春眠暁を覚えず
お弁当を作って彼を送り出す。
吹き抜ける青空の下で手を振る彼。
こんな空を見ると、ピクニックデートに行きたくなるなぁ~(*´θ`)←どこまでも貪欲
『R~
了解だよ~
何もそんな日に**しなくてもいのにね~
**の打ち合わせ早くしなくちゃね
』
『終わったよ~
今日は早いよ~![]()
![]()
![]()
![]()
』
予想以上に早い彼の帰宅。
夕食の準備をする傍らで「R~俺何もしなくてごめんね~かなりRに甘やかされているね~」と言う彼に「大丈夫。私、締める所は締めてるから( ̄▽+ ̄*)」と言うと、本をから顔を上げて「たしかに締められてる気がする・・・」と呟く彼( ´艸`)プププププ
不思議な風景。
いつの間にか当たり前になっていたけれど、実は凄く幸せな風景だと改めて思い知る。
私の所に帰って来て、一緒にご飯を食べて眠る事。
いつも「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「おやすみ」を言う彼の傍にいられる事*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
シャワーを浴びて、本を読む彼の傍らで今日は私がパソコンをカチカチ。
時々覗き込んではちょっかいをかける彼。
暫くすると本を読むのに飽きたのか「R~ちょっと俺もやってもいい?(〃∇〃)」と彼。
結局いつもの状態。
ソファーに寝転びながら、彼の後姿を眺めて幸せな気持ちに浸る私なのでした。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
はっΣ(゚д゚;)と目を覚ますとカップ麺を持って「お腹すいちゃった~食べていい?」と彼。
時計を見るともう深夜。
返事をしながらも眠りの世界に引き込まれそう。
一口私も食べたいな~と口に出す前に、またまた眠っておりました(;´▽`A``ハハ
どんだけ寝るのよ~私( ̄□ ̄;)
「R~寝るよ~」
彼にベッドに運ばれて、お布団をかけてもらった記憶。
電気が消えて真っ暗になって、彼が隣にもぐりこんできた記憶。
そして、そのまま・・・私の記憶はシャットダウン。
春眠暁を覚えず。
彼の隣はいつも春(*^o^*)