「R」の季節 -83ページ目

夜の海

「Rおはよ~」

彼が到着して朝ごはん。

昨日の夜から引き続き、イライラモードMAXの私| `Д´|ノウラァー

ご飯を食べても、ベッドに入っても・・・私・・・恐いわ( ̄_ ̄ i)←自分でも思う


イライライライラ・・・。

心の中の気持ちがどんどん大きくなる。

小さな事でもイライライライラ・・・。

ドッカーンヽ(#`Д´)ノもう全部嫌~!!


『もう~Rったら(>3<)海行くかい?俺は海行くぞ~恋の矢恋の矢恋の矢恋の矢恋の矢恋の矢行く途中でなんか食べようにひひ

『え~~しょぼん行かないの?俺生きたいな。海ニコニコ今日は忙しかったけど、そんなに疲れていないよ~にひひ

『は!!!ショック!そうだったニコニコじゃ~なおさら海行くぞ~(>3<)グー


そんな私を見かねて、海に行こうと彼からのメール。

夕食も免除して戴きましたσ(^_^;)


『終わったよ~にひひ海行くぞ~グー


帰宅した彼と海へ出発。

途中でラーメンの夕食を済ませ、夜の高速をひた走る。

彼にお願いをして、今日は私の運転。

「R、あんまり出さないでよ(;´Д`)ノ」と言う彼を尻目にあぁ~気持ち良い~(`∀´)

イライラもどこかへ吹き飛ぶわ♪


夜の海は何も見えないけれど、波の音が安心させてくれるね。

ぽんぽんと頭を優しく撫でる彼。

こんなに優しい人なのに、どうして私はもっと優しく出来なかったのだろうと反省する。


夜の海を見つめながらイチャイチャ(*´pq`)キャッ←いつもコレ

波の音に包まれながら、すっかり仲直りをしたのでした(●´ω`●)ゞテレテレ


すっかり海を満喫して、帰宅した頃にはもう深夜。

DVDを見ながら、すっかり瞼が落ちている彼。


アリガトウ。

私のストレス発散につきあってくれて。

大きな優しい心で、いつも深い所から守ってくれて。

辛いときに、いつだって隣に居てくれて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

あえての無視

お昼過ぎまでぐっすり眠る(@ ̄ρ ̄@)zzzz

目が覚めて、彼の隣に潜り込んだままテレビを眺めていると、目を覚ました彼が後ろから抱きしめる。

「おはよ」とキスをして、そのままお布団に引きずり込まれる(///∇//)キャ

朝の甘い、甘い、幸せな時間。

こんな風にずーっとずっと、時間を過ごして行けたらいいのに*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


遅いお昼を食べて、パソコンを使う彼の隣にコーヒーを置く。

「Rは本当に優しいね~(≧▽≦)ありがと~」

彼のこんな顔が好き。

あなたが喜んでくれるのなら、私はいつだって、どんな事だって、してあげるよ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



『Rごめんよ~しょぼん全然気付かなかったガーンショボボーンしょぼん**は**になったからどこでも**出来るねにひひやった~ニコニコ**行けるよ恋の矢キャ』

『ごめんよ~しょぼんしょぼん無事帰宅して良かった~(>3<)』


ヽ(`Д´)ノゴルァァァァァ

気付かないとはどういう事よ(-""-;)

楽しかった気持ちが急に沈む。

彼は何もわかっていない。

欲しい言葉は「ごめんね」なんかじゃないのに(>_<)ゥゥゥ


とりあえず・・・怒りが収まらないのでそのまま放置。

私は「気付かない」訳ではないですから、「あえての無視」をしていますから( ̄へ  ̄ 凸フン←悪魔


『R~しょぼんおやすみなさい~(>3<)』


あ~あ・・・本当はこんな事がしたい訳じゃないのにな。

結局、自分で自分が嫌になるだけ・・・。

自己嫌悪だよ(ノ_-。)ァァ

私、何してるんだろ。

数週間前の約束

お弁当を作って、彼の隣に潜り込む。

彼の腕と彼の匂い(〃∇〃)

私の一番好きな場所*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~しょぼん俺忙しくてお昼行けなさそうだよ~ガーンいや~Rとお昼寝したかった~』


『R~にひひお疲れ様恋の矢**行っちゃうにひひ今日はまだ早く帰れそうだし』

『やった~恋の矢**だ~(>3<)どこのお店行こうか?』


『終わったよ~にひひ**~~ニコニコ


帰宅した彼と数週間前から「行こうね~」と約束をしていたお店へ夜のドライブも兼ねてお出かけヘ(゚∀゚*)ノヤッター

初めてのお店の初めての場所。

テーブルの向こうで笑う彼。

いつもいつもアリガトウ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

美味しくて、楽しくて、幸せな時間(´∀`)ヘヘ


帰宅してシャワーを浴びる。

テレビを見ながら見つめるいつもの背中。

こんな彼、何度見つめているのかな。

これから何度、見つめる事ができるのかな(*´σー`)゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

彼の忘れ物

「R、行ってくるね(^-^)/」

お弁当をぶら下げた彼がキスをして出勤。

手を振って送り出した後に残る彼のお財布。

・・・・・あれ?( ̄□ ̄;)


『ありゃ~ガーン俺忘れてた~叫び後で取りに行くねニコニコ


帰宅するとテーブルの上には彼の手紙。

それからキッチンに箸??

・・・どうやら腹ごしらえをしていったようですσ(^_^;)わかりやすい・・。


『終わったよ~にひひ俺レター読んだ~にひひキャニコニコ


帰宅した彼と夕食。

「R~俺、帰って来てこっそりある事をしちゃったんだ~о(ж>▽<)y ☆」と言う彼に「何か食べたでしょ?」と言うと目をまん丸にして驚く彼。

いやいやいやいや・・わかりますからヽ(;´Д`)ノ


食事の後は旅行の計画。

また新たなピンクロード開発の旅が始まろうとしておりますv(^-^)vィェィ

ホテルを検索した後は、いつものように彼の後ろでうとうと・・・。

彼・・早く寝ようよ~・・私また・・・寝ちゃうよぅ~・・・・・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz←寝た

オヤジ化

彼が到着して朝ご飯を済ませベッドに潜り込む。

ずーっと眠っていたいお布団の中。

規則正しく、彼の胸が上下する事を感じながら夢の中を漂っていた*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『終わったよ~ニコニコ


彼が帰宅して夕食。

チーズハンバーグをテーブルに並べると「R~ご飯終わったらドライブデートでDVD借りに行こう~(‐^▽^‐)」と彼。

夜風が気持ちいいドライブデート☆

家に帰って晩酌をしながらDVDを見ようぜぃ~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞヤッホー


シャワーを浴びて、彼の膝枕で画面を見つめる。

頭にキスをされて、優しい手が頬を撫でる。

ゆったりと流れる幸せの時間( ´艸`)シアワセー


彼の隣に居ると、いつもいつも眠くなる(@ ̄ρ ̄@)zzzz

とろとろとしはじめると「眠くなってきた?ベッドに行こうか」と彼。

ベッドに移動して、彼の香りに包まれる。


テレビを見つめ、とろとろしていたはずが、いつの間にかいちゃいちゃ(〃∇〃)テヘヘ

彼の肌~久しぶり~( *´Д`)ハァハァ←オヤジ化

良い1日でありますように。

お弁当を下げて出社する彼のお見送り。

今日も良い1日でありますように*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R~にひひ**お疲れ様ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ外はぽっかぽかだよ~ニコニコ**だから気を付けてね~(´3`)』


『R~~~しょぼん今日遅くなるよ~しょぼん**時に**の仕事が入ったよ~しょぼんえ~んガーンまっすぐ**行くねガーンごめんよ~』


『R~ガーン終わったよ~ガーン俺疲れた~ガーンRもお疲れ様でしたドキドキ**は大丈夫だよ~ニコニコだいぶ良くなったみたいニコニコ

『は~いニコニコRの言う通りにするドキドキドキドキドキドキドキドキえへへ』

『Rありがとうドキドキ俺ね~(>3<)好き~~ドキドキR大好き~~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しよドキドキ

『俺したい~~ニコニコR全然してくれないんだもんしょぼんポチコがいけない事をしたの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・|x・`)チラッ』

『キャ(>3<)**ドキドキされたい(>3<)もぅ~明日はしようね~プンプンキューちゃんにする~ニコニコ

『大丈夫!プンプン俺あんな**しないにひひRといちゃいちゃするんだもんね~~チョキやった~にひひ

『やった~ドキドキありがとうRにひひコンコンしよ(>3<)**早く決めないとねドキドキ**みたいだから**の所に行くかい?また打ち合わせしないとねドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ俺無事に着いたよ~ニコニコじゃー明日コンコンって事で。暖かくして寝るんだよにひひおやすみ~にひひ


忙しい彼。

約束している食べ物屋さんにも、海にも、まだまだ行けないけれど。

健康な彼が幸せそうに笑っていますように。

明日も良い1日でありますように(´∀`)

春眠暁を覚えず

お弁当を作って彼を送り出す。

吹き抜ける青空の下で手を振る彼。

こんな空を見ると、ピクニックデートに行きたくなるなぁ~(*´θ`)←どこまでも貪欲


『R~ニコニコ了解だよ~にひひ何もそんな日に**しなくてもいのにね~ガーン**の打ち合わせ早くしなくちゃねニコニコ


『終わったよ~にひひ今日は早いよ~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


予想以上に早い彼の帰宅。

夕食の準備をする傍らで「R~俺何もしなくてごめんね~かなりRに甘やかされているね~」と言う彼に「大丈夫。私、締める所は締めてるから( ̄▽+ ̄*)」と言うと、本をから顔を上げて「たしかに締められてる気がする・・・」と呟く彼( ´艸`)プププププ


不思議な風景。

いつの間にか当たり前になっていたけれど、実は凄く幸せな風景だと改めて思い知る。

私の所に帰って来て、一緒にご飯を食べて眠る事。

いつも「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」を言う彼の傍にいられる事*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


シャワーを浴びて、本を読む彼の傍らで今日は私がパソコンをカチカチ。

時々覗き込んではちょっかいをかける彼。

暫くすると本を読むのに飽きたのか「R~ちょっと俺もやってもいい?(〃∇〃)」と彼。

結局いつもの状態。

ソファーに寝転びながら、彼の後姿を眺めて幸せな気持ちに浸る私なのでした。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


はっΣ(゚д゚;)と目を覚ますとカップ麺を持って「お腹すいちゃった~食べていい?」と彼。

時計を見るともう深夜。

返事をしながらも眠りの世界に引き込まれそう。

一口私も食べたいな~と口に出す前に、またまた眠っておりました(;´▽`A``ハハ

どんだけ寝るのよ~私( ̄□ ̄;)


「R~寝るよ~」

彼にベッドに運ばれて、お布団をかけてもらった記憶。

電気が消えて真っ暗になって、彼が隣にもぐりこんできた記憶。

そして、そのまま・・・私の記憶はシャットダウン。


春眠暁を覚えず。

彼の隣はいつも春(*^o^*)

お土産付き

ガチャガチャガチャ。

バタン。

カチャ。

トントントン。


遠くで何かが聞こえる。

私の脳は少しずつ覚醒し始める。

・・・・・「ヤバイ」と言う事は何となく感じる(;´Д`)ノ


「Rヽ(゜▽、゜)ノ」

ガバッと彼が覆い被さる。

イタズラッ子のような勝ち誇った顔。

ごめんなさい。

私・・・またまた寝坊しちまいましたヽ(;´ω`)ノアワワワワ


「も~R~自分だって結構寝坊するから俺の事怒れないんだよ~」と彼。

「私が寝坊しても彼は私に会えるじゃない(・ε・)」と言うと「なんだよそれ~たしかにそうだけど・・・」ぶつぶつ呟いておりました(^皿^)ニヤリ


『終わったよ~ドキドキDVD見るぞ~にひひ


買い物袋を抱えた彼が帰宅。

やった~♪今日はお土産付きだ~(≧▽≦)

夕食を済ませ、急いでシャワーを浴びてDVD大会。

膝枕でテレビを眺め、私の背中を撫ぜる彼。


美味しいお酒と優しい彼。

大好きなチーズと楽しみにしていたDVD。

私の周りは幸せがいっぱい。

優しく、暖かな物で溢れている。


パソコンを使う彼の傍らで眠る時間も十分幸せ。

目を瞑っていても、彼を感じる。

彼が動くと空気が動く。

彼の作り出す音がいつも私を包んでいる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

朝昼兼用ピザ

彼の腕の中で目覚める朝。

毎日、毎日幸せだけれど、お休みの朝は格別( ´艸`)

もっと眠っていたいけれど、もったいなくて眠れない位に。


彼の隣に潜り込んだままテレビを眺めていると、寝返りをうった彼が目を開けてキスをする。

カーテンの向こうは薄い青空。

私達のお布団の国はいつも快晴(≡^∇^≡)/


のそのそと起き出した彼と朝昼兼用でピザを注文☆

ベッドで本を読みながら、なんだかだらしが無いけれど、たまにはこんなランチもいいかな(^皿^)ニシ


そのままベッドでいちゃいちゃして、随分贅沢なお休みを満喫しましたヘ(゚∀゚*)ノワーイ


『あガーンDVD忘れてたねガーン明日はDVD全部見ないとねにひひ

『ドライブ行きたいぃ~しょぼん早く行こにひひ**一周しよドキドキ

『出来るさ~ドキドキ凄いねニコニコえへへ。ピンクロードだらけになるねニコニコR好き~ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・・・しよドキドキ

『Rと俺みたいだね~ドキドキ**だニコニコHしよ~ラブラブ!早くぅドキドキ俺無事着いたよにひひRも気を付けて**行くんだよ(´3`)またまったりしようねドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


『おかえりーにひひお疲れ様でしたドキドキちゅちゅドキドキドキドキドキドキドキドキ

『また頭痛するの~しょぼん俺と一緒じゃないからかな?』

『寝過ぎかもねガーンお風呂入ったらすっきりするかもねニコニコ

『お風呂入ってねドキドキ


『お風呂お疲れ様ドキドキ安静にしててねしょぼん俺あんなに寝たけどなんだか眠たいから寝るねかおRも寝ようニコニコ

『よ~しドキドキよしニコニコ頭痛い時は寝るのが一番だねドキドキ俺と一緒に寝るよ~にひひ明日はDVD祭りだから早く寝ようね(>3<)おやすみドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


あぁ・・・頭痛(-""-;)

彼が居ないと襲ってくるこの頭痛。

精神的なものなのかなぁ・・。はぁε=(。-д-。)

よろよろぼろぼろ

お弁当を作って彼の隣に潜り込む。

無意識の彼に抱きしめられる。

暖かい、彼の腕の中。

いい匂いのする、大好きな人の腕の中(*´σー`)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『R、朝の電話**だったかお**の**をしてってさガーンあんな朝早くにガーンさすが**ガーンしかも天気悪くなってきたよ~ガーン

『ね~ガーン早すぎガーン俺めっちゃ忙しくなったからお昼行けそうもないよ~しょぼんごめんよ~』

『お~Rすげー(>3<)よくやったドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキちゅ』


『R**ごめんよ~しょぼん今度暇な時に行こうねドキドキ


『終わったよ~しょぼんめちゃめちゃ疲れた~ガーン


よろよろぼろぼろの彼が帰宅。

・・・・かなりやられてます(((( ;°Д°))))ガクガク


今日は彼が王子様。

一日お疲れ様。

まったりゆっくり、好きな事だけをして過ごそうねv(^-^)v


ご飯を食べて、テレビを見て、本を読む。

湯船に浸かって「R~俺気持ちいい~」と幸せそうな彼。

良かった(´∀`)

彼はそんな風に幸せそうに笑っている顔がいい(o^-')b


いつまでも、こんな風に過ごせたらいいね。

彼が居て、私が居る*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆