名誉もいらないし(お金は多少あった方がいいが今までほどはいらない)、これまでのキャリアは全部過去のことにしてしまっていい。(仏教を勉強していてよかった。執着しない。)
その前にもう少しだけ頑張る。
頑張れ、私。
大丈夫、きっとうまくいく❣️